FC2ブログ

AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ジンガを知る男達

かぁ~しぃ~わぁ~ラーラララーララ
すでに歌ってマス。

リカが往年のキレでサイドを切り裂くッ!

上がったクロスボールをフランサが
ノートラップ ランニングボレー(バックスピン)スルーパス

ディエゴがドンッ!!


ええ、まあ妄想ですよ。石サンは不満だったようですが、とうとう助っ人全員集合(予定)です。

めくるめくサンバのメロディーに彩られ、ジンガのリズムを刻む攻撃が徳島ディフェンス陣に阿波踊りを躍らせた!!

なんて妄想記事すら簡単に思いつく浮かれ具合です。
現実はレイソルのスタメン予想が非常に困難な上に、徳島についての知識がほとんど無い為、あまり内容のあることが書けない事情もありますが・・・

知ってることは、
・羽地
 「オメェーに獲らせる得点はネェ!!」(次課長より)
・ウェズレイ弟
 ジョルジーニョはサイド起用らしい。
・玉乃
 前々所属は「アトレチコ・マドリッド」のはず。馬力のあるドリブルが脅威か?
「ヴェルディよ、なぜ出した!?」


一応の予想スタメンは


     忠成  ウノ

平山 ディエゴ 山根 谷澤

大谷  祐三  瀬戸   亮

        南

サブ 加藤 大島 永井 リカ フランサ


前節活躍した将太が控えにもいないのは、リカ&フランサを無理やりベンチ入りさせた為です。そんな選手が腐るようなことは石サンはしないと思います。


さて、いまさら感が強いんですが、お構いなしに札幌戦をフォーメーションの変更を詳しく追いつつフランクに振り返ってしまいます。(赤字は試合中にポジションを変わった選手)

スタートは3-4-3

       忠成
  平山        大谷

亮   永井   山根  谷澤

  岡山   祐三   瀬戸

        南

「三試合続けてくらった五分以内の失点を回避したゼ!」
と思ったのもつかの間、岡山がフッキに完全に振り切られた挙句に叩き込まれる最もイヤなパターンで失点。スピードのある相手と岡山がスピードで勝負する形が無いようにマークを受け渡す工夫を祐三に考えてほしいものです。



失点を受けて、石サンは早々にポジションを修正。


       忠成
  平山        谷澤

大谷   永井   山根   

  岡山   祐三   瀬戸

        南

解説野々村氏曰く、「谷澤をもっとボールに触らせたいのでは」とのこと。私的には、左の亮はもう見たくないと思っていた気がします。


岡山のアクシデントにより、更なるフォーメーションチェンジ

       忠成
  将太       谷澤

平山  永井   山根  亮

  祐三        瀬戸
       大谷
        南


54分には谷澤→ウノで更なるフォーメーション変更

  忠成       将太
       ウノ


平山  永井   山根   亮

  祐三       瀬戸
       大谷
       
        南



土壇場に輝きを見せたのは将太&忠成&亮 
。カウンターになったのがかえって将太のスピードを活かすことになり、広大なスペースに将太が勝負するシーンが増えていく。
一方、亮も「覚悟を決めたかのように」シーズン一番の思い切りを見せて、オーバーラップの回数を増やしていく。
ただし、その時の正直な気持ちを言うと
「ウ゛~ン、キビシーナァ・・・」

が、しかし!腰から落ちた忠成が「ミョンボ魂」でゴール前に走りこむと、亮からのクロスは強風に戻されたこともあり、ニアでドンピシャ!!

イ チュン ソン !  


完全にペースはレイソルに(思い込み?)
判定への異議でフッキに「高速二連イエローカード」がていじされ、ますます流れはレイソルに。
ちなみに、相川や中山元気の決定的なシーンは「コロッ」と忘れています。

そして、ドラマはクライマックスへ
オッ!?曽田ヒドイッ!!

将太ァーーーーーーー!!

