AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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フランクに語る仙台戦

落ち込んだりもしたけれど、柏レイソルは元気です。

小さい頃は カレカ様がいて 昇格の夢を かなえてくれた♪
タフネスしてますか?



連勝ですか?連勝ですね?連勝でいいんですよね…
バンザーイ! ×3
現地に駆けつけた皆さん、お疲れ様&おめでとうございます。

…チックショォぉぉーーー       ・・・私はテレビ観戦でした。


試合開始前
「あァー、平山は間に合わずか…  …って宇野澤スタメン!?」
「ってことはスズタツを左サイド起用か?いや、前節の流れなら左サイドウノか?」
「将太は悔しいだろうナァ」


前半キックオフ

ボルジェスに喰らいついていく祐三
組み立て時の山根の気の利いたワンタッチプレー
大谷のオーバーラップのタイミング
相変わらず制空権を支配する岡山
左サイドでアグレッシブなウノ


いいぃっすよぉーーーー!!

さらに、この試合で良いと思ったのは、名付けて
カツアゲ プレス

ボールを保持した選手に一人目がプレス=街中を歩いていると不意に一人が目の前に

すかさず、2、3人目がプレス=気づくとチンピラに囲まれている。「金だせよ!」

ボール奪取  =  カツアゲされる orz
  

谷澤が1度、「ドリブルからファールをもらいたがる」軽いプレーを見せたのが唯一気になるくらいで、拮抗した試合展開の中、上々の出来で前半は終わったと思いました。

対する仙台への感想は、
「左サイドの早いタイミングでの負傷交代で苦しいだろうナァ」
「ボルジェスには要注意」
「左に流れたチアゴに要注意」
「ロペス…いたっけ?」


後半キックオフ

早々に大谷のカツアゲ激しいプレッシャーに「プッツン」したチアゴがパンチ→退場
「よしっ!仙台には申し訳ないが、これで有利になる!!」

そして、右サイドで粘ったスズタツのクロス

ニアジ

ディーエゴ ソウザ!
      ラララララ♪ Hey!


クロスに3枚飛び込む選手がいる(キタジ、ディエゴ、ウノ)

これが最高に感動しました。使い方が正しいかは分かりませんが、
クロスに三枚飛び込む攻撃、萌え~


宇野澤のサイド起用の最大の効果は、元がFWだけに、
逆サイドからのクロスにゴール前まで侵入している
所だと思います。


終盤に、疲れからプレッシャーが弱くなったり、その結果押し込まれたり、まだまだ課題はあるものの、まずは昇格候補に挙げられているチームに勝ったことを評価したいです。



広報日記によれば、怪我人も続々と復帰してくる模様。激しいレギュラー争いが更なる戦力強化につながるはずなので、忠成や将太も「腐らず」、虎視眈々とレギュラーを狙ってもらいたいものです。

続きは、広報日記で触れられていたゲーフラとか「ちょっと気になるサポーターの話」です。

【“フランクに語る仙台戦”の続きを読む】
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  1. 2006/03/19(日) 22:45:14|
  2. レイソル
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「辞書エントリ」その2‐辞書本体

このエントリは「当ブログにて管理人が書いたネタ等の解説」を辞書っぽくまとめています。
意図については、「その1」をご覧下さい。


なお、随時内容を追加していく予定なので、よろしくお願いいたします。


[あ]

 「いぃっすよぉー
   BSで解説者をしていた現清水監督、長谷川健太の当時の口ぐせ。
   当時は良いクロスボールが上がったり、ゴールチャンスになるとこのフレーズ
   が良く聞けた。
   管理人が個人的に、「選手出身解説者の情感たっぷりのコメント」が好きなた
   め、頻出する。

 「漢!平山祭り(おとこ ひらやまつり)
   主力の移籍が相次ぐ2006年。キャプテンすらもいなくなった
   レイソルに平山が「残る」と発表された1月14日を平山への感謝をこめて
   平山記念日に決定した。その日の架空のイベントが脹脛様(ふくらはぎさま)
   を祭る「漢!平山祭り」
   (詳細は06年1月14日のエントリ参照。)

[か]

