AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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更なる呟きと「勝手評価」4

永井…
もやしっ子な記憶ばかりなんだけど、それも「今は昔」。落合や根引次第だけど、YOUがチーム唯一の「J2師匠」だYO!直近まで「J2を味わいつくした経験」をスパイスとして、激甘柏カレーに辛味注入オネガイシャース!

近藤…
ニャー!!
猫バスなんて言われるのも、顔が似てる愛されてる証だニャー。個人的には永田よりも期待しているんだニャー。まだまだリハビリは続くんだろうけど、頑張ってほしいニャー。
らっせーらー らっせらー ポーツマス! ポーツマス!


結局、未だ主力の動向は発表されていません。永田、波戸、明神、バウル、玉田くらいが「他チームからオファー」と報道されているメンバーでしょうか?
「絶対防衛線」ならぬ「絶対残留ライン」を2~3名とすると、(人によって違いがあるでしょうが)個人的にはバウル、明神(+1名)だと思います。もちろん全員残ってくれるのがベストですが、残りのキャリア、個人の目標などを考えて、「J2ではやれない」という選択をした選手がいても「しかたがない」とあきらめる覚悟は、降格が決まった時にしたつもりです。


引き続きまして、年内に完結予定だった「背番号順に語る 勝手な選手評価」でございます。柏の背番号4と言えばナベタケこと渡辺毅のイメージが抜け切らない私ですが、残留してくれれば強制的に脳を上書きしてでも、この名前を「4番」として記憶します。

波戸 康広(はと やすひろ)Yasuhiro HATO

(2005年個人成績)
出場     30
得点      0
シュート    5
アシスト    2
警告      5
退場      1

入団年    04
勝手な愛称  


評価コメント
理解不能な光輝解雇で「ポッカリと」空いた右サイドを埋めるべく、シーズン途中で「試合に出て、また代表に選ばれるため(当時の波戸談 のはず)」横浜Mからやって来たのが、当時田中隼麿にレギュラーを奪われていた波戸だった。
最初から波戸にオファーを出していた→波戸の横浜への未練で移籍が遅れた」のか、
保有している戦力で乗り切れるとの判断→目論見が外れ、緊急補強」なのか
どちらが正しいのかは、今となっては池谷前監督のみが知るところだろう。ただ、事実として残っているのは、波戸の入団までは明神の右サイド起用(開幕戦など)等、いくら代表での経験があるとはいえ「不自然な選手配置」が見られた、という事だ。

ただ、第三の可能性として、「ドゥドゥ」の存在に言及しておかなければならない。その後の報道等を見ると、池谷前監督の意図しないところから成立した補強だったようだが、「ドゥドゥのために、本当にほしい右サイドの補強資金が無くなり、明神等を右サイド起用せざるをえず、スタートから歯車が狂っていた」とあくまで想像にすぎないが、今はそう考えてしまう。また、足元の上手さは多少あったが「どうにも遅い動き」にも関わらず、起用され続けたことが、05シーズンのフランサと微妙にダブってしまうのが、見ていた側にとっても苦しい思い出である。

ともあれ、レイソルに入団した波戸は右サイドのレギュラーとしてプレーし、時折見せるミドルシュートや記憶に残る入れ替え戦2戦目での得点など「レイソルに馴染む」という点では問題なく、というよりむしろ「スムーズに」黄色いユニフォームの似合う選手になった。ただ、ファーストの悪い流れを断ち切るかに見えたチームが、結果として入れ替え戦まで戦わざるをえない成績に沈んだことは、「チームにとっても、波戸にとっても」目論見が大きく外れたと言える。

捲土重来のシーズンにするべく、副キャプテンに任命された05シーズンは、皮肉にも波戸にとって「キャリア最悪の」年になってしまう。出場30試合はキャリア最高の数字だが、何よりもJ2降格という結果がすべてを暗く覆ってしまう。
プレーの面でも、怪我人の続出というチーム事情により、シーズン途中から経験の無いスイーパーでの起用に耐えざるを得ない状況や、チームの成績の不振に苛立ちを募らせていたのか、試合途中に「キレてしまう」シーンがリーグ終盤にかけて目立つようになっていった。そのころの試合後のコメントも段々と辛辣な内容になっていったと記憶している。
もちろん、すべてを「波戸の短気」で片付けるのは大きな間違いだ。なにか上手く行きかけたことも(監督の采配、チーム状況等で)すぐにダメになり、ディフェンスからすれば、「味方が味方でない」ような気持ちにもなったのではないだろうか。なにしろ既にレイソルは(戦術、メンバー選考に不満が溢れ)チームとしての機能を失ったチームだったのだから。
それでも、波戸には「もう少し」やってほしかった。明神不在時に腕に巻いたキャプテンマークの重みを感じてほしかった。同じディフェンスの土屋がそうであったように、決して諦めない姿勢を見せ続けてほしかった。「それが出来るんじゃないか」と個人的に思っていただけに、余計に物足りなさを感じてしまう。

波戸には思う存分「自分の得意なポジションで」プレーする機会を与えてほしい、と強く思う。
勝手な意見かもしれないが、波戸がよいプレーをするのは、やはり「攻撃的に」プレーをしているときだと思う。前に出て行って、シュートの場面に絡むくらいにプレーしているときのほうが、守備も積極的で、性格的にも「イケイケ→更に動きがよくなるタイプ」だと思うのだが…。
石崎新監督が波戸をどのように使うのかに注目したい。


一応、このシリーズは移籍しそうな選手も「残る」という前提で書いています。
波戸はJ2降格をしたとはいえ、双子のお子さんが生まれたこともあり、年俸のダウンは複雑だろうな、と思ったりもします。自分の本来のポジションで使われてない、っていう思いもあるだろうし、オファーがあるのだとすれば、自分の中で「絶対に1年で昇格できる」と確信できなければ、レイソル残留の可能性はカナリ低い気がします。
亮と谷澤じゃ心もとない右サイドに絶対に残ってほしい選手なので、あとはGM&監督の「来期のヴィジョン」に期待するしかないですね…。

【“更なる呟きと「勝手評価」4”の続きを読む】
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  1. 2005/12/29(木) 02:56:40|
  2. レイソル
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近況へのつぶやきと勝手評価③

公式にて、田ノ上(→横浜M)山根(←川崎)が発表されました。
田ノ上…
怪我しないようにガンバレ!!ホント、レイソルを見返してくれっ!!
幸い、レイソルと対戦することもないし、躊躇無く、全面的に(田ノ上個人は)応援します。岡田再生工場で上手く再生されたら河合みたいに化けるかも?

