AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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ジンガを知る男達

かぁ~しぃ~わぁ~ラーラララーララ
すでに歌ってマス。

リカが往年のキレでサイドを切り裂くッ!

上がったクロスボールをフランサが
ノートラップ ランニングボレー(バックスピン)スルーパス

ディエゴがドンッ!!


ええ、まあ妄想ですよ。石サンは不満だったようですが、とうとう助っ人全員集合(予定)です。

めくるめくサンバのメロディーに彩られ、ジンガのリズムを刻む攻撃が徳島ディフェンス陣に阿波踊りを躍らせた!!

なんて妄想記事すら簡単に思いつく浮かれ具合です。
現実はレイソルのスタメン予想が非常に困難な上に、徳島についての知識がほとんど無い為、あまり内容のあることが書けない事情もありますが・・・

知ってることは、
・羽地
 「オメェーに獲らせる得点はネェ!!」(次課長より)
・ウェズレイ弟
 ジョルジーニョはサイド起用らしい。
・玉乃
 前々所属は「アトレチコ・マドリッド」のはず。馬力のあるドリブルが脅威か?
「ヴェルディよ、なぜ出した!?」


一応の予想スタメンは


     忠成  ウノ

平山 ディエゴ 山根 谷澤

大谷  祐三  瀬戸   亮

        南

サブ 加藤 大島 永井 リカ フランサ


前節活躍した将太が控えにもいないのは、リカ&フランサを無理やりベンチ入りさせた為です。そんな選手が腐るようなことは石サンはしないと思います。


さて、いまさら感が強いんですが、お構いなしに札幌戦をフォーメーションの変更を詳しく追いつつフランクに振り返ってしまいます。(赤字は試合中にポジションを変わった選手)

スタートは3-4-3

       忠成
  平山        大谷

亮   永井   山根  谷澤

  岡山   祐三   瀬戸

        南

「三試合続けてくらった五分以内の失点を回避したゼ!」
と思ったのもつかの間、岡山がフッキに完全に振り切られた挙句に叩き込まれる最もイヤなパターンで失点。スピードのある相手と岡山がスピードで勝負する形が無いようにマークを受け渡す工夫を祐三に考えてほしいものです。



失点を受けて、石サンは早々にポジションを修正。


       忠成
  平山        谷澤

大谷   永井   山根   

  岡山   祐三   瀬戸

        南

解説野々村氏曰く、「谷澤をもっとボールに触らせたいのでは」とのこと。私的には、左の亮はもう見たくないと思っていた気がします。


岡山のアクシデントにより、更なるフォーメーションチェンジ

       忠成
  将太       谷澤

平山  永井   山根  亮

  祐三        瀬戸
       大谷
        南


54分には谷澤→ウノで更なるフォーメーション変更

  忠成       将太
       ウノ


平山  永井   山根   亮

  祐三       瀬戸
       大谷
       
        南



土壇場に輝きを見せたのは将太&忠成&亮 
。カウンターになったのがかえって将太のスピードを活かすことになり、広大なスペースに将太が勝負するシーンが増えていく。
一方、亮も「覚悟を決めたかのように」シーズン一番の思い切りを見せて、オーバーラップの回数を増やしていく。
ただし、その時の正直な気持ちを言うと
「ウ゛~ン、キビシーナァ・・・」

が、しかし!腰から落ちた忠成が「ミョンボ魂」でゴール前に走りこむと、亮からのクロスは強風に戻されたこともあり、ニアでドンピシャ!!

イ チュン ソン !  


完全にペースはレイソルに(思い込み?)
判定への異議でフッキに「高速二連イエローカード」がていじされ、ますます流れはレイソルに。
ちなみに、相川や中山元気の決定的なシーンは「コロッ」と忘れています。

そして、ドラマはクライマックスへ
オッ!?曽田ヒドイッ!!

将太ァーーーーーーー!!