 「カツアゲ プレス
   複数の選手が連動してプレスに行く所が、「カツアゲ」っぽく
   見えたため命名(初登場は06年3月19日)

 「ガンダムネタ
   小林祐三選手ガンダム好き(オタク)説が公式HPにて確認されるに至り、
   当ブログでも頻出
   ちなみに、祐三の守備範囲は「逆シャア」まで。管理人の守備範囲は
   「ほぼ富野ガンダム」

[さ]

 「三大魔審
   不可解なジャッジで苦しめられた審判3名の総称。
   ・赤紙王(一発レッドの瞬殺魔人)上川
   ・「俺が王様だ!」俺王(黄紙バラマキ魔人)高山
   ・黄紙王(三度の飯よりイエロー、伝説の枚数忘れ魔人)家本
   

[た]

[な]

 「ニアジ
   管理人が個人的に燃え(萌え?)るプレー
   「ニアに飛び込む北島」を脳内変換して生まれた愛称
   
   ニアに飛び込む北嶋
       ↓
     ニアに北嶋
       ↓
     ニアキタジマ
       ↓
      ニアジマ
       ↓
      ニアジ 
   (初登場は06年3月16日)
[は]

 「汎用ブラジル人型決戦FW
   ネタの要素が濃いが、技術は超一流なフランサ選手への勝手な愛称。
   ネタ元は管理人の世代で大ヒットしたアニメの中に出てくる
   「汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン」

 「脹脛様(ふくらはぎさま)
   詳しくは「漢!平山祭り」を参照

[ま]

[や]

[ら]

[わ]

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  1. 2006/03/19(日) 21:34:28|
  2. 辞書エントリ
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「辞書エントリ」その1‐解説編

せっかくブログを始めたんだから、「自分も楽しく書きたい」ということで、当ブログでは「勝手な愛称」とか「個人的に好きな事からの引用」が多々あります。
おかげさまで、そんな駄文にもコメントを頂いたり、一応付けてあるアクセス解析で見ると、見に来てくださる方もいらっしゃるワケです。


で、そういった方々に「いかに快適に読んでいただくか」という事を考えたりもするんです。
上述したような、説明しないと分からないような個人的なネタは、「初登場時に解説をつける」的な扱いでやってきたんですが、必ずしも過去のエントリをご覧になって下さる方ばかりではないし、その手間は「結構メンドイ」のでは?と考えるに至りました。


結論としては、このエントリと「辞書エントリ」というカテゴリを作り、

   「こいつの言ってること意味分カラネー」
      ↓           ↓
   「何のこと?」     「ウゼえ!」
      ↓           ↓
   「辞書カテゴリ」   「ブラウザを閉じる」
      ↓
   「なるほどネ」  

こういう感じになるとイイなぁと思っています。
これならば、初めての方でも知りたければ「1クリック」で飛べるし、いちいち解説をつけて「文章がうるさくなる」ことも防げると思います。(書いている私が楽チン、というのもありますが…)


「そんなものいらない」等のご意見もあるかもしれませんが、「管理人のわがまま」としてご理解頂けると幸いです。
以上で「辞書エントリ」その1‐解説編は終了です。



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  1. 2006/03/19(日) 21:33:24|
  2. 辞書エントリ
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汎用ブラジル人型決戦FW始動…

「そんなディフェンスライン、修正してやるっ!」  (…ニヤリ)
祐三がこんな独り言を呟いているかどうかはどうかは知りません。
タフネスしてますか?



あぁ、草津に行かなかった自分を呪っているTV観戦者が どのくらい いるのでしょう?
…ここに一人は確実にいます。

羨ましい、ウラヤマシイ、ああぁー!うらやましいですよ。



さて、少し落着きました。『汎用ブラジル人型決戦FW』とは、当然フランサのことです。草津戦、ベンチメンバーには驚かされました。「いきなりベンチ外」の忠成の気持ちを考えるとやや複雑ですが、石さんがあのように決断したのなら、仕方がないのかもしれません。

フランサが1番素早く動いたのが「ヘディング→ヘアバンドのポジション修正」だと思ったのは私だけでしょうか?
正直、まだまだ周りとの連携に難がありそうですが、「一人異次元を行く謎のリズム」でのプレーはやっぱり「決戦FW」だと思います。(ウノへのパスのタイミングなんかは凄かったですよね?)

