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柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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明鏡止水 & 「勝手評価 5」

草刈場、チーム崩壊…
そうですか、そーですか。確定したら文句も言いたいところですが、今は「(偉そうにニヤニヤ笑ってる)スポーツ新聞記者の飛ばし記事」と思っておくことにします。

明鏡止水の心境ですよ
出て行く選手は出て行くし、残る選手は残る。あるがままを、あるがままに受け入れる覚悟は出来ています。
結局、どうなろうとレイソルサポをやめる選択肢など無いワケで、その事にいささかの迷いもないし、(精神的に一番ショックだったのは降格決定前後なので)心理的にも落ち着いたモノです。


ただ、移籍関連報道よりも心が「ザワ…」となってしまった事があります。
「フットボール・アンチクライマックス」を見た人ってどのくらいいるんでしょうか?スカパーでやっている、副題が「Jリーグドキュメント」という番組で、試合の映像と、後日の監督のインタビューを「淡々と編集した」というテイストの30分番組です。
その番組で入れ替え戦が取り上げられたんですが、番組内の大木監督の発言を紹介します。(これからご覧になる予定のある方は見ないでください)

<小瀬でのの試合について>
「~柏は良いチームだが、2列目からの飛び出しだけでなく、ゴール前(エリア内?だったかも)の守備がルーズ(とわかっていた)」

「宇野澤、矢野の2枚で来ると思っていた。」
「正直、レイナウド、フランサについては情報は全く無かった。」
「やられるとしたら、レイナウドだと思っていた。」


<日立台の試合について>
「4-4-2で来ると漏れ伝わってきていた

「フランサのスタメンもあると考えていた。」


♪なんていうんですか 丸裸~♪」(DA PUMPのつもりで読んでください)
もう「釈迦の掌であしらわれた孫悟空」とか、そういう例えばかり浮かんでくるわけです。「2戦目のフランサ投入=釈迦の掌に小便」みたいなモノだと分かって、移籍報道よりよっぽど「ガックリ」きました。
なんで、あの「決戦日立台」のフォーメーションが事前に漏れるんだYO!
ラモス招聘初期の、情報ダダ漏れな頃を思い出します。メディアでの露出もそりゃ大事ですが、煽り、情報漏洩目的の記者の選別しようよ…

「ゴール前がルーズ」←選手に聞かせたい!!
フロント、監督、会社…
「ゴール前でディフェンスがルーズ」な事の理由にはならないんじゃないでしょうか?

これは「ひがみ」の感情が大分入っているんですが、終始「大木監督の配慮した言葉」が感じられて、「ザワ…」しっぱなしでした。どう考えても「イケる」と大木監督は判断していたし、レイソルが「そんなサッカーしかしてなかった」事を再確認させられた気がしたからです。


つづきまして、「背番号順に語る 勝手な選手評価」
「オゲェー!」の声で有名な背番号5です。

中澤 聡太(なかざわ そうた)
Sota NAKAZAWA


(2005年個人成績)
出場     16
得点      0
シュート    4
アシスト    1
警告      2
退場      0

入団年    01
勝手な愛称  


評価コメント
個人的には、実際の在籍年数よりも長くチームにいるような気がします。理由を考えると、高卒とはいえ「即戦力」と入団時から期待していたからだと思います。高校サッカーの雄、市船での選手権優勝、ワールドユース代表の肩書きをひっさげて、入団してきた中澤に誰もが期待していたのではないでしょうか。
現在も中足骨骨折のリハビリ中ですが、とにかくケガ、それも骨折の多い事を語らずに、中澤は語れないのが悲しいところ。たしか、疲労骨折を2回(3回?)やっているはずです。ただ、同じ時期にミョンボ兄さんも疲労骨折を負っていたことがあったと思うので、一概に本人の責任と言えない面もあります。(個人的にはこのころのメディカル体制に不備が?という疑問があります)

入団以来、ほとんど出場機会の無かった中澤にようやく出番が回ってきたのは池谷体制の04シーズン。開幕スタメンでいよいよブレイクか?と思ったのもつかの間、結局リーグ9試合、カップは全6試合、天皇杯1試合という出場に終わってしまいました。まあ、小峯、パラシオスなど、シーズン終わりで退団する選手がスタメンだったりもした「カオス」なシーズンだったので、なんとも言えないんですが。
ただ、そのシーズン末に大分で見せた失点に繋がる「ファンタジーな」プレー→入れ替え戦での奮起に「05シーズンこそはやってくれる!」と期待したのをよく覚えています。

