AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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愛媛戦に思うこと (観戦後)

*試合については下の方です。
ちなみに、レイソルスレッドでニアジと発言してるのは、私じゃありません。イヤ、一応です。使ってもらったのは嬉しいんですが、なんとなく「自演かよ!」と思われそうなので念のためデス。自意識過剰っすね・・・
毎度の事ながら、「選手の意図が統率され、サボらない」愛媛のサッカーには感心するばかりです。もちろん、結果として順位が低迷していることは愛媛サポにとって納得いくものではないだろうし、要所で精度に欠けてしまう感のある選手に不満もあるのかもしれません。
それでも試合内容の充実度を見ると、やっぱり感心してしまうんです。真面目な選手が多いのかもしれませんが、どうしても私が注目してしまうのは選手にそれだけのプレーをさせている望月監督です。

サラッと検索してみたところ、(参考:Wikipedia

ヤマハでの現役引退後、ヤマハでジュニアユース世代を指導。その後地域選抜でもジュニアユース世代を指導し、ジュビロのコーチングスタッフに転じてからは、ユース年代を指導。ナショナルトレセンコーチを務めた後の05年から愛媛の監督に就く。(各キャリア間に日本協会のコーチも務める)

こんな経歴の方らしいです。
個人的に思う監督に最も必要な能力は(結果を別にするなら)「どれだけ自分の思うように試合で選手にプレーさせることが出来るか」ことと「選手に全力を出させる」ことだと思うんですが、その点では日本屈指の監督なのかもしれません。

結局、トレーニング方法とか戦術理論なんて、実際の試合で内容の充実したゲームが出来るのならドーデモイイ瑣末な事なのかもしれないと思うんです。(もちろんプロである以上結果が重要な判断基準ですが)
レイソルの監督やコーチを思い出すと理論や言葉(ダジャレ?)は達者でも、結果が出ず、挙句の果てにはチームをバラバラにしてしまった人や、気持ちは日本一かもしれないけど具体策に乏しい人が思い浮かんでしまうのが切ないところ・・・

翻ってレイソルなんですが、やっぱり石サンが来てくれて良かったと思うんです。まず選手のモチベーションが確実に高いし、最近は苦しいけれど、揺るぎのないチーム方針を持っていることは開幕戦から見せてくれました。更に、プロとして重要な結果でも現時点で首位なワケですから。
先日のサッカー誌では、「チームを育てつつ、2年での昇格も頭にあったが、実際に勝って行く中でこのままイケるなら行く方が良いと思った」というような事を言っていました。理想と結果の両方を追い求める難しさが、昨今の苦しい時期に表れているんだろうと個人的には解釈しています。


で、話は愛媛戦レポートへ・・・と思ったんですがふと疑問に思ったことがあるんです。

何でジュビロは望月さんを手放したんだろう?
        ↓
05年のジュビロの監督は・・・
        
  人 間 力


・・・
・・・・・
・・・・・・・・
「世界のサッカーはセットプレーからのゴールが~%」
「世界のサッカーはボールを奪ってから~秒で」
が口癖で、試合内容、采配はイマイチで、
辞任したその足でワールドカップ観戦に(おそらく)有給でお出かけした人間力ですか・・・。

ジュビロのサポーターの気持ちは分かりませんが、GMあたりからクビにした方が…?
もちろんアジウソンが結果を出せば無問題だし、他サポがおいそれと口に出すことでも無いのは重々承知してるんですけどね。
逆に愛媛のサポーターにとってもアジウソンが結果を出さないと望月さんが強奪(返還?)される可能性があって切実な問題なのカモ。


36節愛媛戦(日立台)

~三味線の音をイメージしてお読みください~

チリチリ緑に敗れたけれど(ベンベン♪)
帰ってきました日立台(ベベベン♪)
サポへ恩義をかえすため 手前の意地を見せるため(べべベンベン♪)
破ってみせます伊予侍(ズベベン!!)