個人的な決戦兵器のイメージは・・・
・超強力
・ただし、弱点も抱えている
・使用法、回数等に制限アリ

なんですが、全部当てはまったら困るので、決戦FWから早いトコロ「普通の超強力FW」になってほしいものです。

あ、あと、岡山最高!

では、毎度ですが、フランクに試合を振り返ります。


試合前
ネットにて、スタメン&スタベンを確認すると
「う、うぉぅ!マヂでフランサが…」
「ウーン、いきなりベンチ外の忠成は誰かがケアしてあげないと、腐りそうで心配ダナァ」


つーか、事情はあろうが、自軍の選手の怪我のリスクも高くなるんだから、その芝は次回までに何とかしてよ!!
お願いします。

キックオフ
「うわぁー、これはファーストタッチとドリブルに苦労するなぁ。」

立て続けの決定的チャンスを逃すスズタツ、将太…
しかし、そんなことよりも私が鼻血を出しそうになったのは、
将太クロス→ニアに飛び込むキタジ→クロスがややマイナス→「もっと、前!!」と指示するキタジ

ニアに飛び込む北嶋

ニアに北嶋

ニアキタジマ

ニアジマ

ニアジ  キターーーーーーーー!!


あのですネ、キタジが「第一次柏のエース」だった頃は、潰れるのも厭わず、ニアサイドに突っ込んで行ってたんですよ。でも、点が取れなくなりだした後は、クロスに対してファーサイドにいることが多くなっていた気がしました。オールドサポ気味の私にとっては、5年の時を超えて本当に「柏のエース」が帰ってきたと思ってしまいました。


20分過ぎ、早いタイミングでグラウンダーのクロスを入れる亮
「ん、?亮ォー。ちょっと雑…」
「キタジ!?」

かぁーしわぁの うぉとこ きぃーたじぃーまぁー♪
(きーたじーまー)
たぁーたぁかうぅ うぉとこ きぃーたじぃーまぁー♪
(きーたじーまー)

キ! タ! ジマ!!×2


その他、セットプレーから岡山の裏でオマタの「ドンピシャヘッド」とか、草津最大の脅威チカの負傷退場。
相変わらず(落下地点の予測が上手いのか)不思議とコーナキックの落ちるところで競り勝つ大谷とか、
妙に気の利いたオーバーラップをする大谷とか、
太田に張り付いて、完全に殺していた岡山とか、
セカンドボールの処理を一手に引き受けていた祐三とか、

色々と気になる点もありましたが、ニアジ復活でほとんど吹っ飛んだ気がします。



後半キックオフ
「岡山ナイス!って、上がりすぎだよ。ホラ、スルーパスなんて慣れないこと…」
岡山! 岡山!

「…キャプ翼みたいなドライブシュートじゃん」


数分後には
「谷澤いぃっすよぉー!今日も走ってるね」
「オォッ!ナイボッ!!」
ニアジ!?」

「ニアジを見逃したなんて、一生の不覚…いや、次に見に行ける試合で必ずやニアジが現れるはず!」
このあたりから、本気で「無理してでも草津に行くべきだった」と近年稀に見る後悔をしていました。


宇野澤が左サイドに投入され、ゴリゴリ勝負するのに、ニヤニヤしているうちに、大谷が抜群のタイミングでエリアに侵入し…「PKゲットー!!」

ソウザ、点が欲しいキモチは十分分かる、初得点おめでとう。
デモね、ニアジのハットトリックも見たかったYO!

ディーエゴ ソウザ! ラララララ♪ Hey!


で、ご存知のように「運動量が落ちた」というより「ちょっとダレてる?」ような展開でテンションが落着いていた終盤にこの試合最後にして最狂?(個人的)のショウタイムが。

フ、フ、フラ、フラン …     フランサァー!!