シャアァァァァーーーーーーーーーーーーー


「オオ~。か、勝っちまった」
「でもDFどうすんの?」
「スゲエものを見た!」

「喜ぶ→冷静に→ニヤニヤ」
しばらくはこのサイクルを繰り返してました。


しかし、相川には助けられたと思います。彼が一つでも決定機を決めていたら、泥沼の4連敗は免れなかったと思います。
あ、あと曽田にも助けられたか・・・

続きは「ざっとフランクに」振り返ります。

【“ジンガを知る男達”の続きを読む】
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/29(土) 11:08:55|
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心揺さぶられて

格好悪いサッカーでもいい

キレイなサッカーじゃなくてもいい

プレーに魂があるのなら


レイソルだもの    

かえる

          


スクランブル状態のフォーメーションの変遷を追いつつ書こうと思ってましたが、そんなモンは意味が無い事だと思いそうになります。

忠成のゴール後の表情に鳥肌が立ちました。


将太のゴールに泣きそうになりました


もちろん、戦術や技術を楽しむのが大好きです。
でも、サッカー、スポーツ観戦の根本は「魂が揺さぶられるようなカタルシス」を味わうことが出来る非日常的空間を求めてるんだと思います。

この先も楽じゃないし、昇格に向けてもっと厳しい時期が必ず来るはずです。次の試合には冷静になりますが、もう少しだけ余韻に浸りたい気分です。




とりあえず、この気持ちだけは残しておこうとブログを利用させてもらいました。

「少しは内容のあることも、」って事で私的な「貸して欲しい選手ランキングDF編」を載せておきます。借りられそうな選手を選んだつもりですが、どうなんでしょう?


1 佐原秀樹 184cm76kgAge27(川崎)
今最も必要な「高さ」を持ったCB。昨シーズンは23試合出場も箕輪、寺田、伊藤のレギュラー陣の壁を破れていない模様

2 中西永輔 174cm76kgAge32(横浜FM)
「ポジションは起用された場所」と言っても過言ではないスーパーユーティリティープレーヤー。フィジカルに衰えが無いのならぜひ欲しいトコロ。

3 斉藤俊秀 182cm75kgAge33(清水)
代表経験もあるクレバーなディフェンダーには、祐三の背後をまかせたい。今シーズンは出場機会に恵まれていないようなので、可能性アリ?

4 岩下敬輔 181cm70kgAge19(清水)
昨年、ボランチ起用に結果を出せなかった為か、出番を失ったままの鹿実出身2年目CB。清水サポの方がいたら、情報お願いします。

5 芝小屋雄一187cm82kgAge22(大分)
「期待の若手」福元の後塵を拝しているのか、 今期の出場は2試合。こちらも大分サポがいらしたら、情報が欲しいトコロ。



大島の急成長に期待したいところですが、とりあえず「Jでの出場経験」をもった選手を緊急レンタルしてほしいものです。

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/24(月) 01:25:56|
  2. レイソル
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長文御免のレイソル診療所

タフネスしてますか?
タフネスしてますか?
タフネスしてますか?

生で見る連敗は、辛さもひとしおでした。基本的に「選手がサボってるように見えないかぎり絶対ブーイングはしない」と個人的に決めてるんですが、「次、次!」と言いつつも、拍手は数秒しかできませんでした。

「タフネス」ってのは決して選手、チームだけじゃない。サポーターも含めてタフネスだ!

てなコトを思ってます。一つ一つは書きませんが、チンピラにしろ、リーマンにしろ憂さ晴らしはサッカー場以外でお願いします


レイソル診療所 診断メニュー

<現状のコンディションは石さんの想定内か!?>
<レイソル浮沈の鍵は大谷にあり!>
<キタジ≠ポストプレーヤー?>
<狙われ始めた岡山&祐三の弱点>
<その他>


「診療所」などと偉そうに言っていますが、第一クールも残り2試合となり、個人的に見えてきたポイントを整理しつつ書くのがこのエントリの目的です。(サッカーの見方は人それぞれなので、それを理解した上でご覧いただけると幸いです。)


<現状のコンディションは石さんの想定内か!?>
負傷者の数は間違いなく想定外ですが、問題はその原因です。サポカンでも話題になった「練習場の芝(硬い)の問題→選手の疲労度が高くなる」事が原因なのか、あるいは「石サンを含むコーチ陣が練習の強度設定を誤った」可能性があるのか、と内情を知らない素人の妄想は膨らんでしまいます。
ただ、神戸戦時のスカパー解説で「横浜戦敗戦後、選手と話し合った上で、練習の強度を更に上げた」との石サンのコメントが紹介されていました。(再び素人の妄想を発揮すると)このことから、今後の日程や気候も考慮した上で、シーズン中ながら、更なるフィジカル強化を選手の同意の下に行ったものと考えられます。