山根選手「イラッシャーい」
「J1ウレシイ熱?」で休んだ中村に代わって、開幕戦でお会いした記憶がゴザーマス。
関東生まれ、関東育ちのアタクシがイメージする広島人そのままのキャラクターのようで、プレーの印象もないのに、今から期待大でゴザーマス。伏魔殿のようなフロントかもしれませんが、そこは新監督と広島魂で乗り切っていただきたいんでゴザーマス。


ゲットスポーツの最後の玉田コールにはヤラれました…。
どうするのかは、「自分で信じた道」を行ってほしい。
大変だろうけど、代理人とかのせいにして、悔いが残るのが一番良くないと、おせっかいな上に、そんな資格もないのに言っておきマス。
もし残ってくれたなら、玉田至上主義者になりそうです。
ただ、石崎監督下でプレーするのには、ディフェンスでの貢献を求められたりして、窮屈な思いもするかもしれないけど、大丈夫?お節介ついでに、言っておきます。
でも、そういうサッカーも「楽しい」と思うようになってほしい、というのが1サポーターの私の思いです。

後は…
「ボランチ多すぎ!」って意見もあるかと思いますが、個人的には「そんな事はない!!」と声高に叫んでおきます
明神の移籍、残留にかかわらず、ボランチ補強は絶対に必要です。レイソルには明神以外に「安定して守備を支えられる中盤」がいない、と思いませんか?
欲を言えば、外国人が良かったけれど、「石崎サッカーを熟知している人材」を補強したのは博打の要素のある外国人よりも、確実さを重視したのでしょう。監督の考え方の一端を見た気もします。何より、キッチリと監督の要求に沿って竹本GMも動いている感じが「ナイスですヨォー」
大谷もレギュラー争いをする中で、「より一層の」成長を目指せ!


「背番号順に語る 勝手な選手評価」は「柏、不動の背番号3」と言いたいあの男、いや「あの御方」です。

薩川 了洋(さつかわ のりひろ)
Norihiro SATSUKAWA


(2005年個人成績)
出場     19
得点      0
シュート    0
アシスト    0
警告      4
退場      0

入団年    99
勝手な愛称  薩サン(非オリジナル)

評価コメント
「感情を抜きに評価する」のが基本ですが、薩川に関しては「ムリ」です。なので、それを理解した上で、各自「私の思い入れの部分をさっぴいて」ご覧ください。

ポスターの「完全封鎖」のキャッチーフレーズを見ても、何の疑いも持たなかった「柏史上最強のDF陣」を担った一人の薩川ですが、ミョンボ兄さんがいなくなってからは、後ろをカバーしてくれる絶対的パートナー不在のまま、試合には出ていても、チームと共に煮え切らないシーズンを繰り返していたような気がします。
そして、03年の負傷後のブランクが「やはり大きかった」気がします。その後から「フィジカルが厳しい?」というシーンを見受けるようになり、05シーズン最終節鹿島戦は、主にフィジカル面で「J1トップクラス相手は厳しい」という現実を見せられて、胸を締め付けられるような気持ちになったのを覚えてます。

今シーズンを振り返る上で、ポイントは「早野前監督の中での薩川の位置づけ」だと思います。あくまで想像ですが、薩川は完全にバックアップメンバーで、開幕前から「4バックで中澤を柱にする」腹を固めて挑んでいたように思います。

04シーズンに復帰したものの、ブランクは隠せず戦力になりきれなかった後に迎えた05シーズンは「残酷な」シーズンだったと思います。
永田の負傷後も、それまで右サイド起用のバウルを中央に入れ、タイミングよく負傷の癒えた波戸が右サイドに戻り、薩川自身は控えにすら「入ったり、入らなかったり」でした。また、その控えの座を争っていたのも、祐三や亮といった一回り近く年の離れた選手だったのは薩川の心中を勝手に察すると、複雑だったのではないでしょうか。

それでも、「我慢の限界を超えた中澤」を前監督がバッサリと切り捨てると、ほぼ同時に(間に祐三スタメンのリーグが2試合)薩川がスタメンに帰ってきました。尚、そのころ「ヤッパ薩川だろ、早野!」なんて言っていた男がこのブログの主です。
ただ、(いつごろかハッキリ覚えていないんですが)3バックへの方針転換が影響した、というのも忘れてはいけない気がします。
その後は、「HOT6→3トップ→レイナウド頼み→日本人重視→混沌」と夏以降でもこれだけ方針が変わった早野体制下でも永田の復帰まではほぼレギュラーでプレーを続け、「代表経験なしでの300試合出場」という前人未踏?の記録達成など、(その他にもメモリアルTシャツ発売)サポーターは「当然来年もいる」と思っていたところ、契約を更新しない旨の発表がHPであり、個人的にも憤りを強く感じたのをよく覚えています。
ただ、上でも書いたんですが、鹿島戦の出来を見ると本当に複雑な気持ちになってしまいました。

反論をされるのを承知で「実際薩川はドウヨ?」って事を言わせてもらうと、個人的には
・J2はもちろん、J1でも「常時スタメン」は厳しいかも
・対戦相手に応じて起用し、後ろにカバーに優れた選手を置いて、ストッパーに専念させればまだイケる
・キャラクターも含めて、チームには絶対に有用な人材。
という感じです。

祐三が号泣退場した川崎戦では、一人少ない中、リードされている状況でも「シーズン最高のプレー」をしたり、「玉田へのビンタのエピソード」等を聞いても、あっさりと追い出してしまうのは もったいない と思います。
適度に休みつつ、薩川専用のフィジカルトレーニングメニューを作ったりすれば、まだまだイケると思うんですが…。石崎新監督に誰か「薩川どうですか?」って聞けばイイのに(&増田も)
ただ、石崎新監督の考える来期戦力になり得ないならば、心を鬼にしてでも「レイソルの薩川」には別れを告げなければいけないのかもしれません。ただ、その場合でも(安易な「OBコーチ就任」は絶対に反対ですが)薩川にならコーチ就任を打診してほしい気もします。あっという間に「緑の血が~」とか言ってる、ドッカの元コーチよりもよっぽど頼りになるのでは。
もちろん、ライセンスとか、本人の現役への意思とかは無視した個人的な意見です。


4バック→3バック移行のタイミングとか、バウルや波戸の起用方、時期なんかは、「私の思い込み」もあるかもしれません。
間違いがあれば指摘していただきたいと思います。

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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2005/12/27(火) 03:39:03|
  2. レイソル
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新監督就任によせて&勝手評価「背番号2」

他の方より「だいぶ遅れて」ですが、新監督に触れておきます。

「副島氏で決まり」だと思って、前のエントリの続きで「石崎希望」とかボヤいていたので、例に漏れず「キターーーー」と思ってしまいました。

で、第一に思ったのが、
「屍を越えてゆけ」
です。
まあ、あくまで「以前に見た、何試合かの印象」なんですが、石崎監督の「創る」チームは運動量の要求レベルが明らかに違うので、「壊れる選手」が確実に出ると思っています。
ただ、地獄のJ2を乗り切るには、その「壊れた選手」を乗り越えて「生き残った選手」が必要ではないでしょうか。

よい選手なのに、「どうしても優勝できない」など、運のない選手の事を「冷たい足と呼ぶ」、と何かの雑誌で読んだんですが、これを監督にも当てはめるなら、石崎監督はまさに「冷たい足の監督」ということになるのかもしれません。
ただ、ナビスコ以外はリーグはもちろん、オールスターにも勝てなかった西野氏が優勝出来たように、人間は「死ぬまで成長する可能性はある」わけですよ。

「冷たい足とは呼ばせない~昇格を逃し続けた男の逆襲~」

来年のナンバーの年末発売号のドキュメント記事にどうですか?文芸春秋さん!
今から密着しておかないと!!


