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柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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「モヤっとした」 31節草津戦

お久しぶり具合が山下並みでしょうか?
ご無沙汰しております。
リハビリ的にコソッと更新復活です。

なんていうか、モヤモヤしませんか?
どう考えても、勝ち点1を拾った試合だと思います。
キックオフ後の流れの良さで「相手をナメた」とまでは言いませんが、玉離れが悪くなった感がありました。また、スケジュールによる疲れという理由もあるかもしれませんが、玉際でもう少し勝ってほしかったです。草津だって疲れてると思うし・・・

なお、以前リカの復活について書いてたんですが、今日のゴールと最近の内容を鑑みて、個人的に7月29日は鬼神リカ復活記念日とすることにしました。
平山記念日に続いて、勝手な記念日です。イメージとしては、サポがリカのような柔和な笑顔でリカの健康を願う日です。


草津戦フォーメションおさらい

スタート(4-5-1)
      忠成

平山           谷澤
   ディエゴ リカ
      山根

大谷  岡山  祐三    亮

      雄太     

サブ 加藤 石川 佐藤 鈴達 フランサ

       

(4-4-2)51分 谷澤→鈴達
   鈴達  忠成(→フランサ 62分)

     ディエゴ
 平山        リカ
      山根

大谷  岡山  祐三    亮

      雄太

       

(3-5-2)72分 平山→佐藤
   鈴達  フランサ

亮 ディエゴ リカ神  佐藤
      山根

 岡山  大谷  祐三

      雄太


徳島戦から気になるのは、マイボール時の「展開の狭さ」。
徳島戦でもサイドチェンジ等のワイドな展開が出たのはフォーメーションの変更後だったと思います。

特に気になるのは、ディエゴとリカが持ち過ぎた時にノッキング状態になりがち(にみえる)という点。グイグイ突破していくのはディエゴの強みなのはワカルんですが、簡単に捌いて欲しい所でも先ずドリブル突破を考えているように見えます。
更に、パスの選択肢もまずは「リカ←→ディエゴ」になりがちで、2人の距離が近いため自動的に狭い範囲で回す展開になっているように感じます。

で、私が言うまでも無く「カウンター対策
山形にやられたのもカウンターだし、何とかしたいものです。
まあ、当たり前なんですが、決めるところで決めて、ボールを変な形で失わないようにするしかないのでは。ただ、中盤の狭い展開は「変なボールの失い方の温床」になるので、引いた相手に対しては特に注意してもらいたいものです。



なんか、あまりに間が空いてしまって元々拙い文章がますます稚拙になった気がしますが、どうかご容赦を。
タフネス!!

【“「モヤっとした」 31節草津戦”の続きを読む】
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/07/30(日) 02:55:34|
  2. レイソル
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