そして迎えた05シーズン、早野監督は「4バック&中澤スタメンを決意して」シーズンをスタートしたように思います。結果が出なくても使い続け、中断まで「中澤の覚醒」を待ち続けたんですから。厳密には中断期間のナビスコで4バックに見切りをつけ、再開後に3バックでの中澤に見切りをつけて、以降の薩川スタメンという流れでしょうか。

サッカーは一人でやるものではないので、中澤一人に責任を押し付ける事はできませんが、とにかく残念だったプレーがあります。味スタでのヴェルディ戦でモタモタしたプレーからボールをかっさらわれて失点したシーンがそれです。弱気になったのか、集中を欠いたのかは不明ですが、「技術をカバーする気持ち」が最大のウリなはずの中澤が最もやってはいけない、最も見たくないプレーだったので記憶に強く残っています。

結局、夏以降の出場は波戸の出場停止だった川崎戦のみで、負傷したためシーズン終了となってしまいました。

正直言って、怪我が無ければ、契約非更新の可能性も十分にあったと言わざるをえない、というのが中澤の実績だと思います。
J2で戦うにあたり、とにかく致命的にスピードが無いので、それ以外の部分を徹底的に鍛え直して帰ってきてもらいたいと思います。清原みたいに、陸上のコーチに師事して多少なりともスピードアップを目指すのもひとつの手かもしれません。
ただ、「中澤の良い面がチームの救いになるかもしれない」という期待をどうしても捨てる事ができません。とにかく前向き(に見える)なメンタリティーと、「モノをいえるキャラクター」はレイソルにとって今こそ必要だと思います。
また、対空防壁的な働きで「J2でこそ」中澤の能力が生きる可能性もある気がします。ただ、祐三あたりを後ろでカバー役にして、前で勝負させる等の戦術的配慮は必須かもしれません。

ともかく、中澤にはもう一度「開幕スタメン」くらいのつもりで新シーズンを迎えてほしいと思います。また、「今年ダメなら引退」くらいの覚悟を「目に見えるプレーで」見せてほしいと思います。

「オゲェー!」の声が響く

吹っ飛ばされる相手FW

レイソルのカウンター

そんなシーンが見たいです。


まあ、仕方がないですが、やっぱり殺伐とした空気にもなりますよね。
ただ、「出て行った選手=裏切り者」「残った選手=柏のために残った」っていうのは、あまりにも短絡的で、出て行く選手を批判する材料を探しているだけだと個人的には思います。
例えば、残留濃厚な大谷や中澤はひょっとしたら「オファーが無いだけ」かもしれないし、移籍濃厚な明神にしても「少しでもW杯に出る可能性を高めたい」と思って移籍するのを止める、批判する権利は誰にも無いと思います

結局選手はプロですから…
いきなり再起不能のケガを負う可能性だってあるんですよ。その時、その時に自分の選択を信じていくしかないでしょう。

サポーターの端くれ(だと自分では思ってます)として言いたいのは、つまんない事をグチグチ言わずに、移籍にしろ残留にしろ、「堂々と、胸をはって、理由を明らかにして、せめてサポータには挨拶をして」各々の居場所で新シーズンを迎えてほしいと思うだけです。










愚痴を言わせてもらえば、正直言って新聞に名前の挙がらない選手のほとんどは、実力は別にして、「獲得したい」と思わせるようなプレーを一切していないだけ、という気がします。
新潟行きの報道が出たらしい貴章にしたって、審判に目をつけられている「倒れグセ」を直さないならこれ以上伸びないし、J1でも通用しないと思います。

それから、あんまり言いたくありませんが、サポーターも「改革」するべきでしょう。とにかく、中傷だけは無条件にやめるのと、「愛ある批判」でも、それが相手に理解されない場合は、「中傷」と取られる可能性がある事にもっと注意を払うべきだと思います。
「選手が理解できないのが悪い」ってのは驕り以外の何者でもないと思います。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/01/06(金) 00:39:38|
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