プレーの印象はは冒頭で言ったとおり、まだまだフィットには時間がかかりそうな感もありますが、ニヤニヤしっ放しデシタ。


ニアジなど収穫あり、決定機を作られたという反省点あり、まだまだ貪欲に改善点を洗い出して、開幕ダッシュを決めてほしいものです。

そういえば、祐三の守備範囲が「逆シャア」までなことに、言いたいことが山ホドありますが、それはまた別の機会にしたいと思います。

続きは「勝手評価 22」です。

【“汎用ブラジル人型決戦FW始動…”の続きを読む】

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  1. 2006/03/16(木) 05:19:25|
  2. レイソル
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妄想して、フランクに語って、勝手評価するエントリ

(3.11追記)つづきに「勝手評価 20」を追加しました


モタモタしていたら、あっという間に草津戦前日といった今日この頃です。
タフネスしてますか?


  フ、フ、フラ、フラン …     フランサァー!!

柏の「汎用ブラジル人型決戦FW」フランサがいよいよ動き始めたようです。ホントに使えるのか?という疑問はさておき、宇野澤も合流との事で、いよいよ前線のポジション争いが激しくなるのは必至!これでキタジもドフリーを外してる余裕は無くなり、得点力はウナギノボリ!!
そんなことより、祐三の守備範囲が「V」まで入ってるということは、富野ガンダムは鉄板で見てるんだよな?じゃあ、ターンAもネタ的には使えるな…。いや、そもそも祐三に向けて書いてるんじゃないんだから、どんなガンダムネタでも自由ナノカ。よし、ならば、湘南ファビオのシュートをブロックしたタックルはあのネタから持ってこよう!!


俺の体が真っ赤に燃えるッ!
シュートを防げと轟き叫ぶゥッ!!

ぶぁぁぁく熱ッ!
・・ゴォォォッド!タアァァックルゥゥゥーッ!!!


…妄想はどれだけしても「タダ&自由」なので、生温かく見守ってください。
(知らない方 向けに、ネタ元が「Gガンダム」であることをお知らせしておきます。)


<草津戦予想フォーメーション>

   フランサ  キタジ

スズタツ           谷澤
   ディエゴ   山根

大谷  岡山   祐三  亮

         南

サブ 加藤 中澤 永井 将太 忠成


対戦相手の草津はホーム開幕戦、「元J1を喰ってやるぜ!」的な意欲で、神戸戦を上回るほどのカウンターサッカーで金星(草津にとっての)を狙ってくるのでは?


<草津予想布陣>

    太田   高田

       島田
 佐田          山崎
    チカ   中井

  尾本  斉藤  籾谷

       高木

安心なのは、前節悔しい引き分けに終わったため、レイソルは「驕り」とか「慢心」なんてモノには縁が無いという点。あえて要注意選手を挙げるならば、2アシストの島田と、好セーブを見せた高木か。キーパーは、たとえカーンだろうが、ブッフォンだろうが止められないようなシュートを決めれば良い話。島田はとにかく自由にボールを持たせないように、危険な時は湘南戦の教訓を活かして「プロフェッショナル・ファウル」も覚悟するくらいでお願いしたいものです。
ちなみに、J'sGOALによれば、草津の太田が「岡山はキレやすい、俺も冷静に…」と発言しています。元福岡同士の「ガチンコ」も見所では。


フランクに語る湘南戦

試合開始前…

3ヶ月ぶりに訪れる日立台、「フットボールは続いていく…」と某番組からパクりたくなるくらい、あっという間に時が流れ、また開幕戦を見に日立台に来ている自分がいるわけです。

正直、試合前にトイレに行くタイミングが取りずらいので、選手紹介は前のタイミングが希望かもしれません。ただ、今回のポイントはソコじゃないんです。

ナラさん「…機動戦士 小林祐三ォ~」

私   「ナラさん微妙にテンション低いよナァ~。」
    「!?き、機動戦士
    「(…ニヤリ)まずは選手紹介からか。
     焦らず、じっくりとガンダムキャラを定着させるのかい、ナセイラさんよぉ!


「空手バカ一代がイマイチ音程取れない」とか、前みたいにバックでも紙吹雪ヤリテー…」とか試合前はその他にも色々ありました。


キックオフ
心の叫び(「ッシャー オラァー!!」by亀田長男)


「ヲイヲイ、ホントに大谷SB?石さん」
「ディエゴの髪が…」
「…(万感の想いをこめて)望 … 」


「おっ、大谷のSB意外とイケル?上がるタイミングなら、祐三よりイイじゃないの」
「ウゲッ、でもスコンッ!と抜かれてる…」

「鈴木&谷澤の達也がイイッ!
「我等のふくらはぎ平山様もイイッ!