シャアァァァァーーーーーーーーーーーーー


「オオ~。か、勝っちまった」
「でもDFどうすんの?」
「スゲエものを見た!」

「喜ぶ→冷静に→ニヤニヤ」
しばらくはこのサイクルを繰り返してました。


しかし、相川には助けられたと思います。彼が一つでも決定機を決めていたら、泥沼の4連敗は免れなかったと思います。
あ、あと曽田にも助けられたか・・・

続きは「ざっとフランクに」振り返ります。


<神戸戦>
永井久しぶりのスタメン。
6節ヴェルディ戦と同じスタメンでスタート。平山不在時にウノ→将太と起用するも「イマイチ」との判断か

ディフェンスの基本は「バウンドさせない」
横浜戦に続くキックオフ直後の失点は、大谷が「変な余裕」を見せてバウンドさせてしまった為に不十分なクリアになったトコロからやられてしまいました。

「フィジカル勝負で勝てませんっ!」
後にスカパーを視聴することで、更に練習の強度を上げたことを知るが、試合を観戦している時点では「神戸のフィジカルってソンナニスゴイノカヨ(ポカーン)」でした。
ディフェンス、オフェンス共に一試合を通じて空中戦では全く勝てませんでした。

対処療法になってしまった交代
はじまりは大谷のアクシデントから。(石サンは戦術的理由と述べたものの)試合の流れに全く入れない柳澤を変えたトコロで交代枠は打ち止めに。ヤナギと変わった永井が可哀想。
「ヤナギはもっと精進すべし!」

そろそろ「ワンランク上の仕事」をしてほしいスズタツ
「悪くない、悪くないんだよ!でもね・・・それで満足したらヤッパリ駄目だよ。」
スズタツには「もっと相手に恐れられる選手」になってほしいです。まずはもっと勝負するところからオネガイシャース!


<山形戦>
平山復活!でも大谷が・・・
ほぼ一月ぶりに平山が復活。負傷のスズタツに代わりウノがスタメンに。前節負傷交代の大谷はベンチ入りもせず、とうとう登録されたばかりの大島クンがベンチ入りする事態に。

クセになっているのか!?
三試合続けて立ち上がりに「試合を壊す」失点をくらう展開に。しかも、大谷の裏を破られ岡山が引き出される最悪のパターン。
二失点目は一本のロングパスからレアンドロに祐三、南とブチ抜かれる orz
三点目?ナンカ、ミドルを叩きこまれたYO!

「ギャーーーー!!」キ、キタジが・・・
右腿肉離れにより復帰は6月か。後ろだけじゃなく、前まで足りなくなってきた。交代出場の忠成はインパクトを残せず。「頑張れ忠成!」
一方で、平山と後半に代わった永井は持ち前の正確なキックからこの日唯一の岡山のゴールをアシスト。
「やはり永井のプレースキックは良いものだ・・・」

とうとう出た「とりあえずディエゴ」
「とりあえずリカ」「とりあえずクレーベル」でサポーターにはおなじみの助っ人任せの攻撃を目にすることに。
「祐三!ビビるなよ!!」

ディエゴの責任感の強さも裏目にでて、自分でやろうとする意識が強すぎるせいか、「持ちすぎ」に見える場面も多々あった。あげく、イライラの頂点で相手を突き飛ばし、次節休養決定のイエローをもらってしまいました。


スポンサーサイト

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/29(土) 11:08:55|
  2. レイソル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

コメント

ミニ観葉植物

ミニ観葉植物を探すなら
http://www.b-19.com/100005/215181/
  1. 2008/09/06(土) 18:07:14 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

デスク

デスクを探すなら http://www.karin-mamy.com/100804/200167/
  1. 2008/10/08(水) 09:11:18 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

アルコール依存症と美肌とダイエット

薬物依存症の一つで、飲酒への強い欲求が抑えられず、酒量のコントロールができなくなる病気 http://matricide.sabellsenterprises.com/
  1. 2008/11/21(金) 22:49:10 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://alwatching.blog31.fc2.com/tb.php/108-dae484d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。