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柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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近況へのつぶやきと勝手評価③

公式にて、田ノ上(→横浜M)山根(←川崎)が発表されました。
田ノ上…
怪我しないようにガンバレ!!ホント、レイソルを見返してくれっ!!
幸い、レイソルと対戦することもないし、躊躇無く、全面的に(田ノ上個人は)応援します。岡田再生工場で上手く再生されたら河合みたいに化けるかも?

山根選手「イラッシャーい」
「J1ウレシイ熱?」で休んだ中村に代わって、開幕戦でお会いした記憶がゴザーマス。
関東生まれ、関東育ちのアタクシがイメージする広島人そのままのキャラクターのようで、プレーの印象もないのに、今から期待大でゴザーマス。伏魔殿のようなフロントかもしれませんが、そこは新監督と広島魂で乗り切っていただきたいんでゴザーマス。


ゲットスポーツの最後の玉田コールにはヤラれました…。
どうするのかは、「自分で信じた道」を行ってほしい。
大変だろうけど、代理人とかのせいにして、悔いが残るのが一番良くないと、おせっかいな上に、そんな資格もないのに言っておきマス。
もし残ってくれたなら、玉田至上主義者になりそうです。
ただ、石崎監督下でプレーするのには、ディフェンスでの貢献を求められたりして、窮屈な思いもするかもしれないけど、大丈夫?お節介ついでに、言っておきます。
でも、そういうサッカーも「楽しい」と思うようになってほしい、というのが1サポーターの私の思いです。

後は…
「ボランチ多すぎ!」って意見もあるかと思いますが、個人的には「そんな事はない!!」と声高に叫んでおきます
明神の移籍、残留にかかわらず、ボランチ補強は絶対に必要です。レイソルには明神以外に「安定して守備を支えられる中盤」がいない、と思いませんか?
欲を言えば、外国人が良かったけれど、「石崎サッカーを熟知している人材」を補強したのは博打の要素のある外国人よりも、確実さを重視したのでしょう。監督の考え方の一端を見た気もします。何より、キッチリと監督の要求に沿って竹本GMも動いている感じが「ナイスですヨォー」
大谷もレギュラー争いをする中で、「より一層の」成長を目指せ!


「背番号順に語る 勝手な選手評価」は「柏、不動の背番号3」と言いたいあの男、いや「あの御方」です。

薩川 了洋(さつかわ のりひろ)
Norihiro SATSUKAWA


(2005年個人成績)
出場     19
得点      0
シュート    0
アシスト    0
警告      4
退場      0

入団年    99
勝手な愛称  薩サン(非オリジナル)

評価コメント
「感情を抜きに評価する」のが基本ですが、薩川に関しては「ムリ」です。なので、それを理解した上で、各自「私の思い入れの部分をさっぴいて」ご覧ください。

ポスターの「完全封鎖」のキャッチーフレーズを見ても、何の疑いも持たなかった「柏史上最強のDF陣」を担った一人の薩川ですが、ミョンボ兄さんがいなくなってからは、後ろをカバーしてくれる絶対的パートナー不在のまま、試合には出ていても、チームと共に煮え切らないシーズンを繰り返していたような気がします。
そして、03年の負傷後のブランクが「やはり大きかった」気がします。その後から「フィジカルが厳しい?」というシーンを見受けるようになり、05シーズン最終節鹿島戦は、主にフィジカル面で「J1トップクラス相手は厳しい」という現実を見せられて、胸を締め付けられるような気持ちになったのを覚えてます。

今シーズンを振り返る上で、ポイントは「早野前監督の中での薩川の位置づけ」だと思います。あくまで想像ですが、薩川は完全にバックアップメンバーで、開幕前から「4バックで中澤を柱にする」腹を固めて挑んでいたように思います。

04シーズンに復帰したものの、ブランクは隠せず戦力になりきれなかった後に迎えた05シーズンは「残酷な」シーズンだったと思います。
永田の負傷後も、それまで右サイド起用のバウルを中央に入れ、タイミングよく負傷の癒えた波戸が右サイドに戻り、薩川自身は控えにすら「入ったり、入らなかったり」でした。また、その控えの座を争っていたのも、祐三や亮といった一回り近く年の離れた選手だったのは薩川の心中を勝手に察すると、複雑だったのではないでしょうか。

それでも、「我慢の限界を超えた中澤」を前監督がバッサリと切り捨てると、ほぼ同時に(間に祐三スタメンのリーグが2試合)薩川がスタメンに帰ってきました。尚、そのころ「ヤッパ薩川だろ、早野!」なんて言っていた男がこのブログの主です。
ただ、(いつごろかハッキリ覚えていないんですが)3バックへの方針転換が影響した、というのも忘れてはいけない気がします。
その後は、「HOT6→3トップ→レイナウド頼み→日本人重視→混沌」と夏以降でもこれだけ方針が変わった早野体制下でも永田の復帰まではほぼレギュラーでプレーを続け、「代表経験なしでの300試合出場」という前人未踏?の記録達成など、(その他にもメモリアルTシャツ発売)サポーターは「当然来年もいる」と思っていたところ、契約を更新しない旨の発表がHPであり、個人的にも憤りを強く感じたのをよく覚えています。
ただ、上でも書いたんですが、鹿島戦の出来を見ると本当に複雑な気持ちになってしまいました。

反論をされるのを承知で「実際薩川はドウヨ?」って事を言わせてもらうと、個人的には
・J2はもちろん、J1でも「常時スタメン」は厳しいかも
・対戦相手に応じて起用し、後ろにカバーに優れた選手を置いて、ストッパーに専念させればまだイケる
・キャラクターも含めて、チームには絶対に有用な人材。
という感じです。

祐三が号泣退場した川崎戦では、一人少ない中、リードされている状況でも「シーズン最高のプレー」をしたり、「玉田へのビンタのエピソード」等を聞いても、あっさりと追い出してしまうのは もったいない と思います。
適度に休みつつ、薩川専用のフィジカルトレーニングメニューを作ったりすれば、まだまだイケると思うんですが…。石崎新監督に誰か「薩川どうですか?」って聞けばイイのに(&増田も)
ただ、石崎新監督の考える来期戦力になり得ないならば、心を鬼にしてでも「レイソルの薩川」には別れを告げなければいけないのかもしれません。ただ、その場合でも(安易な「OBコーチ就任」は絶対に反対ですが)薩川にならコーチ就任を打診してほしい気もします。あっという間に「緑の血が~」とか言ってる、ドッカの元コーチよりもよっぽど頼りになるのでは。
もちろん、ライセンスとか、本人の現役への意思とかは無視した個人的な意見です。


4バック→3バック移行のタイミングとか、バウルや波戸の起用方、時期なんかは、「私の思い込み」もあるかもしれません。
間違いがあれば指摘していただきたいと思います。


正直に言えば、バウルの右サイドバック?が実は好きでした。
展開が苦しいと必ず「テメエらしっかりしろ!」と言わんばかりに右サイドを駆け上がったり、ドリブルするバウルにシビれてました。
「いつでも、どんな時も、全力」なバウルは更に「それが外から見ても分かるくらいの全力」なのが凄いと思います。

薩川の去就はどうなるんでしょう?トライアウトに出ていなかった?らしいので、あるいは既にオファーが来ているのかもしれません。
しっかり買ってしまった「細く長くTシャツ」に来年の夏ごろにはサインもらいたいナァ、と密かに思っていたので、それが叶わないのも切ないです。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2005/12/27(火) 03:39:03|
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