神戸、山形と選手の動きが悪かったのは、敗戦の影響はもちろんですが、横浜戦以降のフィジカルトレーニングの強度UPもかなり影響していたのではないかと想像しています。
おそらく第一クールはこのまま「ギリギリのコンディション」でしょうが、興行的には最悪のタイミングでようやく入るブレイクを利用して、体力を回復、いや超回復→パワーアップして、再び連勝する筋書きが既に石サンの脳裏には出来上がっているのかもしれません。


<レイソル浮沈の鍵は大谷にあり!>
ディエゴが大黒柱なのは言うまでもありませんが、そのディエゴのプレーを「ある種、保障する」のが大谷ではないかと感じています。
「ボランチが本職」という意見の方もいるでしょうが、大谷を試合に使う限りサイドバック以外はありえないし、またサイドバックでこそ大谷が生きる。あえて言うのなら、昇格するためにサイドバック大谷が不可欠だと思います。理由は以下の通りです。

大谷ついて守備能力よりもさらに問題なのは、「本来自分から積極的に仕掛けることで発揮される大谷の良さ」がボランチでプレーしている時(主に昨季)には「人を使おう、バランスを取ろう」として、全く出ない点だと思います。(この場合に顕著なのが、「遅れてディフェンスに入ってのファール」とディフェンスラインまで退いてきてボールをもらう→横パス」)
一方で、サイドバックでプレーする際には、「守備の不安を補って余りあるほどの攻撃の厚み」を積極的なオーバーラップでもたらしていると感じます。(大谷のオーバーラップによって、ディエゴや左サイドの選手から相手のマークが一枚剥がれる)ディエゴには今後更にマークが集中することが予想される事からも、この点を重要視するべきだと感じます。

右サイドの亮は得点こそしているものの、組み立てに参加するタイミングが遅いシーンが目に付くように感じるため、余計に大谷が重要なのでは。ただし、横浜FC戦での内田や、東京V戦での1失点目のように、「対面に突破力のある選手がいる場合や、大谷の裏を突かれた場合へのケア」をどのように分担するかという課題に答えが見えないのが苦しい点。
昇格を果たす為には「勝ち」が必要なのは言うまでも無く、そのためには得点が必要なのもまた当然のこと。その上で、点を獲る為に「厚みのある攻撃」を展開するには、サイドバックの出来は試合を左右する、というのは言い過ぎでしょうか。


<キタジ≠ポストプレーヤー?>
注、キタジ負傷前に書きはじめました
「キタジ=ポストプレーヤー」という認識が違うかもしれない、と感じています。正確には「キタジ≒ポストプレーヤー」なのではないかと思っています。

「自陣からの浮き球にキタジが競り勝てないシーン」の多さが気になるのは私だけでしょうか。屈強なタイプを中央に据えることが多いJ2だからととも思いましたが、旧レイソル時代のプレーも思い出しながら「キタジのストロングポイント」を考えると、厳密には今も昔も「ポストワーク可能なストライカーなのでは」という考えに行き当たったんです。

旧レイソル時代の「ポストプレーからゴール」の印象が強いキタジですが、一定レベルの技術を持っていた事に加えて、当時のチームスタイルがそれを可能にしていた点に私は気づいていなかったのかもしれません。(堅い守備をベースに攻撃時は素早い展開でサイドから崩すという)当時のスタイルでは、ガッチリと相手DFを受け止めるのではなく、「早いタイミングで捌いてエリアに侵入する」ことで得点を挙げていたと記憶しています。今までこの「捌いてエリアに侵入」の「捌いて」に比重を置きすぎてしまっていた気がしてならないんです。

「ニアジ」という風に表現したこともあるんですが、キタジの最も良い所は「潰れることを厭わずにニアサイドで勝負できる」というトコロだと思います。
現日本代表なら、巻よりも佐藤寿人を考えてもらえば分かりやすいかもしれません。「ニアサイドで勝負」するのは、本来ならやろうと思えば誰でも出来るはずですが、実際にはそれができる選手はごく限られた数しかいないと思います。(プロレベルの経験は無いのでわかりませんが)プロでも負傷のリスク等を考えると、ニアは誰かに任せて自分は後ろから確実にゴールしたい、と考える選手が多いのかもしれません。ただ、皆が誰かの動きに期待しているだけでは永遠にニアサイドは無人なワケで、キタジは本当に貴重な存在だと考えます。(仙台、愛媛戦では実際にニアのキタジの裏で決勝ゴールですし。)