冷静になると、怪我人続出の場合には、「大幅な若手への切り替え→シーズン序盤に低迷」という状況が有り得ます。
そこで、「監督更迭!!」と騒がずに、内容を吟味した上で「何がベストなのか」判断する冷静さをチームとサポーターが持てるか、がかなり重要だと思います。


続きまして、「背番号順に語る 勝手な選手評価」当然二番手は背番号2の男です。

2 小林 亮(こばやし りょう)Ryo KOBAYASHI

(2005年個人成績)
出場     21
得点      1
シュート   11
アシスト    1
警告      3
退場      1

入団年    05
勝手な愛称  もっとでき夫(暫定)

評価コメント
新入団で21試合出場、即戦力としての活躍が求められる大卒とはいえ、出場数は立派だと言える。しかし、その内容には疑問符をつけざるを得ない。
「高いレベルを求めすぎ」という意見もあるかもしれないが、特に終盤の大事な試合で「迷い」や「戸惑い」を試合中に見せてしまったのは、チームにとっても非常に苦しい結果に繋がってしまった。

及第点といえる出場試合数も「早野前監督の我慢」があったことを、本人も忘れてはいけないのではないだろうか。
シーズン序盤の中澤が良い例だが、レイソルでは結果的にまったく良い結果を生まなかったが、早野前監督は「中期で試合に起用して、選手の成長を待つ」という我慢のできる監督だった。(その選手を見切る、緊急補強等の外的要因などがあると、バッサリ切り捨てる迷采配もあったが…)

公式HPで何度か触れられていたように、スタミナやスピードは劣るどころか「優れている」のは実際に試合をみても間違いないはず。問題なのは、「どこでその能力を発揮するのか」という点につきる。「判断力の向上」と言えば、聞こえは良い。しかし、そんな口先だけの人間力監督的な指摘よりも、あえて言わせてもらえば、
「もっとイエローカードをもらえ!」
冷静に続きを読んで頂きたいのだが、「ラフプレーをしろ」ということではない
「もっとプレーに関われ!」
という風に理解していただきたいのである。
オーバーラップしてもパスが出てこない、というシーンも多々あったが、実際にパスを受けても「迷う→バックパス」というプレーも多く目にした。
パスコースが無くても、「無理に自分で仕掛ける」くらいの強引さを見せてほしいと個人的には強く思う。その結果として「ファウル→イエローカード」でも許される時期であり、またその時期はそんなに永くないと思われる、からである。
ディフェンス面では、「もっとチームのピンチに顔を出せ!」という風に言っても良いのかもしれない。かわされたり、ファウルになることを恐れて「遠い間合い→ほぼフリーでのクロスボール」を許すくらいなら、ファウルを取られても良いからしっかりと当たって「チームのピンチを未然に防ぐ」プレーを見せてほしい。その結果もらうカードは、ひょっとすると「1点の価値のある」カードかもしれないのだから。

「常に立っている髪の毛」に話題が行きがちだが、時折見せた、深い位置に侵入してのプレーなどをみても、「上手く使われる」ことでブレイクする才能も可能性も持ち合わせているのは間違いない。更には、「単独での突破→自軍FWへの好クロス」というように、「味方を使う選手」を将来は目指してほしい。


来シーズンは、「プレー以外」よりも「実際のプレー」で話題に上ってほしいし、それが出来るはずだ!アシストは、とりあえず二桁を目標に!!
暫定ですが「もっとでき夫」にはそんな願いもこめています。(祐三の「やればでき夫」と上手く絡めたい気持ちもありましたが)

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  1. 2005/12/24(土) 03:46:36|
  2. レイソル
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背番号順に語る 「勝手な選手評価」 

監督は、遅くても今週中に決定される気がします。竹本GMの人脈は限られているだろうし、やってくれる人材も選択肢は少ないですから…


ネタがないので
以前より暖めていたシリーズを始動させたいと思います。題して、

「背番号順に語る、勝手な選手評価」

あくまで「勝手な」評価なので、そこの所をご理解いただきたいと思っています。
なお、出場データ等はダイジェスト流用(スミマセン)なので、リーグ戦のみのデータです。その他、オフィシャルで分かることは、オフィシャルで、名鑑で分かることは名鑑でお願いします。
では、当然のようにトップは背番号1の男です。



1南 雄太

(2005年個人成績)
出場     33
得点      0
シュート    0
アシスト    0
警告      0
退場      0

入団年    98
勝手な愛称 神様仏様南様(エムボマより)

評価コメント
在籍八年、田ノ上の退団で、とうとう同期入団がいなくなってしまった南ですが、近年はレギュラーの座を脅かす選手の不在もあり、守護神の座にまさに「ドッカリと」腰を下ろしています。
個人的な評価としては、良い意味で「クラッシックな」キーパー。
シュートへの反応などはすごくイイんですが、前に出るのを躊躇したり、反対に出すぎてループを狙われたり、と前後の動きに改善の余地アリ。欲を言えば、キックも もっと 安定してほしいです。
あっ、あと失点が重なるとスグに「イラっ」ときて、顔とプレーに出てしまうのは、直すべき。

今シーズンを振り返ると、「神」セーブを連発していましたが、結果がJ2降格なのは悔しいところ。前に出る判断はともかく、浦和戦で見せた「苛立ち」は最後尾を支える男として耐え忍んで欲しかった…
これはホントに想像ですが、「南の頭上とニアサイドは狙え」と他チームで言われてる気もします。古くは、柏の葉で小笠原にヤラれ、今期も死ぬほど大事な大宮戦で藤本にヤラれたループ。これまた、以前柏の葉で鈴木慎吾にヤラれ、入れ替え戦ホーム3、4(5?)失点目でバレーにヤラれたニアサイド。と、もちろん「相手のシュートもかなりウマイ」んですが、なんとなく狙われてる気がします。トゥットの点もニアサイドだったような…

