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AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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汎用ブラジル人型決戦FW始動…

「そんなディフェンスライン、修正してやるっ!」  (…ニヤリ)
祐三がこんな独り言を呟いているかどうかはどうかは知りません。
タフネスしてますか?



あぁ、草津に行かなかった自分を呪っているTV観戦者が どのくらい いるのでしょう?
…ここに一人は確実にいます。

羨ましい、ウラヤマシイ、ああぁー!うらやましいですよ。



さて、少し落着きました。『汎用ブラジル人型決戦FW』とは、当然フランサのことです。草津戦、ベンチメンバーには驚かされました。「いきなりベンチ外」の忠成の気持ちを考えるとやや複雑ですが、石さんがあのように決断したのなら、仕方がないのかもしれません。

フランサが1番素早く動いたのが「ヘディング→ヘアバンドのポジション修正」だと思ったのは私だけでしょうか?
正直、まだまだ周りとの連携に難がありそうですが、「一人異次元を行く謎のリズム」でのプレーはやっぱり「決戦FW」だと思います。(ウノへのパスのタイミングなんかは凄かったですよね?)

個人的な決戦兵器のイメージは・・・
・超強力
・ただし、弱点も抱えている
・使用法、回数等に制限アリ

なんですが、全部当てはまったら困るので、決戦FWから早いトコロ「普通の超強力FW」になってほしいものです。

あ、あと、岡山最高!

では、毎度ですが、フランクに試合を振り返ります。


試合前
ネットにて、スタメン&スタベンを確認すると
「う、うぉぅ!マヂでフランサが…」
「ウーン、いきなりベンチ外の忠成は誰かがケアしてあげないと、腐りそうで心配ダナァ」


つーか、事情はあろうが、自軍の選手の怪我のリスクも高くなるんだから、その芝は次回までに何とかしてよ!!
お願いします。

キックオフ
「うわぁー、これはファーストタッチとドリブルに苦労するなぁ。」

立て続けの決定的チャンスを逃すスズタツ、将太…
しかし、そんなことよりも私が鼻血を出しそうになったのは、
将太クロス→ニアに飛び込むキタジ→クロスがややマイナス→「もっと、前!!」と指示するキタジ

ニアに飛び込む北嶋

ニアに北嶋

ニアキタジマ

ニアジマ

ニアジ  キターーーーーーーー!!


あのですネ、キタジが「第一次柏のエース」だった頃は、潰れるのも厭わず、ニアサイドに突っ込んで行ってたんですよ。でも、点が取れなくなりだした後は、クロスに対してファーサイドにいることが多くなっていた気がしました。オールドサポ気味の私にとっては、5年の時を超えて本当に「柏のエース」が帰ってきたと思ってしまいました。


20分過ぎ、早いタイミングでグラウンダーのクロスを入れる亮
「ん、?亮ォー。ちょっと雑…」
「キタジ!?」

かぁーしわぁの うぉとこ きぃーたじぃーまぁー♪
(きーたじーまー)
たぁーたぁかうぅ うぉとこ きぃーたじぃーまぁー♪
(きーたじーまー)

キ! タ! ジマ!!×2


その他、セットプレーから岡山の裏でオマタの「ドンピシャヘッド」とか、草津最大の脅威チカの負傷退場。
相変わらず(落下地点の予測が上手いのか)不思議とコーナキックの落ちるところで競り勝つ大谷とか、
妙に気の利いたオーバーラップをする大谷とか、
太田に張り付いて、完全に殺していた岡山とか、
セカンドボールの処理を一手に引き受けていた祐三とか、

色々と気になる点もありましたが、ニアジ復活でほとんど吹っ飛んだ気がします。



後半キックオフ
「岡山ナイス!って、上がりすぎだよ。ホラ、スルーパスなんて慣れないこと…」
岡山! 岡山!