(ディエゴのチャントのメロディーで)
鈴木♪ 谷澤♪ ディエゴのシュート♪ 惜っしいシュート♪  ラララララ♪ 


守備でも本職?のCBに入った祐三が前述の「爆熱!ゴッドタックル!!」で危うい場面を防ぎます。
そして、岡山は圧倒的な制空力で空中戦を支配し、前半の終盤には
岡山の競り合い

「おぉ~い」(どよめき)
と、早くもスタジアムの心を捉えはじめてました。

前半は「点が入らなかっただけ」で、このままなら間違いなく勝てると思ってました。何よりも、久しく見ていなかった「チームとしての方向性を感じる」まともなサッカーをレイソルがしている事だけでも「今日、日立台に来た価値があるナァ」なんて思ったりもしてました。


後半開始

相変わらず押し気味の試合展開に、
「それにしても、谷澤にしろ、平山にしろ、面白いくらいドリブルで抜けるナァ。」
「ヤッパリ足元の技術だとJ2では圧倒的かも…。いや、岡山のフィードは厳しいか…。」


そして、キタジ一本目…
オオォっーー!!大谷がエグりまくり!?

きったっまっ・・・」

「次、次!ナイス大谷、ナイスキタジ」


すぐさま次のチャンス!
カウンターからディエゴの突破

キーパーとディフェンダーの間を狙うクロスボールを城定がもたついて、あわやオウンゴール
っだぁーーーー!」

その流れのコーナーキックを大谷(頭)→岡山(足)→ゴール!!

「岡山! 岡山!」



ビデオで確認したところ、この後、70分過ぎに、石さんから指示があり「大谷→ボランチ、平山→サイドバック」のポジションチェンジがされていました。
また、その後すぐに「ディエゴ→中澤」の交代があり、ポジションは以下のように。

平山          谷澤
    山根  大谷

祐三  岡山  中澤  亮

       南


この時点でほぼ80分。ビデオでは平山がディフェンスラインに向かって「上げろ、上げろ!」と指示する様子が写っています。
ただ、同時にこの頃から

ボランチまでは、プレッシャーに行ってるのに、ディフェンスは上げきれない

いわゆる「バイタルエリア」が大きくなり、そのスペースで湘南アジエル等がフリーでプレーする機会が増える

そこに引き付けられると、主に湘南の右サイドが更にフリーでボールを受ける

というようなシーンが散見されるように…
私は、と言えば「ファウルでいいから!プロフェッショナルファウルでもなんでもいいから、とにかく中央突破を止めないと!!」などと、一人で焦っていました。


谷澤out将太in、山根が痛んで、永井が入った直後にキタジ2本目が、
大谷のスルーパス

走り勝つスズタツ

クロスボールは引き寄せられるかのようにキタジの頭へ

きったっまっ・・・

さすがに、「決めれば試合終了」なプレーだったので、
「ハアァァァァァぁーーーーーーーーー…」と落胆してしまいました。


で、スカパーの中継の時計では94分15秒

ヤラレマシタ・・・・


「次だ!次!!ヤッパ甘くないよJ2。」
「形見えてきたよ!あとは、精度を上げよう!」
といった意図も含めて、選手には拍手を送りました。


明らかな課題としては、同点にされたシーンもそうなんですが
・DFがフリーでボールを保持しているのに、キックの精度が悪くて、ダイレクトに相手ボールにしてしまう点。=相手のカウンターのきっかけになってしまう。

・当たり前だが、決めるところで決める!