若年での代表歴や、チームでの出場数からみても、日本代表に入っていてもおかしくない才能を持っているハズ、な南に何が足りないのか?「チームの成績」が一番なのは、十分理解していますが、「南の足元を脅かすライバル」がやはり必要では。外から獲ってくるのか、あるいは現有選手の成長に期待するのか。どちらが良いのかはGMに任せたいと思います。
個人的には「ロッカールームで(裸体で)昇格を叫んだ漢」桐畑に、南のケツをライターで炙るがごとき成長を期待したいです。


ダイジェスト名鑑では「ユータ」、マガジン名鑑では「ユウタ」がニックネームらしいです。
フェアプレー個人賞の受賞歴もあります。
間違いが少なくなるように、データよりも個人的なイメージの比率を多くしてあります。
ただ、「そこ、違うだろ!」という点があれば、指摘していただいてかまいません。

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  1. 2005/12/21(水) 01:54:14|
  2. レイソル
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やれんのか?やれないのか?それともやれんのか

レイソルの試合とも、しばしの別れの時が訪れました。

今期ラストゲームになった天皇杯ですが、「来期やれんのか?~」と言われたら「わかんない」としか言い様がありません。

選手の良い所も悪い所も出て、やっと「選手の力がそのまま出せた試合」を見た気がします。で、若い選手の多いチームらしく「詰めの甘さ」を見せて、逆転負けをした。そんな気もします。

とにかく、まだ降格ショックを引きずっているのか、レイソルの試合を見ても頭に入ってきません。
普通は、試合の全体的なイメージの記憶と、ポイント毎のハイライトの記憶、印象に残った選手とかを記憶してるハズなんですが、鈴木の一点目と、宇野澤の強引な突破からの3点目、終了前の中盤のプレッシャーの薄さ、くらいしか覚えてないです。
ただ、今までは「持ってる力すら発揮できていない状態」だったので、新スタートにむけてのリセットは出来た、と前向きに捉えたいです。後は、新監督に託すしかないでしょう。


その新監督を選ぶのが、新ポスト?のGMに就任した竹本氏だとおもうんですが、まずは個人的に不安なことを言っておきたいと思います。
・ホントにGM?
サポーターのガス抜きのために新しいポジションを作って、批判の矛先が「日立生え抜き」に行かないようにしただけじゃないの?今までの役職名通り、竹本統括部長じゃない理由は?

・前任者の「離任」って、どういうコト?
まだ、チームにいるって事なのか?企業として、「いきなりクビには出来ない」のかもしれませんが、「チームの方針に口を出さない」保障はあるのか?

・で、竹本さんて適任者なの?
これは私にも「サッパリわからない」んですが、イメージしているGMに必要な能力は
「チーム作りの確固たる方針」
「それを実現するための(人脈、交渉力含めた)能力」
です。
個人的に不安なのは、人脈とか交渉力を含めた「実行力」です。

1自分の作りたいチームのビジョンを共有できる監督を探して
2実際に契約をまとめて
3補強選手をリストアップ
4補強選手との交渉

既存の選手との交渉以外にも、少なくともこれだけやる事があると思うんですが、一人で大丈夫?信頼できる人材(それが新監督?)をつけてあげるべきだと思うんですが…。


ともかく、決まった以上は竹本GMの「チーム作り」を見守るしかないでしょう。幸い、鈴木やサテライト組は竹本GMな方が残ってくれそうですし、日立やレイソルでの経歴がない分「しがらみのない組閣」を期待したいです。



そんなこんなで、もう一度タイトルを振り返り、「やれんのか?~」と聞かれたら、
「やれんに決まってる!!」
そんな開幕を迎えたいです。

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  1. 2005/12/20(火) 00:40:02|
  2. レイソル
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REYSOL 「漢祭り」

「やるしかないっすよ。
オレがレイソルをJ1に上げて見せますよ!」



皆さんご存知の通り、公式フォトギャラの桐畑の頼もしすぎる言葉です。
「先輩GKとの競争の前に、服を着ろ。」と遅めに突っ込んでおきます。

で、なんで今頃になってこの発言を取り上げるのか?というと、天皇杯で見たいものが、この言葉に凝縮されているからです。
要は、桐畑の言葉くらいの「熱い気合」を見せてほしいんですよ。


来期の体制も不明だし、契約がどうなるかも分からない。そんな状況で竹本監督代行に「良いサッカーをしろ」と要求するのはチト酷なのでは?と私は思ってます。
でもね、「熱いサッカー」はできると思うんですよ。

実際、今期中「常に熱い」なぁ、と思ったのは、バウルくらいだと個人的には思います。
技術、戦術もそりゃ大事ですが、その前に「戦う気持ち」がヤッパリ大事だと思います。(何でも気合だけで乗り切れるワケはありませんが)

J2降格、監督辞任、社長は留任?
失うモノは、なーーーーーんも残ってないんだから、あとは選手の「やるしかないっすよ」的ハートで、
ガンバの優勝酔いしたケツを蹴り上げて、
「キャーン」言わしてやれ!!

大黒の日本最後のゲームにしてやれ!!


桐畑みたいな熱いハートの柏のたち
「でてこいやぁ!」

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  1. 2005/12/17(土) 02:55:25|
  2. レイソル
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日立製作所と柏レイソル 2

繰り返しになりますが、全て私の想像によって書かれており、断定的に記述されている内容であっても、文章にする上で読みやすいよう、便宜上そのように書いているだけです。


では、「日立製作所という企業にとって」柏レイソルとはどのような位置づけにあるのだろうか。

当時のイメージでしかないが、企業の撤退があった時期でも手を引くことなく、また、地域密着という趣旨に応じて、胸のエンブレムから「HITACHI FC」の文字を除くなど、サッカーに対する理解や情熱が感じられたようにも思う。また、90年代末からはチームの成績が上向いたこともあり、「予算のあるチーム」という規模を維持していたのではないだろうか。

それらをふまえて、近年のレイソルは「企業の社会的責任としての活動と広報活動の複合体」というような位置づけに見える。
社会的責任という点では、企業活動を行う地域との交流や、スポーツを通じての教育、文化的な貢献をアピールできる。
また、広報という点では、玉田が良い例だが、日本代表の選手を自社のCMに起用することでの広告効果を見込める。
ただ、柏市のみで事業を展開している訳ではなく、また必ずしも代表選手が所属する訳ではないので、どちらかといえば日立、あるいは日立グループの「ブランドイメージ確立の一環」としての経費という位置づけが強いように思える。

