AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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BODYに物申す? 勝手評価 18

タフネスしてますか?

山形に負けてしまいました。レイソルスレッドや、ブログで拝見するかぎり、内容的には微妙に厳しかったようです。相手は近年J2で安定して上位を維持しているワケですから、「ここから学ぶことは大きい」と信じています。開幕まで一週間!タフネスでオネガイシャース!!

昨日はキャンドゥでワクワクし、ヤベッチで凹み、BODYでキタジ&「たっちゃん萌え~」(レイソルスレッドより借用)と浮き沈みの激しい夜を過ごした私です。

まずは、『BODY』のスタッフの方に感謝したいです。よくぞJ2のレイソルを取り上げてくれました。開幕戦の宣伝までさせて頂いてありがたいナァ…。
泥臭い話ですが、深夜とはいえTVCM枠を購入した場合にかかる金額を考えると、本当にありがたいモノです。
しかし、しかし!一言だけ言いたい!!

ふくらはぎなら平山でしょう」
あの肉付き、あの照り、至高の脹脛といえば

昇格がかなった際には、社交辞令でなくお祝いに来てほしいものです。
で、平山のふくらはぎを測っちゃいなYO!


気が付けば、開幕までには「一日二人」のペースじゃないと終わらない「背番号順に語る 勝手な選手評価」ですが、文章は携帯等でも書きためているので、とにかく行ける所まで行きます。
で、背番号18は新潟に去った男①です。

矢野 貴章(やの きしょう)Kisho YANO

(2005年個人成績)
出場     19
得点      2
シュート   17
アシスト    0
警告      3
退場      0

入団年    03
勝手な愛称  

評価コメント
入団初年度に、いきなり リーグ戦 に18試合出場(2得点)して、このままレイソルFW陣の一角に食い込むかと思われた矢野だが、翌04シーズンはケガもあり年代別代表ばかりか、レイソルでも出場機会を失ってしまった。(リーグ出場2試合)

05シーズンになっても、前年を引きずるかのように出番は無く、ベンチ入りすらおぼつかない「完全サテライト要員」になってしまうかと思われた矢野の転機は本人も言っていたように「ツーロン国際大会」だった。確か、「感覚を取り戻した」というような発言をしていたと思うが、13節で初のベンチ入りを果たすと、その後はほとんどの試合で出場機会を与えられ、何よりもチームにとって貴重な戦力に成長していた。

それまでの矢野といえば、「当たりに弱く、ポストプレーのできない大型FW」といった印象だったのに、「MFもこなし、精力的に動きながら自分で仕掛ける大型ムービングFW」へと変貌を遂げていたのである。実力は別にして、確かに、「理想の選手」に挙げていたアンリに似た働きだった、と言っても良いのかもしれない。

出場機会を得たものの、レイナウド、フランサの合流によりFW争いは厳しさを増し、矢野の出場機会が失われる可能性もあったが、フランサの離脱やMF起用にも対応できるところを見せて、着実に出場試合数を増やしていった。
外国人合流前のHOT6での活躍も評価できるが、個人的にはその後のFC東京戦でのMF起用時の働きを特に評価したい。経験の少ないポジションながら、ディフェンスでもオフェンスでも積極的に自ら仕掛けることでチームに活力を与え、結果も久しぶりの勝利と申し分ないものだったからだ。名古屋戦の大敗を受けて、その後はよりディフェンシブな役割で増田が起用されたため、それ以降は実現しないのだが…。

一端出番を失いかけた矢野だが、レイナウドがディフェンスをまったくしないために、後半からFWでの出番を得ることが多く、玉田が負傷したこともあり、出場試合数を着実に増やしていった。

そして、本人、サポーター、チームにとっても最も重要なゴールを決める試合がやってくる。直接対決をことごとく落とし、自動残留が厳しくなった中迎えた東京V戦、腹を括った早野監督は裏天王山を矢野、宇野澤の和製FWコンビに託した。
先制したものの追いつかれ、幾度も経験した事だけに「いやな予感」もよぎりがちだった後半開始早々、宇野澤の落としたボールを思い切りよく叩いたシュートがその後の大量点の口火となったのだ。

しかし、結局シーズンのベストパフォーマンスもこの試合だったのかもしれない。その後は出場はするものの、得点することなく、入れ替え戦2戦目では屈辱的な交代をさせられてしまった。
その後の天皇杯でアシストをするなど、良いプレーもあったが、プレッシャーの度合いが違うので、リーグ戦と同じ扱いで評価は出来ないのではないだろうか。