・意思の統一や、疲れなど、プレスの緩くなるのは仕方が無いので、絶体絶命のピンチになる前に、ファウルも覚悟で止める等の割り切った対応が必要?=プロフェッショナルファウル


ま、「テメーが言うことじゃねーだろ」というご指摘は承知の上で、自己満足で書いているだけなので、どうかスルーの方向で。



続きは、勝手評価20です



【“妄想して、フランクに語って、勝手評価するエントリ”の続きを読む】

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  1. 2006/03/11(土) 00:51:11|
  2. レイソル
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柏の空を護る男

日立柏蹴球場防空令

本令ニ於テ日立柏蹴球場防空計画ト称スルハノブリンニ於テ管理スルチームニ関スル防空ノ実施及之ニ関シ必要ナルフォーメーション又ハ選手ノ整備ニ関スル計画ヲ謂フ

附 則

本令ハ湘南戦開催ノ日ヨリ之ヲ施行ス


防空司令 岡山 一成


私の頭がおかしいのでしょうか?ネガる要素が全く見つかりません。

キタジ決めろ?
そりゃそうです。でもね、「簡単に点は取れない」ってかみ締めたんじゃないでしょうか?

やっぱり勝ちきれなかった?
それもそうです。でもね、サラッと勝ったら選手がJ2をナメチャイマスヨ。これで「最後までラインを高く保つ」とか「決めるべき時に決める」ことの大切さを死ぬほど十分に理解できたでしょう。


ええ、まぁ何年ぶりかでチームとして意図の見えるレイソルを見たので、無駄にポジってるのは承知していますが、新シーズン一発目行きます!


いいぃっすぅよぉぉぉーーーーーー!!



まずは、防空司令に勝手に任命した岡山。アンタ柏の空の制空権を完全に握っていたじゃないスか。
「いぃっすよぉー!」

SB起用の大谷。守備に難アリでも、前に出て行く良さを活かすにはベストポジションかも?一本良いクロス入れてたし。
「いぃっすよぉー!」

結局センターで起用された祐三。ほっそりした体に、ハートは太くなったか?ナイスディフェンス!!「起動戦士祐三行きマース!!」
「いぃっすよぉー!」


まあ、出た選手一人づつ「いぃっすよぉー!」な要素が満載でした。
しかし、得た勝ち点は1。ホントに「J2は甘くない!!」って事を身をもって体験したワケですが、次に活かしていけば無問題。一歩づつ、地道でもいいから一歩づつ進んで、最後に昇格ですよ。


まあ、課題を残しつつも、とにかく前向きになれるのは「一定の内容を伴った試合」だったからです。もっと細かい感想は、昨シーズン以来勝手に恒例にしている「フランクに語る~」エントリで「需要のある無し」は見ないフリでやらせていただきたいと思っています。

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  1. 2006/03/05(日) 14:00:58|
  2. レイソル
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いざ!開幕!!

タフネスしてますか?

「光陰矢のごとし」
ありふれた言葉ですが、降格決定後しばらくは報道や選手の移籍で「ひたすら orz 」な時が続くような気がしたことを思えば、あっという間のJ開幕に、ありふれた言葉も浮かんでくるものです。

自分に言い聞かせる意味でも、言わせて下さい。

J2と侮ることなかれ

愛媛だろうが、札幌だろうが、神戸だろうが、どんなチームでも一戦必勝!選手は当たり前ですが、サポーターも「ココなら勝てる」とか思わないように気をつけたいものです。そういう会場の(特に日立台では)空気って、知らず知らずの内にピッチに流れ込むものだと思います。
(例年の天皇杯の「練習試合のような不思議な空気」を思い出してもらうと分かりやすいのでは?)


つづきまして、お詫びを。
まあ、「どうでもイイ」と仰る方もいるでしょうが、開幕までに終わらせる予定の「勝手評価シリーズ」ですがご覧のように終わっていません。スミマセン。
前シーズンの内容が目障りな方もいるかもしれないので、今後のエントリでは、「つづき」の方で最後まで(ココは守ります。)行こうと思っています。読んで下さる方にはワンクリックの手間をおかけすることになってしまいますが、よろしくお願いします。


(湘南戦予想スタメンとかあれこれ)