ただし、この「ブランドイメージの確立」についても「そういう名目で経費を支出」してほしいという柏レイソルの要請、あるいは日立の判断があったのかもしれない。
今期もCMの撮影が行われたが、キー局の独占提供番組での放映ではなく、ローカル局での放映だった事を考えると、その思いは強くなる。全国的にブランドイメージを高めるためのCMならば、当然全国ネットで繰り返し放映されるはずではないだろうか。
これが、レイソルを支えようという日立の意思なのか、レイソル自体の交渉力、営業努力なのかは私には想像もつかない。

このように考えていて感じたのは、「悪く考えるならば」日立製作所にとっての柏レイソルは、言い方は悪いが、日立製作所の広報部門の子会社という位置づけではないだろうか、ということである。このように感じてしまうのは、正式な社名が「株式会社 日立柏レイソル」であり、日立のホームページでも「日立柏レイソル」と記述されているからである。
サポーターとしては当然納得できないが、あくまでも「日立製作所から見て」ということである。
だからこそ、会社のトップは「日立の意を汲める人間」でなければならないのではないだろうか。また、逆に言えば、低迷する近年の成績でも不足なく資金を拠出してもらうために「日立に顔の効く人間」である必要があるのではないだろうか。その前提条件をクリアした上で、候補を探した結果が、日立の野球部監督として、会社との折衝の経験も持った小野寺社長だったのではないか。

クラブチームの社長としては全く支持されることがないであろう小野寺社長だが、昨年入れ替え戦に至ったチームに(選手の移籍による余剰資金があった可能性も高いが)予算削減の声も無く前年と同規模、あるいはそれ以上の予算を取り付けたという点だけは評価をするべきなのかもしれない。


では、なぜこの時期に日立の撤退が話題に上るようになったのだろうか。
「J2に落ちたから」という理由だけではないだろう。私も現地で耳にしたが、「これ以上サポーターが騒ぐと~」という理由がやはり大きいのではないだろうか。

そもそも、「騒ぎでもなんでもない」と思うのだが、ここでも「日立製作所から見て」という事で考えると、「J2に落ちたからチームを手放した」となると「企業イメージの低下が予想され、芳しくない。」のだろうが、「既に騒動などで、企業イメージにも影響があり、降格によって手放したと言われるのと大差が無い」という意見がどこかから出ているのではないかと邪推をしてしまう。
ただ、それでも日立の社内に「レイソルを支えよう」という意見があるはずだと信じている。


「日立が撤退しても、地域に根ざしたクラブとしてやり直せば良い」という意見もあるのかもしれないが、現実として、「限りなく夢に近い話」ではないだろうか。
レイソルのスポンサーを公式HPで見ることができるが、ほとんどが「日立グループ」あるいは「日立と取引のある企業」である。また、日立台も日立の所有であったと記憶している。
「日立の撤退=スポンサーの大半、ホームスタジアム、練習場を失う」ということなのだ。
スタジアムだけは、「柏の葉」を使用できるのかもしれないが、スポンサーは、首都圏ということもあって「地元の有力企業」という頼みの綱も見つかりづらいことが予想される。


繰り返しになるが、日立製作所で「レイソルを支えよう」という意見が大勢を占めていると信じている。「手放せ」という意見も当然あるのだろうが、そんなものに負けるはずはない、とも信じている。

その上で、チームとサポーターが一体になって、「良いサッカーをして、一年での昇格」を達成できれば、来年の今頃は「J1に再び太陽が昇る!」というようなタイトルの記事を満足げに眺めているのだと思う。



事実と異なる記述があれば、指摘していただいてかまいません。
ただ、あくまで私の想像を元に書いていることを理解していただけると幸いです。

【“日立製作所と柏レイソル 2”の続きを読む】

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2005/12/14(水) 00:30:48|
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修正とか

指摘をもらったので、前エントリは削除してます。
コメントいただいた方、ありがとうございます。
  1. 2005/12/13(火) 19:37:05|
  2. レイソル
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日立製作所と柏レイソル 1

、今回の文章については全て私の想像によって書かれており、断定的に記述されている内容であっても、文章にする上で読みやすいよう、便宜上そのように書いているだけです。


住友金属工業
東日本旅客鉄道 古河電気工業
三菱自動車
読売新聞
日産自動車
全日空 佐藤工業
トヨタ自動車
松下電器産業
マツダ

いずれも日本有数の企業ではないだろうか。
上記の企業は無作為に選んだわけではない。Jリーグを見ている方ならお解りではないだろうか。これらはJリーグ発足時の参加チームのメインスポンサー(≒経営母体)である。(清水エスパルスはJリーグ加盟を目的に結成された、母体を持たないクラブ。メインスポンサーはJAL、グリコ等)


企業スポーツの1つにすぎなかったサッカーがプロ化されるにあたり、上記の企業が多額の出費を伴うプロ化に踏み切ったのはなぜなのか。
簡単に言ってしまえば「宣伝」だろう。広告費と見れば、日本の景気ともあいまって、数十億円程度の出費は企業広報としての費用対効果が十分見込めるという判断がされていたように思う。
その後の加盟チームを見ても、土壇場で見送られた日立製作所はもちろん、ヤマハ発動機、フジタ、京セラなど、やはり日本有数の企業が「一流企業のステータス」と言わんばかりに次々と「Jリーグという広告媒体」に出資をしていった。

だが、景気の後退と地域密着という理念に、出費に耐えられない、あるいは費用対効果を見込めないと判断した企業は撤退し、それ以外でも投下する資金は縮小されていった。
それとは別に、比較的「地域に根ざしたチーム」を標榜したチームも設立されていったが、この文章の目的とはズレてしまうので、それらについては多くを語らない。

厳密に調べたデータがあるわけでもなく、前述のような内容に触れたのは、柏レイソル(株式会社 日立柏レイソル)について考えた時に「日立製作所という企業から見たレイソル」という視点を避けて通れないからである。

ごく簡単に日立製作所について触れると、一般的には家電のイメージ程度かもしれないが、日立製作所という企業は、家電など細部にすぎず、その実体は多岐に渡る事業を行う巨大な企業である(実際、すでに一部を除く家電製品は別会社化されている)
また、グループも巨大で「有名な巨木のCM」で延々と流れる社名の数を見るだけでも、その一端を感じることができるのではないだろうか。


では、「日立製作所という企業にとって」柏レイソルとはどのような位置づけにあるのだろうか。

つづく


何を考えてこのエントリを書いているかは、最後に述べます。
ただ、簡単に言うと、「現実として、日立が撤退したらレイソルは即消滅するんじゃないか」と思ったことがきっかけです。
そう思うと本当に暗澹たる気持ちになりましたが、文章にして残すことで見えてくることもあるだろうと思い、独善的なのは承知の上で書いています。

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  1. 2005/12/13(火) 04:28:48|
  2. レイソル
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試合後→今  思ったこと

あくまで個人の感想であることを理解して読んでいただければ幸いです。


柏レイソルの成立要件てなんですかね?

