AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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BODYに物申す? 勝手評価 18

タフネスしてますか?

山形に負けてしまいました。レイソルスレッドや、ブログで拝見するかぎり、内容的には微妙に厳しかったようです。相手は近年J2で安定して上位を維持しているワケですから、「ここから学ぶことは大きい」と信じています。開幕まで一週間!タフネスでオネガイシャース!!

昨日はキャンドゥでワクワクし、ヤベッチで凹み、BODYでキタジ&「たっちゃん萌え~」(レイソルスレッドより借用)と浮き沈みの激しい夜を過ごした私です。

まずは、『BODY』のスタッフの方に感謝したいです。よくぞJ2のレイソルを取り上げてくれました。開幕戦の宣伝までさせて頂いてありがたいナァ…。
泥臭い話ですが、深夜とはいえTVCM枠を購入した場合にかかる金額を考えると、本当にありがたいモノです。
しかし、しかし!一言だけ言いたい!!

ふくらはぎなら平山でしょう」
あの肉付き、あの照り、至高の脹脛といえば

昇格がかなった際には、社交辞令でなくお祝いに来てほしいものです。
で、平山のふくらはぎを測っちゃいなYO!


気が付けば、開幕までには「一日二人」のペースじゃないと終わらない「背番号順に語る 勝手な選手評価」ですが、文章は携帯等でも書きためているので、とにかく行ける所まで行きます。
で、背番号18は新潟に去った男①です。

矢野 貴章(やの きしょう)Kisho YANO

(2005年個人成績)
出場     19
得点      2
シュート   17
アシスト    0
警告      3
退場      0

入団年    03
勝手な愛称  

評価コメント
入団初年度に、いきなり リーグ戦 に18試合出場(2得点)して、このままレイソルFW陣の一角に食い込むかと思われた矢野だが、翌04シーズンはケガもあり年代別代表ばかりか、レイソルでも出場機会を失ってしまった。(リーグ出場2試合)

05シーズンになっても、前年を引きずるかのように出番は無く、ベンチ入りすらおぼつかない「完全サテライト要員」になってしまうかと思われた矢野の転機は本人も言っていたように「ツーロン国際大会」だった。確か、「感覚を取り戻した」というような発言をしていたと思うが、13節で初のベンチ入りを果たすと、その後はほとんどの試合で出場機会を与えられ、何よりもチームにとって貴重な戦力に成長していた。

それまでの矢野といえば、「当たりに弱く、ポストプレーのできない大型FW」といった印象だったのに、「MFもこなし、精力的に動きながら自分で仕掛ける大型ムービングFW」へと変貌を遂げていたのである。実力は別にして、確かに、「理想の選手」に挙げていたアンリに似た働きだった、と言っても良いのかもしれない。

出場機会を得たものの、レイナウド、フランサの合流によりFW争いは厳しさを増し、矢野の出場機会が失われる可能性もあったが、フランサの離脱やMF起用にも対応できるところを見せて、着実に出場試合数を増やしていった。
外国人合流前のHOT6での活躍も評価できるが、個人的にはその後のFC東京戦でのMF起用時の働きを特に評価したい。経験の少ないポジションながら、ディフェンスでもオフェンスでも積極的に自ら仕掛けることでチームに活力を与え、結果も久しぶりの勝利と申し分ないものだったからだ。名古屋戦の大敗を受けて、その後はよりディフェンシブな役割で増田が起用されたため、それ以降は実現しないのだが…。

一端出番を失いかけた矢野だが、レイナウドがディフェンスをまったくしないために、後半からFWでの出番を得ることが多く、玉田が負傷したこともあり、出場試合数を着実に増やしていった。

そして、本人、サポーター、チームにとっても最も重要なゴールを決める試合がやってくる。直接対決をことごとく落とし、自動残留が厳しくなった中迎えた東京V戦、腹を括った早野監督は裏天王山を矢野、宇野澤の和製FWコンビに託した。
先制したものの追いつかれ、幾度も経験した事だけに「いやな予感」もよぎりがちだった後半開始早々、宇野澤の落としたボールを思い切りよく叩いたシュートがその後の大量点の口火となったのだ。

しかし、結局シーズンのベストパフォーマンスもこの試合だったのかもしれない。その後は出場はするものの、得点することなく、入れ替え戦2戦目では屈辱的な交代をさせられてしまった。
その後の天皇杯でアシストをするなど、良いプレーもあったが、プレッシャーの度合いが違うので、リーグ戦と同じ扱いで評価は出来ないのではないだろうか。

05シーズンに特に良くなった点は上でも述べたが、とにかく「積極的になったところ」。DFを背負ってもパッタリと倒れてしまう選手だったのが、左右に大きく動いてDFを外し、ボールを受けたらドリブルで積極的に仕掛け、ディフェンスも積極的に行う選手になった、ということだろう。フェイントのバリエーションが少なく、研究され始めると苦しくなるかもしれないが、プレーの姿勢を見れば、サポータは否応無く新シーズンのレギュラーFWとして活躍を期待してしまったのではないだろうか。

実際に本人が述べたかは不明だが、雑誌では「試合に出られそうだから、レイソルへの入団を決めた」と(私の記憶では)発言していた矢野にとって、それまでの日本人一番手FWの上野を放出してまで。また、後にカンファレンスで明らかにされるが、レンタル→完全移籍でのオファーはかなり魅力的だったのだろうか。永田と共に新潟へと去ってしまった。

「移籍してしまったから」ではなく、冷静になっても矢野に言いたいのは、まず「倒れるクセを直す」ということ。一度PKを獲得したが、その後は審判に目を付けられ、ほとんどファウルを取ってもらえなくなった事に、本人は気づいていたのだろうか。
また、レイソルでも「ツーロンというきっかけ」があるまで、まったく良いところがなかったように、「精神的にプロになりきれていないのではないか」ということも老婆心ながら言っておきたい。新潟でレギュラーを取れなかった時にも「モチベーションを維持できるかどうか」は私にとってはどうでもいいことだが、新潟サポーターの方には一大事になるのかもしれない。


去った人間について書くのは、何か凹むばっかりです。この後にもラクダ永田、玉田といなくなった大物が残っています。ハァ…

いや、こんな時こそ、あの言葉ですよね。そう、冒頭でも申し上げました。

タフネス
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  1. 2006/02/27(月) 05:31:01|
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