・・・まぁ、私の脳内はこんな感じだった、という話です。ハイ。
スタメン

    鈴達    ニアジ

平山    ディエゴ     谷澤
        山根

大谷   岡山  祐三     亮

        雄太


サブ 加藤 石川 佐藤 忠成 フランサ



・休養明けの平山がスタメン復帰。石サンの信頼の厚さと共に、ヴェルディ戦は休養だったと確信。
・注目の「物理法則を越えて時空を歪める男」こと汎用ブラジル人型決戦FWは途中出場に。また、キーパーは雄太がスタメン復帰。
・「原点回帰!!」開幕戦と同じスタメンに勝手に盛り上がる頭の悪い男が一人

前半キックオフ

「爽快感は無いものの、無難な立ち上がりかな・・・。」
ディエゴの守備意識にやや改善の兆しが見えてホッとする。
最近の懸案だった忠成の単独プレスは、やっぱりFWがプレッシャーに行った後に中盤が連動していないことが原因か?
ただ、そう考えるとやはり リカ とディエゴのディフェンス意識、あるいは運動量が不足しているのか・・・?


~だんだんと試合内容がイマイチに
「ナンカさぁ!ボールへの寄せが昔みたいにユルッユルになってない?」
個人的にはもう一歩近寄って足を出して欲しいとの思いが強くなる。(特に大谷は試合を通して抜かれることを怖がっているのか再三寄せの甘いシーンが気になった。)
「山根も相当疲れが溜まってるの?スゴイ体が重そうだよ・・・」
後半に亮の最高のオーバーラップを無視?するなど、判断力も疲れから落ちているのかとやや不安に。


その瞬間、舞い散る花弁が確かに見えた!?(妄想)
「ムゥ~・・・」と唸りたくなるような展開の中、この日積極的にロングフィードを見せていた岡山が自陣右サイドからピッチを対角線に横切るボールを左ライン際に張り出した平山にピンポイントで合わせる。これに愛媛森脇はトラップ後を狙おうと考えたのか、或は余裕を持ってしまったのか、ゴールへのコースを遮るのみで寄せてこない。

その刹那!?

平山が得意の左足でのトラップと見せかけて柔らかくボールを押し出すと同時にゴール方向へダッシュ。

ボールは「フワリ」と森脇の頭を越えて、走りこむ平山の足元に当然のように収まる
「ウォォォーーー!!」

そのまま持ち込んだ平山が右足で?右足で!
右足でシュート!!

平山!平山!

「スゲェナ平山。何か一連のプレーの背景に花びらが舞って、クラッシックでも流れてそうな優雅さじゃんか!!」


そのまま前半リードで終えるも、レイソルの決定機は少なく、逆に愛媛には「ドフリーヘッド→雄太のスーパーセーブ」とか、「高萩のシュートミス」などの決定機を作られる。


後半キックオフ

「ウーン、なんていうかモヤモヤしてきたナァ・・・」
決してサボっているわけではないんだけど、キタジとディエゴの意図が合わなかったり、パスのテンポが悪かったり、愛媛に際どいシーンを作られたり・・・
要はグダグダってことか?と思っていたら、

浮き球の競り合いからこぼれたボールをレイソルのライン裏に通されると、大谷が後ろに残ってしまい、オフサイドは無し。

あわてて寄せる大谷だが、愛媛田中に「サクッ!」とかわされてしまう

・・・・・・


「ココから、ココから!玉際厳しく!!」



~67分、「相手の勢いが止まらなかったので」(石サン談)選手交代&フォメ変更

     忠成    鈴達(→76分フランサ)
       ディエゴ
平山               亮
     大谷    山根

   石川   祐三   岡山

         雄太


しかし、試合展開は一進一退のままで、試合の行方はどうにも見えてこない。更に定期的に愛媛に決定機を作られてしまう。
そんな中、とうとうヤツが黄色い戦闘服に身を包むのを目視する。

汎用ブラジル人型決戦FW発進!!」

「それにしてもフランサ痩せたよなぁ。」
「フランサが時空を歪めてるせいか?去年の半分ぐらいの細さじゃん?」


~月刊の異名もささやかれたフランサだが、既に今月は4試合目だ!!

右に流れたフランサにボールが入ると、軽くつついた後になんとも言えない「ヌルッ」としたタッチで走りこむディエゴにドンピシャのボールを供給

ディエゴ最大の持ち味、ボールを持ったときの突進力をみせて、必死に追いすがる愛媛DF三人をファーサイド方向にブッチギル!!
「グイグイ ディエゴ((C)黄黒蛙)キターーーー!!」


ディーエゴソウザ! ラララララ Hey!!

