AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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妄想して、フランクに語って、勝手評価するエントリ

(3.11追記)つづきに「勝手評価 20」を追加しました


モタモタしていたら、あっという間に草津戦前日といった今日この頃です。
タフネスしてますか?


  フ、フ、フラ、フラン …     フランサァー!!

柏の「汎用ブラジル人型決戦FW」フランサがいよいよ動き始めたようです。ホントに使えるのか?という疑問はさておき、宇野澤も合流との事で、いよいよ前線のポジション争いが激しくなるのは必至!これでキタジもドフリーを外してる余裕は無くなり、得点力はウナギノボリ!!
そんなことより、祐三の守備範囲が「V」まで入ってるということは、富野ガンダムは鉄板で見てるんだよな?じゃあ、ターンAもネタ的には使えるな…。いや、そもそも祐三に向けて書いてるんじゃないんだから、どんなガンダムネタでも自由ナノカ。よし、ならば、湘南ファビオのシュートをブロックしたタックルはあのネタから持ってこよう!!


俺の体が真っ赤に燃えるッ!
シュートを防げと轟き叫ぶゥッ!!

ぶぁぁぁく熱ッ!
・・ゴォォォッド!タアァァックルゥゥゥーッ!!!


…妄想はどれだけしても「タダ&自由」なので、生温かく見守ってください。
(知らない方 向けに、ネタ元が「Gガンダム」であることをお知らせしておきます。)


<草津戦予想フォーメーション>

   フランサ  キタジ

スズタツ           谷澤
   ディエゴ   山根

大谷  岡山   祐三  亮

         南

サブ 加藤 中澤 永井 将太 忠成


対戦相手の草津はホーム開幕戦、「元J1を喰ってやるぜ!」的な意欲で、神戸戦を上回るほどのカウンターサッカーで金星(草津にとっての)を狙ってくるのでは?


<草津予想布陣>

    太田   高田

       島田
 佐田          山崎
    チカ   中井

  尾本  斉藤  籾谷

       高木

安心なのは、前節悔しい引き分けに終わったため、レイソルは「驕り」とか「慢心」なんてモノには縁が無いという点。あえて要注意選手を挙げるならば、2アシストの島田と、好セーブを見せた高木か。キーパーは、たとえカーンだろうが、ブッフォンだろうが止められないようなシュートを決めれば良い話。島田はとにかく自由にボールを持たせないように、危険な時は湘南戦の教訓を活かして「プロフェッショナル・ファウル」も覚悟するくらいでお願いしたいものです。
ちなみに、J'sGOALによれば、草津の太田が「岡山はキレやすい、俺も冷静に…」と発言しています。元福岡同士の「ガチンコ」も見所では。


フランクに語る湘南戦

試合開始前…

3ヶ月ぶりに訪れる日立台、「フットボールは続いていく…」と某番組からパクりたくなるくらい、あっという間に時が流れ、また開幕戦を見に日立台に来ている自分がいるわけです。

正直、試合前にトイレに行くタイミングが取りずらいので、選手紹介は前のタイミングが希望かもしれません。ただ、今回のポイントはソコじゃないんです。

ナラさん「…機動戦士 小林祐三ォ~」

私   「ナラさん微妙にテンション低いよナァ~。」
    「!?き、機動戦士
    「(…ニヤリ)まずは選手紹介からか。
     焦らず、じっくりとガンダムキャラを定着させるのかい、ナセイラさんよぉ!


「空手バカ一代がイマイチ音程取れない」とか、前みたいにバックでも紙吹雪ヤリテー…」とか試合前はその他にも色々ありました。


キックオフ
心の叫び(「ッシャー オラァー!!」by亀田長男)


「ヲイヲイ、ホントに大谷SB?石さん」
「ディエゴの髪が…」
「…(万感の想いをこめて)望 … 」


「おっ、大谷のSB意外とイケル?上がるタイミングなら、祐三よりイイじゃないの」
「ウゲッ、でもスコンッ!と抜かれてる…」

「鈴木&谷澤の達也がイイッ!
「我等のふくらはぎ平山様もイイッ!

(ディエゴのチャントのメロディーで)
鈴木♪ 谷澤♪ ディエゴのシュート♪ 惜っしいシュート♪  ラララララ♪ 


守備でも本職?のCBに入った祐三が前述の「爆熱!ゴッドタックル!!」で危うい場面を防ぎます。
そして、岡山は圧倒的な制空力で空中戦を支配し、前半の終盤には
岡山の競り合い

「おぉ~い」(どよめき)
と、早くもスタジアムの心を捉えはじめてました。

前半は「点が入らなかっただけ」で、このままなら間違いなく勝てると思ってました。何よりも、久しく見ていなかった「チームとしての方向性を感じる」まともなサッカーをレイソルがしている事だけでも「今日、日立台に来た価値があるナァ」なんて思ったりもしてました。


後半開始

相変わらず押し気味の試合展開に、
「それにしても、谷澤にしろ、平山にしろ、面白いくらいドリブルで抜けるナァ。」
「ヤッパリ足元の技術だとJ2では圧倒的かも…。いや、岡山のフィードは厳しいか…。」


そして、キタジ一本目…
オオォっーー!!大谷がエグりまくり!?