05シーズンに特に良くなった点は上でも述べたが、とにかく「積極的になったところ」。DFを背負ってもパッタリと倒れてしまう選手だったのが、左右に大きく動いてDFを外し、ボールを受けたらドリブルで積極的に仕掛け、ディフェンスも積極的に行う選手になった、ということだろう。フェイントのバリエーションが少なく、研究され始めると苦しくなるかもしれないが、プレーの姿勢を見れば、サポータは否応無く新シーズンのレギュラーFWとして活躍を期待してしまったのではないだろうか。

実際に本人が述べたかは不明だが、雑誌では「試合に出られそうだから、レイソルへの入団を決めた」と(私の記憶では)発言していた矢野にとって、それまでの日本人一番手FWの上野を放出してまで。また、後にカンファレンスで明らかにされるが、レンタル→完全移籍でのオファーはかなり魅力的だったのだろうか。永田と共に新潟へと去ってしまった。

「移籍してしまったから」ではなく、冷静になっても矢野に言いたいのは、まず「倒れるクセを直す」ということ。一度PKを獲得したが、その後は審判に目を付けられ、ほとんどファウルを取ってもらえなくなった事に、本人は気づいていたのだろうか。
また、レイソルでも「ツーロンというきっかけ」があるまで、まったく良いところがなかったように、「精神的にプロになりきれていないのではないか」ということも老婆心ながら言っておきたい。新潟でレギュラーを取れなかった時にも「モチベーションを維持できるかどうか」は私にとってはどうでもいいことだが、新潟サポーターの方には一大事になるのかもしれない。


去った人間について書くのは、何か凹むばっかりです。この後にもラクダ永田、玉田といなくなった大物が残っています。ハァ…

いや、こんな時こそ、あの言葉ですよね。そう、冒頭でも申し上げました。

タフネス
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  1. 2006/02/27(月) 05:31:01|
  2. レイソル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「勝手評価 背番号17」

まずは「ちばぎんカップ」をちょっとだけ。
最初に言います。
いぃっすよぉー((C)BS解説者時代の長谷川健太)
なんかもう、選手から「やる気」がビンビン伝わってきます。油断は禁物ですが、既に昇格できそうな気がしてきました。
色々なブログを拝見して、私が言うこともほとんど残っていないようですが、個人的に気になったのは

・どの時期でフォーメーション、メンバーを「ある程度」固定するのか?
もちろん、シーズン中にもケガやテコ入れのためにチームに変更はあるだろうし、シーズン通して固定しない可能性もあるかもしれません。また、まだテストする時期なのかもしれませんが、素人の(そしてビビリな)私はそろそろ4-4-2に固定してほしい気もします。

・ボールを取った後に…

高い位置でボールを奪取すると、谷澤がいい形でボールを持てるのがイイと思います。ただ、ボール奪取のために密集しがちなために、ワイドな展開に難があるのが現状では厳しいところだとも思います。(ジェフのすごい所は、攻撃時に両サイドに張り出す選手が必ずいることだと思います。)
また、攻撃の最後の部分でシュートに繋がらないシーンが多かったのも気になりました。相手に囲まれた場合に、フランサのような「異能」を持った選手がいるとバリエーションが広がるのにナァ、と妄想してしまいました。

・どうする両サイド?
現状で最も層の薄そうなのは「右サイドバック」でしょうか?ちばぎんでは左の祐三のほうが目立っていた気がします。ただ、どちらのサイドとも人材、実力的にレベルアップを望みたいです。祐三は「相手クロスへの寄せ」亮は「マーキング」に不安を感じました。また、攻撃時にはもっと相手のサイドを「エグる」シーンが見たいです。
ただ、祐三の「やってやる!」な雰囲気が感じられたのは良かったです。

・カウンター等をどう止める?
前からプレッシャーに行っている分、「ボールを獲りに行って獲れない時」あるいは「奪い返された時」に、かなりのピンチになりそうです。また、1失点目がそうですが、相手中盤の飛び出しへの対策も必要な気がします。(坂本の飛び出しがスゴイのかもしれませんが…)


まあ、石さんが色々と対策を考えているだろうし、素人が心配しても仕方がないので、不安はありません。


「背番号順に語る 勝手な選手評価」、ピントはリーグ戦出場がないので割愛します。キーパーのポジション争いも大事なポイントなので、頑張れピント!!
(暫定的な愛称はノグチ・アリ・ピント・ダエイ・エリキソンにしました)

折り返しに来たので、最近からごらんになる方にお知らせをしますと、この勝手評価シリーズは、
・05シーズンのリーグ戦のデータを元に
昨シーズン終了時の背番号順
・私の個人的かつ勝手な評価
お届けしているシリーズです。