選手
コーチ含めたスタッフ
強化部含めたフロント
レイソルという会社
コアサポーター
一般サポーター
一般サッカーファン

これ以外にも色々な要素はあると思いますが、私は少なくとも上記全部がないと、クラブチームってのは成り立たないと思うんですが、「会社としてのレイソル」にとって、自らの成立要件は上から4つ目か5つ目までなんだろうな、と感じてしまいました。
自分としても、要件のいくつかを全く信用できないので、「自分が応援してるのは何なんだ?」と答えがなさそうな疑問を感じています。


試合後バックスタンドに居残るサポーターに対して、「スポンサーが撤退してしまうから帰ってくれ」とコールリーダーの人たちが言っていました


・何でアンタ等にそんなこと言われなきゃなんないんだよ?という思い

・それをサポーターに言わせる「会社」としてのレイソルへの失望

・自ら「聖地」といいながら、平気で座席の上を歩き回る人間。

・真剣な思いで、説得に当たる人間を聞こえないように「汚い言葉」で冷やかしながら、連れの人間と「得意げに」スタンド内でタバコをふかすクソ野郎

全部自分の目でみたことです。


何もかもが悲しくて、無力感に体の力が抜けていきました。


ゴール裏コアサポーターが「一番身近でチームをささえ続けた」ことは、異論をはさむ余地ががありません。まず、そのことを分かってる人がどれだけいるんでしょうか?また、試合開催時の運営に協力するためにチームと連絡を取っていることも、当然のことでしょう。

しかし、チームが一部サポーターとだけ、独自のチャンネルを用いて意思疎通があるということに対しては「チームにスポイルされてるんじゃないか?」「お前等だけがサポーターなのか?」という意見を持つ人が当然出てくるはずです。それに対する説明は「チームか、そのサポーター」がしておくべきでは?
また、こんなブログでしかそれをいえない自分に嫌悪感を感じてもいます。


それから、サポカンなどで、ベビーベッドとかチーム強化と一切関係ない意見を出したり、「外人獲れ、切れ」と言う人たちはいいかげん大人になってくれませんかね…

生活をかけて、サッカーで収入を得ているプロ
サッカーに対して何のリスクも負っていない
素人であるサポーターが言えるのは
結果に対して責任を取れ」だけ


じゃないの?
おそらく開催される次回のサポカンだって、聞くべきなのは「J1昇格のための具体的方策」で、戦術とか、補強外人とか予算なんて、その後ろにあるものは素人が口を出す話じゃないでしょう。
そんなことを聞くヒマがあるなら、
「クール毎の達成目標順位」とか
「J1昇格を逃した場合の責任の所在」
等、もっと聞かなきゃいけないことがあるハズだと思います。


ただ、降格の原因の究明もせず、何の根拠も示さずに「一年で昇格することを約束」とかのたまう社長のいるクラブにマトモな答えを期待するのも既に無駄なのかもしれません。


来年も間違いなく柏レイソルの試合を見に行きますが、それは「チームの応援」というより、「残ってくれた選手の応援」をしに行くだけなのかもしれません。

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  1. 2005/12/11(日) 17:30:02|
  2. レイソル
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MD FINAL ~そして戦場へ~

とてもじゃないが眠れない、不安な夜をすごしている方へ

YOU!
 メンタルドーピングしちゃいなYO!!


おそらく、既に日立台に集結している猛者たちも、アルコールかなにかでドーピングをして明日に備えているのでは?
当然「激勝」で残留するレイソルです。が、もし、仮に、チョットでも不安な方はメンタル面のドーピングを施して、憂いなくサポートをしましょう。既に第一段階(MD1)で、ネガティブ思考を吐き出した私は準備万端です。


「これだけある!」レイソルが残留する要素

・鉄則を破ってスタメン変更する甲府
J’sゴールによれば、甲府は出場停止明けの杉山に加えて、もう一枚スタメンを変更する可能性があるようです。
勝った!
いやもう、間違いなく勝ちますよ!
サッカーの鉄則「勝ったチームをいじくるな」を向こうから破ってくれてます。甲府での試合を経験してない選手に、いきなり「日立台の洗礼」を浴びせてやれば、少なくともキックオフから3プレーは浮き足立つこと間違いなし!!
メンタルドーピングが完璧なそこの貴方!
杉山のバックパス→オウンゴール
見えるでしょう?

・柏の現人神、大明神様の復帰
コンディションが万全でなかろうが、「いる」のと「いない」のでは、別のチームになる大明神様が帰ってきます。
勝った!
明神抜きのレイソルしか知らない甲府は「2日前と違うチーム」に戸惑うこと間違いナシ!

・サポーターを含め会場の「圧力」で甲府の選手の××タマ(自主規制)が口から飛び出るくらいビビらせる。
最後はヤッパリこれでしょう。
では、ご唱和ください、
勝った!


レイ君となし坊ファミリースピーフィー君が「残留おめでとう」と祝福する声が「脳内で」聞こえていれば、貴方も私もメンタルドーピング完了です。(ホントに聞こえる方は脳ドックをご検討下さい)



「パン パパン パンパンパパン」
「! !! ! ! !!」
手拍子も聞こえてきたんじゃないですか?

今日は勝つぞ!
ゴーゴー 柏レイソル!!

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  1. 2005/12/10(土) 02:18:14|
  2. レイソル
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MD1

さて、個人的に土曜日「レイソルの残留を微塵も疑わずに」参戦するために(予定では)2エントリかけて「メンタルドーピング」を完了させたいと思います。(以前の決意表明はどこにいったんだ?)
したがって今回のタイトルの意味は

 メンタル
 ドーピング完了
 エントリ前

ちなみに、ドーピング完了のイメージとしては、
「脳内でマリオ(ルイージ)がスターを取った時の音楽が流れっぱなし」
です。世代的についてこられない方は、「サンバ・デ・ジャネイロ(柏らーらら らーらら の曲)」でもかまいません。

…さあ、ここで何人の方がブラウザを閉じているでしょう?
「あっ…俺(私)ムリ」という方は、2エントリ後に、またいらして下さい。
ついてきていただける方は、一緒にドーピングをしましょう。


さて、入れ替えられると思ったら甘い!容赦なく、粛々と、空気なんか読まずに、ただ単に2-0で勝って、強化部門の総退陣を要求することしか考えていまの半分が終わりました。
それをふまえつつ、メンタルドーピングが始まる今回はネガティブを吐いて、憂いを払いつつ、ドーピング完了への土台をつくります。

・采配に文句言うのやーめたっ!
別に早野支持ではありません。単純にあきらめました。
ただ、
何で、「レイナウドの決定力の誘惑」を断ち切れないんだよ!!
これだけ言っときます。

・選手に文句言うのもやーめたっ!