これらをふまえた上で、いかにキタジをゴール前、もっと言えばニアポストで勝負させるかが得点力を上げるために第一に考えるべきことだと思います。それを実現させるためには、まずキタジにまかせっきりのポストワークの負担を分散させることが必要だと思います。このためには、キタジのパートナーが非常に重要になってきます。
なお、この考え方で行くと、今シーズン最も多くコンビを組んだスズタツは(現状では)ハッキリ言って失格です。ファーストディフェンスや、スペースへの動き出しは非常に良いし、サボることなく献身的にプレーしている点に何の不満もありませんが、キープ力と何よりも決定力に問題があると思います。「タラレバ」を承知で言うのなら、スズタツが点を獲っていれば(キープ力があれば)、必然的にボールの受け手は2人(2ヶ所)になり、相手のディフェンスも的を絞りづらくなっていたのではないでしょうか。
では、誰がパートナーにふさわしいのか。当然一番手は「試合を決めるほどの」圧倒的な技術のあるフランサですが、ディフェンス面で一試合通して「石サンの要求」に答えられるかはいまだに不透明なのが現実です。宇野澤に関しては全てのプレーにおいて「年末のクオリティ」が発揮できるのなら当確ですが、どうも石さんの信頼を獲得できていない印象があります。これは忠成についても同じ印象です。
そこで、ダークホースが山下ではないかと考えています。代表経験もある「決定力」、昨年ごく僅かだが垣間見せた玉田への「ポストワーク」とベストコンディションに戻るのなら、フランサに次ぐレギュラー候補になり得る存在かもしれないと勝手に盛り上がっています。

キタジが負傷した現状では机上の空論ですが、キタジのパートナーを個人的にランク付けすると、以下のようになります。
1 フランサ
2 決定力向上型スズタツ
2 ベストコンディション山下
4 ウノ
5 忠成


<狙われ始めた岡山&祐三の弱点>
基本的には、「相手のクロスや放り込みには岡山が対応し、祐三はハードマーキングとカバーリング」のがそれぞれの特徴を活かした理想的な相手への対処だと思いますし、それを実現できていました。ただ、相手もバカじゃないので当然対策を練ってくるハズなんです。私が気づいたのは神戸戦でした。
後方からの浮き球は、祐三とマッチアップした選手に蹴る。更に、岡山サイド(岡山は左のCBにいることが多い)つまり左サイドから攻めるという二つのシーンが気になるようになりました。祐三は体格で勝負されれば当然不利になるし、左サイドを崩されるとスピードの速くない岡山が中央から応対に出るために、ボックス内のマーキングに混乱が生まれてしまいます。

「放り込みにはマークを受け渡す」等の対応をしたうえで、左サイドは大谷とその前の選手の守備力に影響される面も大きいとは思うんですが、なんとかしてほしいものです。
正しいかどうかはわかりませんが、発想を逆にして「絶対に最後まで攻めきる」ことでカウンターのリスクを回避するのが大谷を使いながら、結果的に守備力を上げる唯一無二の手段なのかもしれません。


<その他>

・いよいよ厳しくなってきた「ディエゴ包囲網」
場合によっては3枚に囲まれるようになりました。

・最大の悪癖とりあえずディエゴ現出
責任感の強さからディエゴが自分でやりたがるシーンが多くなってきました。さらに「とりあえずリカルジーニョ」や「とりあえずクレーベル」で記憶に新しい、攻撃はアイデア無しで外国人まかせという悪癖が山形戦では垣間見えました。

・一人の負傷も許されなくなったFW、DF
長谷川や大島の出場も「無い」とは言い切れなくなってきました。石館はどうした!瀬戸のSBもキツイし、どうすれば orz
北本、トーメ、坪内、柳川とレギュラークラスのCB4枚を抱える神戸から借りられないものか・・・
「たすけてくださいっ!!」と叫びたくなります


もし最後まで読んで、ココにたどり着いた人がいるなら、ほんとうにお疲れ様です。まばたきをすることをお勧めしておきます。

フッキのようにスピード&パワーを兼ね備えたタイプは非常に厄介ですネェ。とりあえず試合が壊れるキックオフ直後の失点だけは止めてほしいです。砂川はもう「道産子」なので、あまり感慨はありません。