土屋 征夫(つちや ゆきお)
Yukio TSUCHIYA


(2005年個人成績)
出場     30
得点      2
シュート    7
アシスト    0
警告      9
退場      1

入団年    05
勝手な愛称  バウル(非オリジナル) 

評価コメント
当初は永田、近藤、薩川、祐三らに加えて、レンタル中の根引がいるのに、DFに更に選手を増やす事には多少の疑問も感じたが、結果的にはバウルがいなかったら「もっと早く降格が決定していた」気さえするほど、バウルの存在は大きかったように感じる。

年齢をまったく感じさせないフィジカルに加えて、何よりもそのメンタリティには頭が下がる思いだった。陳腐な表現になってしまうが、バウルの辞書には本当に「諦める」とか「手を抜く」という言葉は無いとしか思えない。

その辛さと共に最も印象に残っているのは、入れ替え戦第二戦の終盤。諦めとも悲しみとも言いようのない「未だに形容しがたい」あの空気の日立台で、右サイドからボールを追い始めたバウルが猛然と逆サイドまでボールを追い続けたシーン。終始甲府の玉離れの良い攻撃に晒され、スコアもほぼ絶望的で、体力的にも精神的にも相当疲労しているはずなのに、それでも「目の前の状況に屈しない」という意思を言葉を使うよりも饒舌に語っているように感じた。

開幕直後は右サイドバック、永田の離脱後はセンターバックでの起用だったと思うが、個人的には右サイドバックのバウルをもう少し長く見てみたい気がしたのを記憶している。
上手く言えないのだが、ドリブルの上手さや正確なクロスボールがあるわけではないが、とにかくその「ポジションをブレイクして前へ出て行く馬力と勇気」が連動性が少なく、ボールの回りの悪いチームの雰囲気を鼓舞しているようで「清清しく、とても気持ちが良い」と感じていたからである。
結局永田の負傷と波戸の復帰もあり、本当に僅かの間しか見られなかったが、特にシーズン終盤の亮のプレーに思い切りが感じられなかった分「たられば」は意味が無いと知りつつも色々と考えてしまう。

センターディフェンスとしてのバウルを評するなら、職人肌のストッパーといったところだろうか。強靭なフィジカルをベースに空中戦で負けることは少なく、鋭いタックルで確実に相手を「潰す」ことが出来る選手だと個人的には認識している。
マイナスイメージとして、ファウルが多いという点を挙げる方もいるかもしれないが、私は逆に「それだけ相手の足元まで寄せて、ディフェンスアクションを起こしているから」こそファウルが多かったと言いたい。また、それだけバウル以前の段階でのプレッシャーが緩かったのかもしれないとも感じる。

あくまで個人的な印象だが、レイソルでは永田や祐三がそうだが、近年の若手有望株とされるDF達は一様に、抜かれるのが怖いのか、ファウルをしたくないのか分からないが、とにかく「寄せが甘く、簡単に相手のクロスボールを許してしまう」傾向が非常に強いと感じる。だからこそ、相手の足元へ「深いチャージ」が出来るバウルの存在が余計に貴重に思えてならなかった。

大きな話題になってしまった田中へのタックルにしても、変なバイアスや感情の入っていない人間が見れば、故意でないことは明白で、そもそも先にボールを触っているのだから、プレー自体は正当なものと言ってもよいのではないだろうか。
ただし、一連の流れで田中に重症を負わせてしまった事は揺るぎようの無い事実である。その上で、その事に誰よりもショックを受けていたのは田中本人の次にバウルだったと思うので、その後の色々な動きには複雑な思いをしたのをよく覚えている。特に、とても事実を見ているとは思えない某サッカー専門誌の記者の文章には、改めて試合のレポートだけなら、「ヌルい記者」よりも「まともな視点のサポーター」の方が信用できる、との個人的イメージを再確認させられた気がした。

バウル個人のプレーは良かったとしても、結局チームは降格してしまったので、評価としては年俸ダウンになってしまい、結果としてチームを出て行く決断をしたのだろうか。
試合直後のコメントから、「残ってくれる」と思い込んでいただけに、バウルの移籍はとてもショックだった。
若手のいい見本になるし、チームの空気も明るくしてくれる。更に大前提として「良いサッカー選手」であるバウルはどんなチームでもやっていけるのだろうと思う。移籍していった選手たちに複雑な思いは残るが、バウルだけは不思議と「頑張れ!」と素直に言いたくなってしまうのは、なぜだろうか。