きったっまっ・・・」

「次、次!ナイス大谷、ナイスキタジ」


すぐさま次のチャンス!
カウンターからディエゴの突破

キーパーとディフェンダーの間を狙うクロスボールを城定がもたついて、あわやオウンゴール
っだぁーーーー!」

その流れのコーナーキックを大谷(頭)→岡山(足)→ゴール!!

「岡山! 岡山!」



ビデオで確認したところ、この後、70分過ぎに、石さんから指示があり「大谷→ボランチ、平山→サイドバック」のポジションチェンジがされていました。
また、その後すぐに「ディエゴ→中澤」の交代があり、ポジションは以下のように。

平山          谷澤
    山根  大谷

祐三  岡山  中澤  亮

       南


この時点でほぼ80分。ビデオでは平山がディフェンスラインに向かって「上げろ、上げろ!」と指示する様子が写っています。
ただ、同時にこの頃から

ボランチまでは、プレッシャーに行ってるのに、ディフェンスは上げきれない

いわゆる「バイタルエリア」が大きくなり、そのスペースで湘南アジエル等がフリーでプレーする機会が増える

そこに引き付けられると、主に湘南の右サイドが更にフリーでボールを受ける

というようなシーンが散見されるように…
私は、と言えば「ファウルでいいから!プロフェッショナルファウルでもなんでもいいから、とにかく中央突破を止めないと!!」などと、一人で焦っていました。


谷澤out将太in、山根が痛んで、永井が入った直後にキタジ2本目が、
大谷のスルーパス

走り勝つスズタツ

クロスボールは引き寄せられるかのようにキタジの頭へ

きったっまっ・・・

さすがに、「決めれば試合終了」なプレーだったので、
「ハアァァァァァぁーーーーーーーーー…」と落胆してしまいました。


で、スカパーの中継の時計では94分15秒

ヤラレマシタ・・・・


「次だ!次!!ヤッパ甘くないよJ2。」
「形見えてきたよ!あとは、精度を上げよう!」
といった意図も含めて、選手には拍手を送りました。


明らかな課題としては、同点にされたシーンもそうなんですが
・DFがフリーでボールを保持しているのに、キックの精度が悪くて、ダイレクトに相手ボールにしてしまう点。=相手のカウンターのきっかけになってしまう。

・当たり前だが、決めるところで決める!

・意思の統一や、疲れなど、プレスの緩くなるのは仕方が無いので、絶体絶命のピンチになる前に、ファウルも覚悟で止める等の割り切った対応が必要?=プロフェッショナルファウル


ま、「テメーが言うことじゃねーだろ」というご指摘は承知の上で、自己満足で書いているだけなので、どうかスルーの方向で。



続きは、勝手評価20です




「背番号順に語る 勝手な選手評価」です。20は新潟に去った男その②です。

永田 充(ながた みつる)
Mitsuru NAGATA


(2005年個人成績)
出場      5
得点      1
シュート    1
アシスト    0
警告      1
退場      0

入団年    02
勝手な愛称  

評価コメント
柏の「背番号20」はただの背番号ではない。ホン・ミョンボ在籍時のプレーの貢献度の高さ故、その重みはサポーター、選手にとって特別な意味を持っているはずだった。

永田が「20」を背負うことになった経緯は定かではないが、ルーキーイヤーからデビューを果たし、翌年からは完全にディフェンスリーダーとしてピッチに立っていた永田ならば、その事に異論を唱えるサポーターがいなかったのは当然と行ってもよいだろう。
更に、ジーコ体制の日本代表にも、「完全控え要員」としてだが召集され、05シーズンは、選手としてキャリアの最初の山場を迎えていた、と言えるのではないだろうか。


しかし、シーズン開幕直後の負傷によって、戦線を離脱した永田はシーズン土壇場で復帰を果たしたものの、新潟へと去っていってしまった。

永田の長所としてまず挙げられるのが、そのフィード能力。5、60メートルならば、苦も無くピンポイントのロングパスを通せるDFは、そうそう存在するものではない。ジーコが永田を日本代表に召集したのも、この長所によるものだろう。
また、レイソルでのプレーではほとんどを3バック中央の選手としてプレーしていたが、稀にストッパー的に起用された時のフィジカルの強さも高いレベルにあった、と個人的には感じている。
短所としては、適当な言葉が見つからないのだが、漠然とした表現をするのならば「集中力」だろうか。「ハーフタイムに帰ろうとした」エピソードも有名だが、試合中に相手へのチャージが「明らかに遅い」事が多く、相手の次の展開を容易にし、レイソルが押し込まれる一因にもなっていたように思う。
ただ、レイソルのDF陣は近年一様に「ボールへの寄せ」が致命的に甘く、「押し込まれたり、(ほぼ)フリーのクロスを許す」シーンばかりだったので、永田の能力のみの評価という点では、適当ではないのかもしれない。


ともかく、「柏のディフェンスリーダー背番号20」はもういなくなってしまった。不運としか言いようが無いが、再び同じような負傷をしたことで、「飛び出した家」の良さを思い出して後悔したりすることもあるのだろうか。一人のサッカー選手として、一日も早い永田の回復を祈りたい。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/03/11(土) 00:51:11|
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  4. | コメント:3

コメント

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