このエントリを最後に止めるとあらためて決意。
最後に言っとくことは
ファウル欲しがってスッ転んでるヒマがあったら、失ったボールを追ってくれ

・甲府はたいしたことナイ(と思い込む)

要は、
1張り出したサイドに
2長いボールを蹴って
3後は皆で追っかける

これしかやってないんだから、

「ボールの出所」か「ボールを受けたプレーヤー」を
何でもイイから「ブッ潰す
これで、勝利はこっちのモンです。


オッケイ、オッケイ
早くも、ネガティブな気持ちは無くなってきたようです。

そもそも、冷静になれば、「ひとりは確実に抜ける」くらい技術には差があるんダヨ!
その上、出場停止の杉山が戻ってきて、甲府右サイドのディフェンスは更に薄くなる!

これだけでも、勝ちしか見えなくなりそうです。
そう思えない貴方は、
YOU!
 メンタルドーピングしちゃいなYO!!


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  1. 2005/12/09(金) 04:58:45|
  2. レイソル
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なくしたもの、残っているもの

まず、
問題ない、2-0で勝てば文句なく残留!
これは言っておきます。


ただ、しみじみと思ったのは

澱んだ目しか持たないフロントが

口先だけの経営で

体裁だけを整えて

実力のない監督を招聘し続け

「才能はある」と勘違いしたままの選手を矯正できず

内容のないサッカーを5年もつづけた挙句

残ってるのはサポーターの情熱しかない!!


…やっぱり、「長いリーグを上位で終えるには、やっているサッカーの内容が良いのはあたりまえ」だというのをキッチリ見せられた気がします。

土曜日の結果がどんなものであろうと、現フロントは(たとえ後任がいなくても)即時辞表を提出してもらいたいと強く感じました。
早野がシーズン開始前に、「助っ人FWでは根本的なチーム強化にはならない」と言っていた事を思い出します。
それを解決する能力は持っていませんでしたが、問題点は見えていたのでしょう。
入れ替え戦に出場せざるをえない結果を示した選手に「勝利給倍増」と言う気の狂ったフロントの下では、どんな監督が来てもダメなのかもしれません。


ただ、
サポータの気持ちだけは無尽蔵であると信じたい。


…もうレイソルに残ってるのはそれだけかもしれないので。

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  1. 2005/12/07(水) 23:00:39|
  2. レイソル
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不安を吐いて、雑念を払う話

おそらく次のエントリを書き込むのは初戦の結果が出た後になるでしょう。

現地に参戦する皆さん
バモス

カズじゃありませんが、「魂は甲府に送った」つもりで、テレビ前で黄色くなります。


どうしても「ビビり」な私は、早野の

相手に合わせてフォーメーションを変えるようなことはしない。いま出場できるメンバーでベストを尽くすのみだ。2試合あるので、明日はそれを念頭に置いて臨む。

この発言が気になって仕方がありません。
なぜかというと、前後で発言が矛盾してる気がするからです

前半の「相手に合わせて~ベストを尽くすのみ」を見ると、今までやってきたスタイルで(これが不安なんですが)ベスト(=勝利?)を尽くすって事なんでしょうが、
後半の「2試合~念頭において臨む」を見ると、引き分けも覚悟(というより許容範囲)というニュアンスを感じます

今年のレイソルをみると、どう考えても「ガッチリ割り切る」戦いをしたほうが良いと思うんですが…。
勝手に早野の心理分析をすると、可能性は
1 発言の前後どちらかはブラフ
・フォーメーションを変えずにとにかく目前の試合で勝利を目指す(後半がブラフ)
・実は徹底的に甲府対策を考えてある。=4バック等のオプションを準備(前半がブラフ)

2 (負けた場合など)チームのムードを考えて予防線をはっている。
あくまでも「レイソルの戦い」で勝利するつもりだが、もしもに備えている。

3 早野自身が激しくテンパっている
想像したくありませんが、可能性がゼロなのは数学でしかありえないので…。


一番想像したくないのは、

3バックが甲府3トップとマンツーマンに

両サイドがカバーに下がって5バック気味に

中盤が薄くなり、押し込まれる展開に

この展開だけは避けてもらいたいです。

前のエントリでも少し触れましたが、甲府のディフェンスには確実に穴があく場面があるはずです。(DFはヴェルディよりも弱いはずですから)
レイナウドを使わないにしても「宇野澤&貴章」で十分ヤレル!!

ッシャァァァー!脳内ドーピング開始!!
・・・
「見えるっ!私にも見えるぞっ!!0-2で勝利するレイソルが」

やや取り乱しましたが、あとは「信じるのみ」です。

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  1. 2005/12/07(水) 02:04:16|
  2. レイソル
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勝手な甲府分析。 雑談など。

<甲府を丸裸にせよ!>

私は、J2はあまり観ていなかったので、甲府についてはあまり情報がありません。
なので、あくまで「勝手な甲府分析」であるとご理解の上で、ご覧ください。

まず、最終節のフォーメーションは


        バレー
 長谷川           石原

   倉貫        藤田
        奈須

 山本  秋本 アライール  杉山

        阿部

サブ 松下 青葉 鈴木 須藤 山崎


てっきり4-4-2だと思い込んでいたんですが、4-3-3らしいです。
攻撃面では、やはりバレー、長谷川が得点元で、石原はどちらかと言うとチャンスメイク中心のようです。また、チームアシスト王の藤田はセットプレーのキッカーとしても要注意でしょう。(得点も二桁に乗せてます)
さらに、色々な情報や、杉山がSBで起用されていることから見ても、チーム全体で攻めていくアクションサッカーのようです。(J2で2位の78得点)

反面、守備はやや脆さもあるようです。得点がリーグ2位ならば、失点は3位(タイ)です。(64失点)
確定情報ではありませんが、甲府スレッドで背番号5の青葉が放出との情報もあり、「どっちみち守備には大幅なテコ入れが必要」とチームも捉えているように感じます。そういえば、センターで起用されているアライールはSBだった記憶があります。(青葉はレギュラーだった気もしますが…)

<勝手な弱点予想>
最近の試合は、「薄く」ですがチェックしていましたが、どうやら「ガッチリ引いたチーム」を苦手としているようです。
近いところでは、当時10位の水戸に対して、3-0というスコアで敗れています。この試合の水戸の前田監督のコメントに甲府攻略のヒントが隠れているかもしれないので、転載します。