点を獲った選手に満面の笑みで「ものすごいスピードで駆け寄る」バウルや、ガンバに勝った後にサポーターに向かって「もっとよろこべ!!」とジェスチャーをするバウルの姿が脳裏に焼きついています。
セットプレーのキッカーがシーズン通して大野なら、あと2、3点は獲れた気もしています。とにかくもったいない…。

新シーズンに向けて、「過去を振り返っても仕方が無い」気持ちも大分強くなってきましたが、自分の中での整理と、やり始めたことは最後まで、と思いつつ、何とか最後まで行こうと思っています。
当ブログをご覧になって下さる方は、もう少しお付き合いください。

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  1. 2006/02/24(金) 00:21:02|
  2. レイソル
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「たいして役に立たないフクアリガイド」 (いつここ)

注)昨年Jリーグを観戦した際の情報です。また、バックスタンドでの観戦だったので、G裏についてはあまり分かりません。スミマセン。

また、間違いがないように価格は明記しませんでした。
PSMのため、売店などは出店していないかもしれません。どうしても、という方はご自身で確認をお願いします。


~おしながき~

・いつここ

・フクアリガイドまとめがき

・画像でフクアリを仮想体験

・つづき


さてさて、「サッカー専用」の響きに負けて、昨年の とある秋の日 にフクアリを偵察(けっして楽しみに行ったワケでは…)した私がやって来ました。

どけどけ~ ジャマだ ジャマだ~ どけどけぇ~どけどけぇ~



サッカー専用だからって調子に乗ってんじゃネーぞ 
ばぁか野郎 こぉの野郎め

こぉーのやろぉーめ~
急傾斜にオール屋根つきで羨ましいじゃネーか
ばぁか野郎 こぉの野郎め


サッカー専用だからって調子に乗ってんじゃネーぞ 
ばぁか野郎 こぉの野郎め

こぉーのやろぉーめ~
サポータの声が屋根に反響して、イイ感じじゃネーか
ばぁか野郎 こぉの野郎め


サッカー専用だからって調子に乗ってんじゃネーぞ 
ばぁか野郎 こぉの野郎め

こぉーのやろぉーめ~
千葉にあるのに市原の美味いカレー屋は継続出店じゃネーか
ばぁか野郎 こぉの野郎め



サッカー専用だからって調子に乗ってんじゃネーぞ 
ばぁか野郎 こぉの野郎め

こぉーのやろぉーめ~
歴代の選手の写真が貼ってあって、古参サポにも優しいじゃネーか
ばぁか野郎 こぉの野郎め


サッカー専用だからって調子に乗ってんじゃネーぞ 
ばぁか野郎 こぉの野郎め

こぉーのやろぉーめ~
でもヤッパリ、レイソルサポには
日立台が聖地で世界一なんだよ


ばぁか野郎 こぉの野郎め

どけどけ~ ジャマだ ジャマだ~ どけどけぇ~どけどけぇ~


分かりやすく、まとめると、
全面屋根つき、急傾斜なスタンドはすばらしく、最前列がほぼピッチレベルな点で(行ったことはありませんが)仙台スタジアムを上回り、あの規模では国内最高峰と認めざるをえません。

また、アクセスも良好で、蘇我駅改札を右に出たら一直線で十分弱。イメージ的には飛田給→味スタでOKです。

さすがに日立台のような「触れそうな近さ」には敵いませんが、緩やかなアーチを描くスタンドは、「立ち上がらなくても、手前側遠方のコーナー付近を見ることが出来るよう」に計算されたものらしいです。

また、ハーフタイムにはゲートを開けて、喫煙スペースを広げるなど、分煙にも配慮が見えます。ホスピタリティには気をつかってるという事でしょうか。

最後に、1番?強調しておきたいのは、可能ならばカレー食っとけ
なるべく早目に!!(かなり混みます)
売り場がジェフのゴール裏側なのが玉に瑕ですが、そこはレイソルグッズを隠して、一般ジェフサポのフリをしてコソッと買ってくださいくれぐれも衝突のないように。)
インドカレー未経験ならば、初体験が。それ以外の方でも、「スタジアム食」のレベルを超えた味を楽しめます。財布に余裕のある方は、タンドリーチキンも付けちゃいましょう!家庭では中々味わえないスパイスの味わいを楽しめます。(しかも、ナン&チキンはタンドーリ釜で焼かれています)

お酒の飲める年齢のアナタ!
三種類の値段のビールがアナタを惑わします。
・プレミアム
・普通
・おつまみ付き
アナタはどれがお好みですか?