「…キャプ翼みたいなドライブシュートじゃん」


数分後には
「谷澤いぃっすよぉー!今日も走ってるね」
「オォッ!ナイボッ!!」
ニアジ!?」

「ニアジを見逃したなんて、一生の不覚…いや、次に見に行ける試合で必ずやニアジが現れるはず!」
このあたりから、本気で「無理してでも草津に行くべきだった」と近年稀に見る後悔をしていました。


宇野澤が左サイドに投入され、ゴリゴリ勝負するのに、ニヤニヤしているうちに、大谷が抜群のタイミングでエリアに侵入し…「PKゲットー!!」

ソウザ、点が欲しいキモチは十分分かる、初得点おめでとう。
デモね、ニアジのハットトリックも見たかったYO!

ディーエゴ ソウザ! ラララララ♪ Hey!


で、ご存知のように「運動量が落ちた」というより「ちょっとダレてる?」ような展開でテンションが落着いていた終盤にこの試合最後にして最狂?(個人的)のショウタイムが。

フ、フ、フラ、フラン …     フランサァー!!

プレーの印象はは冒頭で言ったとおり、まだまだフィットには時間がかかりそうな感もありますが、ニヤニヤしっ放しデシタ。


ニアジなど収穫あり、決定機を作られたという反省点あり、まだまだ貪欲に改善点を洗い出して、開幕ダッシュを決めてほしいものです。

そういえば、祐三の守備範囲が「逆シャア」までなことに、言いたいことが山ホドありますが、それはまた別の機会にしたいと思います。

続きは「勝手評価 22」です。


鈴木 達也(すずき たつや)
Tatsuya SUZUKI


(2005年個人成績)
出場      2
得点      0
シュート    0
アシスト    0
警告      0
退場      0

入団年    05
勝手な愛称  

評価コメント
控えにも定着できず、同期入団の小林亮に出場試合数で大きく水を空けられ、チームは降格してしまう、と鈴木にとっては悔しいシーズンになってしまった05シーズンだが、年の終わりに「明るい未来」を想像させるプレーも見せた。
天皇杯G大阪戦で見せた鮮烈なゴールは次代の「柏のスピードスター」誕生の予感を抱かせるのに十分のプレーだった。
先代のスピードスターと違い、ディフェンスや「無駄走り」などチームに貢献する姿勢が「抜群に高い」点は失わずに、得点力に更なる磨きをかけてJ1での飛躍への助走をしてほしい。

06シーズン、戦いの舞台はJ2。まずはレギュラーとしてスタートしたものの、既にフランサ、宇野澤との激しいポジション争いが予想される。また、忠成もこのまま黙ってベンチ外に甘んじるつもりは無いだろう。
48試合という長丁場故に、一時期スタメンを外れたとしても、必ずチャンスが訪れるはずなので、一年間「集中力とモチベーション」を切らすことなく過ごしてほしいと強く思う。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/03/16(木) 05:19:25|
  2. レイソル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

コメント

こんにちは。
100エントリーおめでとうございます。
いつもこそっと拝見しております。
練習試合やちばぎんでは見れなかった「ニアジ」。
キタジの「ニアつぶれ」は2000年前後のレストラン定番人気メニューでしたよね(爆)
今年はそれ以上たくさん見られそうでうれしいです。
今週も・・・行けないけど応援するぞTV前で!
(私も先週行けず涙の一人です)
ではまた。
  1. 2006/03/16(木) 12:56:42 |
  2. URL |
  3. katsu@事務所 #-
  4. [ 編集]

>katsuさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

「100エントリー」・・・
自分では全く気が付きませんでした。最近では更新頻度が落ちていますが、細々とでも続けられればイイなぁと思いながらやっています。

今年は本当に「ニアジ」が多く見られそうで、既に00年並みにテンションが上がってきています。願わくば、現地で数多く目撃したいですね。

  1. 2006/03/17(金) 00:50:58 |
  2. URL |
  3. 黄黒蛙 #-
  4. [ 編集]

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  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

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