次回は「フランクに神戸、山形、札幌」の予定です。止まってしまっている「勝手評価」何とか再開したいものです。


テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/22(土) 08:13:29|
  2. レイソル
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レイソル最後の秘匿FW

<柏レイソル秘匿FWに関する諜報部員よりの通信文>
~某月某日 日立台某所より~


ワレ 諜報部ヨリ 情報ヲ得タ 柏レイソル秘匿選手ヲ 発見セリ

ソノ 容姿ハ 坊主頭ニテ 表情ハ 寝起キノ如ク

ソノ 選手ノ 名ハ ヤ・・・


(通信途絶のため、以上。)




汎用ブラジル人型決戦FW以外にも、レイソルには更なる秘密兵器があることを覚えている方はどのくらいいるでしょうか。忠成?ウノ?長谷川?
NO!その名は・・・
ヤマシタ ヨシテル GET GOAL!!

秘密兵器なんて呼び方じゃ生温いくらい「隠れに隠れている」山下を思い出したのは、「ついに合流?」という未確認情報をレイソルスレッドで見たからです。

詳しくは別のエントリで書きますが、本当に使えるなら、キタジのベストパートナーになり得る気もします。

ちなみに、このネタの中で諜報部員は射殺されていますが、ヒットマンは(もちろん?)瀬戸です。



神戸戦は色々な意味で昨年の濃い思い出があります。

今思えば、夏の夜の夢のような「好調!HOT6」の試合、明神交代後はグッダグダだったものの、レイナウドのゴールを守りきった「10.1」、波戸がプッツン、神戸の選手もプッツン、神戸のベンチもプッツン、3人退場の相手にPKまでもつれ、何もかもが白昼夢のようだった「11.3

なんていうか、昨年の混沌を端的にあらわした3試合だと思いました。
さておき、神戸の魂と言っても過言ではない「アツくん」こと三浦淳の「プレースキックの反則度合い」は益々UPしているようで、油断は禁物。
神戸バウル組直系の北本若頭が服役中出場停止なのは非常に有利ですが、「VS柏石崎一家の若頭&鉄砲玉」という、昭和ヤクザ風対決ネタを考えていた私としては肩透かしをくらった感じです。
あとは、バロンが出場するかどうかが気になるくらいでしょうか。そういえば、開幕直後に「ファンタジスタっぷり」を発揮していたGKはさすがにレギュラー落ちしているのでしょうか・・・


スタメンは怪我人の復帰によっては流動的なので、あくまで予想として考えています。

   宇野澤    キタジ

スズタツ         谷澤
    ディエゴ 山根

大谷   岡山  祐三   亮

        南


サブ 加藤 瀬戸 永井 将太 山下!?

忠成は出られるんでしょうか?サテの退場の扱いが不明なので、控えのFW枠に山下を入れてみました。
対する神戸は、前節から北本が抜けた形で想定すると、


       近藤
  茂木         朴

       栗原
   小森田    三浦

丹羽  トーメ 柳川  小林 

       荻

バロン、村瀬あたりが控えFWでベンチ入りしそうですが、コンディション次第で流動的なのかもしれません。


注目したいのは2点。
まずは「サイドをどちらが制圧するか」。
レイソル側左サイドで、どちらも攻撃が持ち味の「大谷VS朴」の争いは必至。「攻めて相手を押し込む」事が最大の防御になるのでは。
もう1点は「三浦を殺すのは誰だ!
おそらく、相当自由なポジショニングで動いてくると思うので、マンマークにしろ、受け渡すにしろ自由にプレーをさせないようにしてほしいものです。なお、セットプレーが怖いので、極端に言うならば
どうせファウルするならセンターサークル内で!