その他にも、私が行った時は専用鍋を使ったジンギスカンがあったりしました。


ここまで付き合ってくれたアナタ

YOU! 写真も見チャイナYO!!
(携帯の写真なので、それを理解してご覧下さい。)

最前列からはこんな感じです。
フクアリ最前列


最後列からはこんな感じです。
フクアリ最後列


天候、季節に左右されるかもしれませんが、フクアリの夕焼けは「ベストof夕焼け2005」でした。
フクアリの夕焼け



本当に、「たいして役にたたない」かもしれませんが、後はご自分で体験するのがアウェイの醍醐味ですよね?
ゴーゴー! 柏レイソル!!

【“「たいして役に立たないフクアリガイド」 (いつここ)”の続きを読む】

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  1. 2006/02/18(土) 22:06:46|
  2. レイソル
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小心者が余計な心配をするエントリ

はじめに

サッカーが好きな人や、真剣にチームをサポートしている人に悪い人はいないと信じていますし、信じたいです。
ただ、現実にサッカーや「チームのサポート」に名を借りて、「自己顕示欲を満たしているだけ」にしか見えない人や、行為が存在するのも現実です。(そういう人間にかぎって、「自分は面白い、カッコいい」と勘違いしていて、性質が悪い気がしますが)
そんなことを思うと、不安になってしまいました。

なお、良識あるサポーターの方には、不快な感情を抱かせてしまうかもしれません。「その程度の文章しか書けない人間のブログだ」と冷ややかに無視していただけると幸いです。


予定外ですが、更新しています。
理由はなんだか「キナ臭い」からです。もちろん、ネットの情報が真実だとは

これっっぽっちも思っていません。

ただ、
チーム成績が上昇傾向+初タイトル=一部サポーターの言動の過激化
は「レイソルも通った道」な気がしてしまいました。
(もちろん、「そんな事ネーダロ!」というご指摘もあるだろう、と承知していますが)


真に受けるのも本当にバカらしいんですが
「お隣さんに、そがぁな不穏な気配があるかもしれん。ゆぅて頭の片隅に止めておいてもえぇんじゃないか?」
と石サンに冗談交じりに言われた、と妄想してみてはいかがでしょう?
その上で、もしその様な事態に遭遇しても、
挑発行為に惑わされんでつかぁさい。
と、更に石サンに広島弁でお願いされたと妄想してください。


全ての人間が不幸になるような事態は1度きりでたくさんです。一緒に行く方々にも「そういえばサ~」と軽いノリで話しておけば、実際に不測の事態があっても頭に血が上るのが少しは遅くなると思います。その間に、もっと大事なことがある事に気づけるのではないでしょうか。


「チームのサポート」に名を借りた、

独善的な自己顕示行為が

仮にあったとしても

生暖かく、華麗にスルーして

夢膨らむ新シーズンに

思索の翼をはばたかせてみませんか?


06シーズン2月 黄黒蛙公報


どうしても対抗策の手段を準備したい場合は、写真なんてどうでしょう?「曝す」かどうかは別にしても、物証として記録をとり、「いざっ!」って時に「グゥ」の音もでない事実を突きつければ、無問題でしょう。


ホントに、「ネット上で吠えてるだけの人間が何を偉そうに」と自分でも思いましたが、
「書かずに後悔するなら、書いて後悔&謝罪&修正」
が開設当初よりのポリシーです。


次回こそは
「黄黒蛙プレゼンツ!たいして役にたたないフクアリガイド」
をお届けします。珍しく画像もUPする予定でいますので、期待せずにお待ちください。

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  1. 2006/02/18(土) 02:33:17|
  2. レイソル
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「祐三なら分かってくれる?」2 & 「勝手評価 15」

祐三ガンダマニア(ガノタ?)説が正しいことが、とうとう公式で正式に?公表されましたね。「百式モデルPS2」を持ってるという事は、ZまではOKか…。それ以降は?富野ガンダムオンリー派なのか、宇宙世紀オンリー派?裏をかいて「ファースト以外認めネー」派か?いや、W、G、SEEDまでもOKなガンダム原理主義者か?それによってネタに使える範囲が大きく違うので、横井さん!出来れば祐三の守備範囲を続報プリーズ!!