オーオオォー オーオオォー フランサゴールゥー♪


~グイグイディエゴはまだまだ「グイグイッ!」するぜ!!
「フゥ、ナントカ勝てるか?」
「いや、油断スンナ!集~中!!」

と、カウンター気味にフランサにボールが入り、1対1に。が、ディエゴへのパスを選ぶ決戦FW。
「勝負してほしいんだが・・・」
そんなことを思ったのもつかの間

ディーエゴソウザ! ラララララ Hey!!

オーオオォー オーオオォー フランサゴールゥー♪


試合終了

「勝って不満が言えるほど贅沢な事ってないよな・・・」
「谷澤!石サンの思いを理解してくれっ!!こんなにチャンスをくれる監督はなかなかいないぞ」
「大谷、疲れてる?もっとギラギラしたプレーを見せてくれ。いーんだよ!抜かれても。中途半端な寄せより百倍マシだから」


バカみたいな長文ですが、つづきがチョロッとあったりします

【“愛媛戦に思うこと (観戦後)”の続きを読む】
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/08/28(月) 23:15:59|
  2. レイソル
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愛媛戦に思うこと

追記:「人の振り見て~」の慣用句は、他人の良くない振る舞いをみて、自分はそうならないように戒めるって意味ですよね。
何を寝ぼけたのか、良い時の愛媛のように内容の充実した試合を・・・との意図だったのに寝ぼけたタイトルをつけてしまい、我ながら唖然としてしまいました。故に、タイトルが変わっています。


愛媛の良い時(対レイソル戦とか)は、結果は別に内容だけならJ2でもトップクラスだと思うんです。とにかくサボらず圧力をかけるディフェンスと、広島からのレンタル勢を核にワイドな攻撃を・・・

・・・あれ?
自分がレイソルにやってほしい内容なんですよね。結果はもちろんですが内容的にもキッチリ勝利することを期待したいものです。



スタメン予想は正直読みにくいので止めました。
南のスタメン復帰、フランサの使い方、前線の組み合わせ、DF構成、と不確定な要素が多いですね・・・。誰が出ても内容の伴った勝利を見せてもらいたいです。
個人的には休養を挟んだ平山と、ニアジに期待大です。


結局、第二クール後半ぐらいから見え隠れしていた「内容的に・・・」な試合展開を打開しきれないまま、不思議と首位は譲らずにココまで来られたというのが個人的な感想です。



その中で気になるのは、以前石サンが試合後のコメントで言っていたように、「良い時間帯に決めきれない」点。
直近のヴェルディ戦立ち上がり、鳥栖戦の先制後も点が入れば試合展開は違ったものになったと言えるのでは。ただ、「タラレバ」なんてモンは糞の役にも立たないのは、周知の事実でもあります。
じゃあ、どうやって得点の確率を上げるのかといえば、

1決定率(プレーの精度)を上げる

2決定機(チャンスの数)を増やす

この2択に行き着くと私は思うんです。
で、私は決定率なんてモノは急に向上しないと思うので、自ずと対策は決定機を増やすしかないという結論に至るんです。(あくまで個人的にですが)


じゃあ、決定機はドウスリャ増えるんだ?ということになると、「今のブラジル勢による中央突破中心の攻撃には限界があるんじゃないか?」とどうしても感じます。
水戸の選手に、「ブラジル人はブラジル人しか見ていないし、日本人もブラジル人しか見てなかった」と言われたように、復帰後のリカに見せ付けられた決定力から始まって、ディエゴの突破力、得点力。出場時はフランサのテクニックにチームが依存しがちであることは、確かだと思います。

決定機を増やすには、やっぱり高い位置でのボール奪取が不可欠。最近はファーストディフェンスが忠成の単独プレスになりがちだったので、FWから山根くらいまでの連動したプレッシャーを相手陣内で展開してもらいたいものです。
その上で、「ワイドな展開から、クロスボールに対してゴール前に最低3人入る」のが個人的には手っ取り早く得点機会を増やす手段かなぁ、と感じています。