「フランクに語る横浜戦」

「オッ?将太スタメンか。草津戦以来か?」
「今日もアウェイジャック級じゃない」

前半キックオフ

開始直後、テンポ良い攻撃からスズタツ、谷澤が積極的にミドルレンジからシュート。
「今日も行けそうジャン♪」 ←バカは直りません

と、アウグストにボールが入ったところで、
抜群のターンで、寄せた二枚が置き去りに

早いスルーパスがカズの足元に

往年の決定力で「KAZU GOAL」

なンだ?このアウグストって…」

と思っていたら今度は左サイドでアウグストにボールが入り、

またも二人がブチ抜かれる

高速クロス

大谷を吹っ飛ばして、城のゴール

「・・・ J2っておっかないナァ。情報の無い外人ほどオソロシイものはありません。」


(正直記憶が曖昧ですが、やや低い位置ではあるものの、レイソルにも引けをとらない攻撃的なディフェンスに、ディエゴのFK以外のチャンスが印象に残っていません。)

とにかく気になったのは左サイド。
将太のディフェンス力では「守備にやや難点のある」大谷と同サイドでコンビを組むのは無理だと思いました。(近藤の左SBが将太とベストかも)

また、責任感の強さからか、ディエゴが一人で持ち上がるシーンが多く、攻撃に厚みが無かったのも残念でした。


後半キックオフ

将太←→忠成でスズタツ左サイド も、65分には

キタジ←→永井で結果的に忠成&スズタツの前線に。

「前線は高さが無いから、裏狙いで行くのか・・・」
「逆に、ロングボール蹴りこんで忠成のスピード使えないかな?」

(相変わらず体を張った横浜のディフェンスに決定的なシーンが生み出せず、「フランサがいればナァ…」と思ってしまったのを覚えています。)

唐突にアウグストにボールをさらわれると、
「ギャー!! もうダメダァーーーーー!」

オータニィィーーーーーーーーー!!」


実は、このシーンが1番テンション上がった気がします。


78分には早くも3枚目のカードを切って
亮←→ウノ

が、決定的なシーンは(記憶の中では)ほとんど生み出せず、今シーズン1番枠を捉えていたディエゴのFKも好セーブ&ポストに阻まれて悔しい初黒星になりました。

雑感は、
・組み立て時のポスト役をキタジだけに依存するのは、この先苦しい。

・キタジはとにかく早急にコンディションを90分仕様に

・左サイドの将太と大谷のセット起用は厳しい

といったトコロ。


「スーパーフランクに愛媛戦」

「今日はウノでスタートか。平山はいつ戻れるんだろ?」

「フランサ前半アウトか・・・」(試合後 「けっケガ!…

ウノ→将太
「う~ん、チョット苦しかったナァ」

ディエゴ→谷澤の突破

ニアジ

ディーエゴソウザ! ラララララ Hey!!


「永井、いつもゴクローサン」

雑感
・愛媛、恐るべし
 まさか「J1年目」相手にプレス合戦になるとはおもいませんでした。
・谷澤、ディエゴの最大のストロングポイントが活きる
 突破、前線への突進力とそれぞれの良さが「いいぃっすよぉー」
・フランサ、キタジのコンビを90分見たい
 とにかくコンディションを。フランサは肉離れ…そうですかorz

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/14(金) 23:54:26|
  2. レイソル
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フランサが物理法則を超えた日



アインシュタインは時間が独立変数でなく、空間の性質であると結論づけた。しかし、正確にはフランサ時空連続体が宇宙の本質でありスルーパス観測系バックスピン重力によってそれは変化し、歪められるのである。


(本当の時間についてはリンク先のwikipediaに詳しい解説があります。)


試合を観戦できない日々にブログの更新がすっかり滞っています。
タフネスできてません・・・

いや、ビデオはチェックしてるんですが、「現地の人うらやましいなぁ」→「TV観戦駄ブログの駄文でアンテナ汚してもナァ…」と更新をサボっていました。

その結果、結構マジメに「仕事でサッカーを見たい」→「何とかして、今からでも記者か何かになれないものか?」と小一時間妄想するほど凹んでいました。
まあ、自分のペースでやろうということで久々の本エントリです。


これまで「汎用ブラジル人型決戦FW」「一人異次元を行く謎のリズム」等の冠を勝手につけてきた男がとうとう点に絡みました。
第一クールの天王山、因縁の相手に勝利した我等が太陽の勇者たち((C)ナラさん)ですが、私が最もテンションの上がった瞬間は

フランサの超絶トラップ→突破

歪む時空!?(バックスピンによりボールの軌道が変化)

ディーエゴソウザ! ラララララ Hey!!