その他にも、谷澤の体力がかなりアリソウとか、フランサのヘディング写真とか、相変わらず柳澤が「か~わいいっ!」事とか、石さんの走る距離がスゴイとか、オフシーズンはネタがないかと思いきや、

圧倒的じゃないか。わが軍のネタは


お節介を承知で、真剣に祐三をガンダム絡みで露出させる方法を考えてみました。

・記者会見、雑誌取材など露出の機会では全てガンダムネタを絡めて喋らせる
例 記者「今日は相手も調子が良かったみたいですが?」
  祐三「選手の調子の差が戦力の決定的差でないことを証明できたと思います。」

  記者「石崎監督の目指すサッカーはいかがですか?」
  祐三「サッカーの基礎が豊富に詰まってると思います。これを忘れなければ、レイソルは後十年は戦えると思います。…ところで、この壷は良いものですよ。」

・祐三本人にネットへの書き込みor雑誌への投稿をさせてみる
ネットの書き込みは埋もれてしまうかもしれないので、雑誌にイラストでも投稿してもらうか?本名で



これを地道に半年続けたら、さすがにガンダム関連の何処かから「オファー」が来ると思うんですが、ダメですかね?

何の面白みもありませんが、最も可能性が高そうなのは「日立経由で、バンダイor角川書店orサンライズ等に渡りをつけてもらい、祐三のガンダム好きをアピールする」方法かもしれません。ガンダムエース(という雑誌)巻末の連載コーナーくらいは持たせてくれるかもしれません。(芸人の土田氏はTV等でガンダム好きをアピールしつづけ、CM&連載を獲得しています)
欲を言えばZの映画三本目の舞台挨拶ですが、公開がせまっているのでやや厳しいでしょう。いや、待てよ…確か富野監督の新しいアニメが始まったらしいから、その宣伝と絡めて祐三との対談企画を何かの雑誌(巻中カラー3P位)で…


何を言っても遅いかもしれませんが、少しだけ真面目に言いますと、チョットでも露出の可能性があれば(コンディションに影響しないことを前提に)選手を派遣して、観客増&露出UPを貪欲に狙ってほしいです。もはや専門誌に期待しても、W杯があるのでショウガナイ気がするので、まったく新たな層を狙うのもアリだと思います。
柳澤を『サッカーai』あたりに猛プッシュして、女性客大増員を狙うのも良いかもしれません。

とにかく、広報の方々には「レイソルの露出を増やす」事に貪欲になってほしいと思います。
露出増

観客増

J1復帰

将来的には更なる観客増

収入における入場料の割合の増加

真の地域密着クラブへの足がかり

強引ですが、こんな理想を持っています。


「背番号順に語る 勝手な選手評価」は今シーズン28を受け継いだ背番号15です。

谷澤 達也(やざわ たつや)
Tatsuya YAZAWA


(2005年個人成績)
出場     21
得点      1
シュート    8
アシスト    0
警告      2
退場      0

入団年    03
勝手な愛称 

評価コメント
05シーズンも「攻撃のアクセント」あるいは「スーパーサブ」的な扱いを覆すことなく終わってしまった感のある谷澤。
出場試合数は21だが、出場時間は(個人的集計では)631分。ベンチ外はわずか9試合だが、スタメンもわずかに3試合、フル出場は0と、数字もそれを証明するものになってしまっている。

現在行われているキャンプでは持久力の高さが実証されているし、ディフェンス時に「意外にも」ボディバランスの良いところが垣間見えるなど、もう少し使っても良さそうだと思ったのだが、早野前監督の目にはやはり「何かが足りない」ように見えていたのだろうか。
逆に、谷澤から言えば「グダグダな内容で負けてるのに、俺一人で途中から出ても…」という気持ちもあったのかもしれない。


「人を食ったような」ドリブルが最大のウリの谷澤だが、そのドリブルも、あくまでも「流れの中でボールを受ける」事が前提だと個人的には思う。ほぼ止まった状態から相手を抜き去ることが出来る選手なんて、そうそういないのではないだろうか。

05シーズンのレイソルは、選手の連動した攻撃は皆無で、ほとんどが「ボールが足元に入った後に考える」状態だったので、必然的に谷澤の持ち味を発揮するシーンは生まれづらかった、と言っても良いのかもしれない。

ただ、それでも特にシーズン終盤に出場機会、ベンチ入りを奪われたことに「何か」を感じられなければ、今後の成長は期待薄だと言わざるをえない。あえて断定的に言わせてもらえば、「外から見ても伝わってくる気持ち」のようなモノが不足していたのではないだろうか?必ずしも、備えていなくてもよい才能かもしれないが、そんなことも谷澤には意識してほしいと思ってしまう。