   鈴木     キタジ

平山            谷澤
    ディエゴ  山根

祐三  岡山   中澤    亮

        南

サブ 加藤 根引 大谷 将太 忠成

湘南は望以外は柿本(移籍)と佐藤と城定しか知らなかったので、J's GOAL(リンク)で予習した情報のみです。

それを踏まえて、湘南を分析すると…
・以外に入れ替えの多い選手層
・佐藤からのセットプレー
・望

が気になります。
「移籍後即スタメン選手」は湘南の方が多いかもしれません。コンビネーション等の熟成度に難があるのでは、と思います。
望&佐藤の左右のFKには「要警戒」でしょうね。ファウルするなら早目に「ハーフライン近辺で」くらいの割り切りと注意オネガイシャース。


あ、あと私の場合は「望(ノゾム)」が普通なんですが、他所では「望さん」というのも目にします。昔から「望」だったので、その方がしっくりくるので「さん」を付けていないだけです。念のため。


・・・だってね、Jに上がった直後?の「リーゼントみたいな物凄い頭」の時代とかも見てるわけです。最大級のリスペクトと、そんな時代の思いでを合わせるとやっぱり「望」です。


さて、次エントリからは「つづき」でご覧いただく「背番号順に語る 勝手な選手評価」です。19は「ミスター年末?」な男です。

宇野沢 祐次(うのざわ ゆうじ)
Yuji UNOZAWA


(2005年個人成績)
出場     13
得点      0
シュート    4
アシスト    2
警告      1
退場      0

入団年    02
勝手な愛称  日本一泥臭いポストプレー野郎 ミスター年末 トラクター(by早n

評価コメント
入団以来コンスタントに2ケタ出場を続けてきた宇野澤。ただ、実力と共に「監督に恵まれた」点も考慮に入れない訳にはいかないだろう。特に02~03シーズンのアウレリオ監督の過度とも言える若手起用は、宇野澤の持っている「神がかり的な勝負運」にもつながるような気がしてしまう。

02シーズンガンバ戦、04シーズン大分戦、04シーズン入れ替え戦2戦目、と年末、土壇場といえば「ウノゴール」と言いたくなるほど、宇野澤の「年末の勝負強さ」はそのゴールの重要さと共に印象に残っている方も多いのではないだろうか。
05シーズンも、裏天王山ヴェルディ戦での「実質2アシスト」や、負けたものの入れ替え戦でのゴールなど、相変わらずの勝負強さを見せていた。

ただ、年末の活躍が印象深いというのは、裏を返せば「シーズン通しての貢献はできていない」とも言えるのではないだろうか?谷澤にも同じことが言えるが、年代別代表の経験があり、将来に期待をしているが故に、どうしても「物足りなさ」を感じてしまう。

プレーを見ていると、まず「シュートが少ない」点が気になる。「何が何でも落とす」という気迫のポストプレーが持ち味であり、良いところだが、それに捕らわれるあまり「自分でシュートまで」という選択肢があまり優先されないような印象を感じてしまう。
個人的な印象だが、「点で勝負する」タイプの宇野澤はもっとニアポストへ飛び込んで勝負してほしいと強く思う。ただ、FWにとっては良いボールが来なければディフェンスばかりしなければいけないので、近年のレイソルの試合内容では、玉田のような単独での突破が可能な選手と比べるのは酷なのかもしれない。

新加入選手や鈴木の台頭に加えて、自身のケガでの出遅れと06シーズンは逆境からのスタートと言ってもよいのかもしれない。だが、現状に甘んじるつもりはもちろん無いだろう。この出遅れは、逆にチームに疲れが見えた所で「フレッシュな状態で合流できる」チャンスとも言えるだろう。フランサと共に、FW陣に「健全な競争原理」を持ち込んでもらいたい。


何の根拠もないのだが、秋の終わり、日立台で歓喜のゴールを決めるのは宇野澤だろうという予感がする。いや、予感というよりも確信と言ったほうが正しいのかもしれない…。


鈴木にも期待してますが、宇野澤にはもっと期待してるんです。何でケガを…  いや、そんなことを言うのはヤメマス。ココから泥臭く這い上がってこその宇野澤ってモンです。
上では名前を出すのを忘れましたが、忠成もいますね。激しい競争からより一層の成長をして、「ウノゴール!」オネガイシャース!!

つづきは雑談です。

【“いざ!開幕!!”の続きを読む】

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  1. 2006/03/04(土) 07:16:55|
  2. レイソル
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