も、もちろんですが、


終了間際、ヴェルディFK→フランサに直撃!ボールはハーフライン方向へ

ボールを追う画面の左端に猛然と走り出すフランサが写る。

ヴェルディの選手が前線に蹴り返したその刹那!短距離ワープ見たことのないダッシュで寄せてきた、
カンフーキックディフェンスのフランサが画面左からIN
(実際には、体を投げ出した様子です…)



「フランクに語る東京戦」

試合開始前

おっ!永井が初スタメンか?ディエゴを左に出すのか?ウノor将太の左を見送ったのは、対面の選手へのディフェンスに気を遣っているという石さんの意思か…?
(コメントによれば、ワイドではなくボックスの中盤でスタート)


前半キックオフ

「ヴェルディってこんな状態なの・・・?」
もう少し組織的に安定感があるのかと思っていたヴェルディですが、どうやらバジーリオ、アナイウソン、大野、平本等の個人能力への依存度が高そうな上に、DF陣のプレーに「抜けかけの乳歯」のような不安定さを感じ、ちょっと拍子抜けした気分になりました。
(解説北澤氏によれば、萩村負傷により急造のDFラインとのこと)


チームのディフェンスへの意識もレイソルの方が格段に高く、オフェンスはテンポ良く、玉離れの良い攻撃ができそうだと感じ始めた前半早々に…

! ! ジマ!! ×2

草津戦以来二週間ぶりの「エース」のゴールに早くも試合をもらった気になる相変わらずレイソルの試合では冷静になることが出来ない私でした。

その後押し気味で試合を進めつつ、チャンスもあり、すっかり上機嫌で、
「スズタツ、チャンスに決めておかないと、ウノや決戦FWが控えてるんだぞ。(ニヤニヤ)」

と、テメエのアホさ加減に気づく事も無く「余裕をブッこいて」いたのですが、カウンター気味のボールがアナイウソンに入った所から→バジーリオで同点に。

orz

「ま、同点だ!チャンスは決めないと怖いよネ。OK、OK」

なんだか流れが悪くなってきたか…?と思っていたら、
ベルディのスルーパスにバジーリオと祐三が
「ヨーイ、ドン!」

「ンン゛!? 祐三追いつかないのか?」

「エェェーーー」

orz

現状で最速CBの祐三J2最速ではないバジーリオに追いつかないって…

「ドゥーさん、カぁームバぁーーーーックゥ」
(注 大谷は近藤を「ドゥーさん」と呼ぶらしいです 某雑誌より)


前半をビハインドで折り返したものの、ディフェンスに大きな不安をかかえながらも、それ以上に攻撃に流動性を与える大谷の重要性をあらためて感じたり、試合から消え気味だったキタジが気になったり、と得点差にはあまりとらわれないハーフタイムを過ごしました。


後半キックオフ

谷澤の(ややオーバーに?)倒れたシーンで藤田が退場した後にスズタツ→亮で

亮ォ! コバヤシィー !! !!!


「左足の秘密特訓でも積んでんの?巻いてファーサイドに叩き込むなんて、クロスも左足の方が


そして、時空の支配者であり、汎用ブラジル人型決戦FWであるフランサが今シーズン最速のタイミングで投入されます。

「キタジお疲れ。今日はチョット消える時間が多かったが、次、次!」
「・・・

FW投入なのに、明らかに中盤で玉を捌きたがる決戦FWに「ヤッパまだ早いか?」とも思いました。
が、しかし

(冒頭のコピーです)
フランサの超絶トラップ→突破

歪む時空!?(バックスピンによりボールの軌道が変化)

ディーエゴソウザ! ラララララ Hey!!

オーオオォー オーオオォー フランサゴールゥー♪



ただ、「フランサが下がり気味、スズタツは左右にフリーランニング」のせいで前線に起点が無くなり、中盤でボールを失う危険性が高いことに勝手にハラハラしていると、石さんがすかさず宇野澤を投入!

「ウノ!前に張っての起点とファーストディフェンスをオネガイシャース!!」


イライラの頂点でバジーリオが退場しても、さすがに意地を見せるヴェルディに「終了間際のFK」を与えて最後までハラハラしたものの、勝利!!


別のエントリにしようと思っていますが、「亮の動き」とか「大谷のメリットとデメリット」とか「スズタツの決定力」とか「深刻なCB不足」と課題も見える中、それでも勝っているし、「チームとしてやろうとしていることがあるって良いナァ」と本当にシミジミ思います。


続きは雑談気味に「超フランクにまとめて鳥栖&水戸戦」です。

【“フランサが物理法則を超えた日”の続きを読む】

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/02(日) 23:10:22|
  2. レイソル
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