とにかく、もっと長時間プレーし、DFあざ笑うようなドリブルをする姿を見たいと強く思うし、そう感じているサポーターは少なくないのではないだろうか。


新シーズンのレイソルは高い位置でボールを奪い、サイドから攻撃することを意図しているようなので、それが実現するならば、谷澤の持ち味が最大限に生きる形で攻撃がスタートするのではないだろうか。もちろんレギュラーを勝ち取ることが前提だが、10得点15アシストくらいを目標に高い意識でプレーして、サポーターがタオルマフラーを放り投げるシーンを数多く作ってもらいたい


「決~めてくれ! ヤーザワー」のメロディの正しい音程を、先日ようやく知りました。正直、今までは掴めませんでした。レイソルのG裏には、せっかくトランペットがいるので、「今シーズンはぜひメロディラインをリードしてほしい」と個人的には思ったりもしています。

28番を背負って、気持ちも新た(だよね?)な谷澤に期待しないはずがない!
決めてくれ!!

つづきは次回エントリについて、少しだけ  なので、見なくても無問題です。

【“「祐三なら分かってくれる?」2 & 「勝手評価 15」”の続きを読む】

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/02/16(木) 06:01:07|
  2. レイソル
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お久しぶりです & 勝手評価 13

タフネスしてますか?

薩サン、マイセン吸ってるの…?orz
喫煙者な私ですが、「アスリートの喫煙は嫌い」というワガママな人間なので、ちょっとショックです。
まあ、引退したんだからOKです。社長になった時に吸う葉巻の練習ッスよね?


(2月13日追記)
このことについてコメントを頂きました。
レイソリスタで薩サン本人が「タバコは他の社員の物」と仰っていたそうです。
コメントを下さった受動喫煙者さんありがとうございました。

余談ですが、日立台はもう少し「分煙」に気を使うべきだと思うんですが、読んで下さる方はいかがでしょう?吸うのは自由だけど、吸わない人への影響を考慮できないなら、その自由は保障されないと思います。
(スタンド内での喫煙は論外です!永久入場禁止にシテクレ!!)


さて、遠く鹿児島の地のレイソルの情報に飢える日々が続いています。確か去年はスカパーにてキャンプレポート的な番組があった気がするんですが、今年はなさそうです。(どっちみちJ2じゃ…)
当然、J2なんだから露出の減少は覚悟していましたが、同じ降格組でもヴェルディの方が「名門の~」みたいな文脈で露出があって「チッ…」と思ってしまうのは露出の少なさに心が荒んでいる証拠です。

トレーニングマッチで京都、愛媛に勝った事に浮かれないくらいの冷静さは持っていますが、チームの雰囲気が良さそうな事には「ニヤニヤ」しています。ただ、やや不安なのは、昇格には絶対必要な外国籍選手3人のうち、ディエゴ以外がようやくフルメニュー参加した事と、センターディフェンスの顔ぶれにスピードのある選手が少ない?事です。(現状で最速は祐三?)
もちろん、誰かが「抜群の読み」でカバーリングできるのであれば問題ないんですが、現在のセンターディフェンダーで去年のプレーを見ているのは中澤と祐三(3バック時のみ)だけなので、小さな不安がどうしても消せません。
まあ、素人の不安なんかそうそう当たるモノではないだろうし、「サイドバックのカバーリングの徹底」でその辺は解決するつもりなのかも、とも思っています。こればっかりはフタが開くまでわからないノデ、石さんの守備戦術に期待したいと思います。


「背番号順に語る 勝手な選手評価」はすっかり「ガンダム好きキャラ」が定着してしまったあの選手です。

小林 祐三(こばやし ゆうぞう)
Yuzo KOBAYASHI


(2005年個人成績)
出場     19
得点      1
シュート    2
アシスト    0
警告      3
退場      1

入団年    04
勝手な愛称 やればでき夫


評価コメント
入団初年度に9試合、年代別代表にも選出され、飛躍の年になるはずだった05シーズンの祐三の評価は難しい。出場19試合の内、スタメン出場は14試合(フル出場10試合)で、迷走したチーム、メンバー構成の影響を考慮しても実際には「1軍半」だが、高卒2年目の選手としては及第点と言える。ただし、年代別代表のキャリアを考えると、もう少しやってほしいと思ってしまう。
なお、DFとしてみた場合は土屋、薩川、波戸(シーズン後半)の壁を破れず、MFとしては明神、大谷、大野(ボランチ起用)等のメンバーを押しのけるようなパフォーマンスを見せることが出来なかったのが、あえて「1軍半」とした理由である。