で、相手が的を絞れなくなった時にこそ中央突破が最大限に活かされると思います。


結局は机上の空論の域を出ないんですが、仮に昇格したとしても、エレベーターチームにならないためには、この苦しい時期に内容的にも充実した試合で突破するくらいの高い目標を設定してほしいものです。


つづきは遅れっぱなしの試合結果のおさらいです。

【“愛媛戦に思うこと”の続きを読む】
  1. 2006/08/26(土) 14:15:51|
  2. レイソル
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「そろそろ厄払いを」 山形戦にむけて

獲らぬ狸の皮算用ではありませんが、八月を5連勝で突破できればいいなぁと既に妄想は始まっています。

最近の山形の勝敗は

27節 愛媛○2-0
28節 湘南●1-0
29節 東京●1-0
30節 鳥栖○1-2
31節 神戸△1-1

こんな感じ
メンバーはおそらく前回対戦時と数人入れ替わって


   レアンドロ  根本

秋葉(財前)高橋 渡辺 永井

内山 臼井 レオナルド 小原

      清水

サブ 桜井 佐々木 本橋 林 氏原    


こんな感じでは?財前は前回負傷欠場だったらしいので今回の出場は不明です。財前が欠場なら、それは幸運と素直に喜んじゃいたいと思います。
山形にやられたパターンは言うまでも無く先ずカウンターなので、そのケアを注意するのと、情報の少ない根本に対するスカウティングの度合いも勝負の分かれ目になるのかも。
最近の試合のスタッツをみると、氏原、佐々木あたりは確実に投入が予想されるので、コチラもスカウティングが重要か。
個人的には、日立台でレアンドロにぶっちぎられた祐三のリベンジに期待したいものです。


で、レイソルは1-3、0-3とやられてるわけですが、4回目(11月23日)の対戦時の精神的な面を考えても、是が非でも勝ちたいところ。

更に、なんとなく山形戦は試合中に怪我人が出る印象が。

1クール→キタジ長期離脱
2クール→山根負傷交代

そんな「精神的な厄」をきれいさっぱり払い落として、夏のスパートといきたいものです。予想メンバーは


       忠成
   鈴達
  
平山  ディエゴ  リカ
      山根

大谷  岡山 祐三  亮

       雄太


サブ 加藤 落合 佐藤 谷澤 フランサ

が、

レイソルスレッドの情報を見ると、ひょっとするとこんなこともありえるのか?


    忠成    鈴達

      ディエゴ
平山     リカ   谷澤(亮)
       山根

  岡山  「秘密?」  祐三

       雄太

サブ 加藤 落合 佐藤 宇野沢 フランサ

秘密?の人は去年の背番号で「波戸+土屋+亮」と思うんですが・・・
とにかく、カウンターを防ぐ1番の方法は中盤で変なボールの奪われ方をしないこと。

ディエゴ→リカ→ディエゴ→潰される

こんなシーンは見たくないので、「両サイドがガンガン上がるワイドな展開カモン!」です。
なお、そろそろ汎用ブラジル人型決戦FWが時空を支配する頃合だとおもうので、一人で勝手に期待をしています。

後は、石サンが谷澤をどうするのかも気になるポイントです。神戸戦は良かったものの、徳島戦では交代後にチームが活性化、草津戦も後半の早い時間に交代と、やや評価を落としているようにも見えます。
ただ、ここ2試合の狭いサッカーでは谷澤の持ち味が出にくい面もあるので、結局は石サンの意思なのか・・・
練習では佐藤が好調そうなので、3バックならば二度目のスタメン抜擢があるのか・・・攻守のバランスを重視して亮のスタメンか・・・
こんな妄想もサッカーの楽しみ方の1つですよね?

ゴーゴー柏レイソル

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/08/03(木) 22:15:45|
  2. レイソル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

公私の区別

個人的に時間も無いので端的に。

サポーターが試合を見るのは私事だとは思いますが、「柏レイソルのサポーター」という存在は、柏レイソルにとっては公的な側面も持ち合わせていると私は考えます。
だから、「柏レイソルのサポーター」としてレイソルに無関係の場で行動することに対して慎重であってほしいと思います。


どう言えば適切なのかはわかりませんが、法を犯さなければ何をしようと個人の自由だとしても、公私の区別はつけてほしいと思います。









テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/08/03(木) 12:39:55|
  2. レイソル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

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