05シーズンを振り返ると、開幕から2戦はベンチ入りするも、そこから7節までベンチ外が続く。初出場は8節(VS F東京)後半59分からで、乱闘事件直後の試合で、勝ちを確実にしたいが為の「守備固め」としての起用だったように思う(安永負傷だったか?)。
初スタメン、フル出場は1節はさんだ10節大宮戦。ここからしばらくスタメンでの出場が続く。この頃のチーム状況としては成績が芳しくない中、中盤の構成を守備的にシフトしようと早野前監督が意図していたように記憶している。(この頃、大野や平山が出場機会を減らしていく。)

出場機会が増えていく中で最初の転機が訪れる。中断期間を経て、早野監督が「4バックを捨てる」決意をした事から、祐三の使われ方がそれまでのMFからDFへと変わったのだ。もう少し細かく言えば、3バック時の中澤に不安を感じ、祐三の位置をを下げざるをえなかった、と思われる。(想像)

システム変更後、大分(分け)G大阪(敗戦も初得点)浦和(勝ち)神戸(勝ち)横浜(分け)とある程度結果も出していたのだが、更なる転機が訪れる。中断を挟んだあとの「衝撃の」19節千葉戦以降、25節の途中出場まで出番を失ってしまう。理由は想像するしかないが、早野監督の中での序列は、あくまで波戸、土屋、薩川の後に祐三という事だったのではないだろうか。
その上、DF起用されているうちにMFでの序列も増田の後塵を拝す事になってしまい、ベンチ入りも難しくなってしまった。現時点で想像する限りではこのくらいしか理由が思い当たらない。

その後、明神の負傷(神戸戦)明神の退場(浦和)で出場機会を得た祐三の(個人的には)「DFでのシーズンベストゲーム」川崎戦での退場後、またもや転機が訪れる。明神の負傷離脱のため、再びMF(ボランチ)として起用されることになるのだ。(厳密に言えば、清水戦の明神負傷までは、相手サイドを抑えるためにサイド起用)


結局、入れ替え戦二戦目の明神強行出場までボランチでの出場が続いたが、あの状況では個人のプレーがどうの~ではないので、何とも言えないというのが正直な感想である。

長々とシーズンを振り返ったのは、どうしても拭えない「祐三への物足りなさ」の理由を自分なりに明確にしたいと思ったからだ。その物足りなさは、結局「祐三のストロングポイントが見えてこない」という結論に現時点では落着くことになりそうだ。
祐三自身も混乱しているのかは分からないが、DF、MFで起用されているうちに、そのどちらとしても中途半端なプレーに終始してしまっているように感じる。MF起用時は変にチームのバランスを意識してしまうのか、とにかくプレッシャーが緩く、チームが押し込まれる一因になってしまっていたように思う。DF起用時もバランスを意識してしまうのは同じで、薩川とのポジション争いに敗れたのは、薩川が「前で勝負が出来る」選手で祐三にはそれが足りなかったからではないだろうか。

退場したのに川崎戦がベストゲームだと思うのは、祐三が唯一積極的に「前から勝負=ボールにアプローチ」していた(と思う)からである。


新シーズンを迎えるにあたり、新加入選手はいるものの、祐三には本気でレギュラーを奪うシーズンにしてもらいたい。DFにはカバーリングが得意なセンターディフェンダーが現時点ではいないので、より可能性が大きいのではないだろうか。更に、スピード不足のセンターをサイドバックがカバーする戦術を取るならば、祐三のサイドバック起用もありうるのではないだろうか。
MFとしては、まず大谷、山根、リカルジーニョといったレギュラー候補とのポジション争いがあるだろうが、良い競争をして選手として一回り大きくなるチャンスだと捉えてほしい。

まだまだ自分の可能性を見極める年齢ではないが、ある程度ポジションを限定してでも出場機会を得なければ、「このまま使い勝手の良い控え選手で終わってしまう」と余計な心配をせずにはいられない。
しかし、そんなことにはならないと川崎戦の祐三をみた私は信じている。

あの号泣の借りはまだ返していないのだから


本のタイトルからインスパイアさせてもらえば、「号泣の借りを返す準備はできていた」ってな感じの試合がみたいです。(未読なのでタイトルしかしりませんが…)

とにかく、「俺がやんなきゃ!」的な覚悟が見えた川崎戦の祐三が忘れられません。ボランチで「フワッ」としたプレーに終始する祐三なんて見たくないんです。幸い石さんがディフェンスの指導を徹底的にやってくれてるようなので、チーム全体で厳しいディフェンスを見られそうなので、その点も問題ないでしょう。

「やればでき夫」なんだからできるはず!頼んだ祐三!!

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/02/10(金) 00:13:13|
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