「向こうの三人の中盤を自由にさせないように、秦(水戸)をトップ下に置きマークをさせた。また、上背のある石原(甲府)に大和田(水戸)を、スピードのある長谷川(甲府)に須田(水戸)をつけ、小椋(水戸)をボランチで使って倉貫(甲府)を潰させた。」


「レイソルがどんな戦い方を選ぶか」にもよりますが、個人的には初戦はJ1のプライドとかは手賀沼に不法投棄して、水戸のように相手のストロングポイントを容赦なく潰して
「0-2で勝利→日立台決戦」
を希望します。

【“勝手な甲府分析。 雑談など。”の続きを読む】

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  1. 2005/12/06(火) 01:01:14|
  2. レイソル
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蛙短信

昨日、不自然に動揺していたのも実はチケットを確保できていなかったからです。
来年は後援会入ります。スミマセン
で、何とか確保できたようです。(座席等不安ですが)

実は日曜日に「ダメ元で行ってみよう」と考えて、結局寝坊したんですが、普通に買えたことをネット知って「ナンじゃソリャ」と力なく呟きました。

頼みます、ホント、お願いですから

マトモな仕事をしてください


誰に向かって言えばいいのか分かりませんが、心の叫びです。

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  1. 2005/12/05(月) 12:48:59|
  2. レイソル
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とてもじゃないが、フランクに語れない話。

(更新が反映されていないので、再アップです。失礼します。)
えー…まずは現地観戦のみなさま、「お疲れ様でした」

今まで皆勤だった「フランクに~」ですが、あまりにヒドイ内容と、差し迫った戦いもあることから、休みます。(ビデオを見直す勇気がでたらアップするかもしれませんが)


一応、ざっくりと鹿島戦を振り返ると、結局は「今シーズンの順位を思い知らされた」だけなのかもしれません。
選手のコメントにしたって、「ソンナコタァ、サポーターは一年中感じているんですが?」という声が聞こえてきそうです。

前のエントリで書いたんですが、「入れ替え戦にむけての収穫」だけでもあれば、まだ良かったんですが、良かった点なんて、柳澤のデビューくらいしかないですからね…。
平山の退場で、モチベーションの維持に苦労しているであろう、増田に頼ることになってしまいましたし。もちろん「増田のプロフェッショナリズムに期待したい」ですが、増田を切ると判断した人間はどんな気分でいるんでしょう?
さらに、個人的には「貴章の起点としての能力」が戦力としてはまだ厳しいのがショックです。もう少しやれる気もしたんですが。「宇野澤とのセット起用のみ」との説明書を添付すべきでしょうか?

結局、前節はあくまでも降格チームに対して良い試合をしただけ、と私が冷静になれていなかったのでしょう。


さて、レイソルサポの皆さんの間では「入れ替え戦」とか「入れ替えない戦」という名前が定着している例の試合ですが、私もなんか上手いこと名付けたいと思いました。
そこで、こんなモノはどうでしょう。

入れ替えられると思ったら甘い!容赦なく、粛々と、空気なんか読まずに、ただ単に2試合勝って、強化スタッフの総退陣を要求することしか考えていま


スイマセン。一人で、勝手に、かなり緊張してきて、動揺しているせいか、内容の薄いエントリになってしまいました。

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  1. 2005/12/05(月) 07:08:28|
  2. レイソル
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スタメンより雑感を光速で

まずは現地の皆さんへ
「バモス!」
今日も半裸軍団はいるんでしょうか?もつ煮で体をあっためてください。


レイソルのメンバーは

      貴章

 クレーベル  大野
平山          亮
   大谷   祐三

 薩川  波戸  永田

       南


サブ 加藤 石川 柳澤 忠成 宇野澤



鹿島のメンバーは… スルー
どうでもいいです。気になる方はJsゴールあたりをご覧ください。(一応リンク貼っておきます)



…多くは語りません。「薩魂」お願いします。
バウルは休養ですかね?入れ替え戦でいないと困るので、ゆっくり休んでもらいましょう。

どうやら、レイナウド、フランサは完全に戦力外にしたようですね。早野は個人の得点力よりもチームの力で入れ替え戦を戦う腹がやはり固まったのでしょう。

このフォーメーション、個人的には「入れ替え戦の1戦目のテスト」と感じてマス。
厚めの中盤と、貴章でのカウンターをメインに、まずは失点のリスクを減らすという目的ではないでしょうか?
「鹿相手にこの戦いが上手くいくなら、J2ごときに失点しない」←早野の心(予想)


個人的に今日のポイントは

・貴章が起点としてどの程度やれるのか。
・入れ替え戦に向けてのシュミレーションなど、収穫があるか。
・入れ替え戦でクレーベルを使うかどうかの見極め

だと思っています。願望としてはクレーベルのミドルシュートと、セットプレーから薩川のヘディング。鹿島はミネイロのゴール。

鹿島1-2柏

いかがでしょう?

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  1. 2005/12/03(土) 13:57:34|
  2. レイソル
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念のため、冷静に契約満了の理由を考えてみる

(感情的すぎたので、一部修正しています)

なるべく冷静に契約満了選手について語ります。
ただ、まずは言わせてもらいます



だから、何もしないで「辞めてくれさえすれば」いいんですよ。
お願いだから来期の編成に関わることに触らないでください。
告知は法律面からしかたないかもしれませんが、とりあえず半年契約かなんかで残した上で、来期の「マトモな監督」に戦力かどうか評価をさせる、とかのアイデアはダメっすか?


とりあえず、吐くモノは吐いたので冷静になります。
で、ここからは契約満了の理由を考えます。
あらかじめ言っておくと、「私情を一切排して」、「一年通しての貢献度」を中心に考えてみました。
(っていうか、そうしないと理由が分かりません)


田ノ上
ケガに泣かされた面を考慮しても、在籍年数と出場試合数を見れば遅いくらいでしょう…。
ただ、なぜ他の選手のようにJ2武者修行を経験させなかったのかが理解できない(引き受けてくれるチームがなかった?)

矢野、中井
育成期間の目安(3年)を経て、トップでの出場が無い。また、武者修行先の下部チームでもレギュラーを奪えていないため、しかたない。

安永
即戦力として、結果が求められる年齢、立場であることを考慮すると、今年の実績で残留はムリ、と本人も覚悟していたかもしれない。
早野色排除も理由の1つかもしれません。

で、問題なのがあとの2人です。(納得できませんが、一応理由を挙げてみました)

薩川(今シーズンリーグ出場18試合 33節現在)
ケガ以前に比べると、フィジカル面での衰えが激しい。
フィードの面で他選手に比べて劣る。(特に左足)
年齢
年俸

増田(今シーズンリーグ出場15試合 33節現在)
フィジカル的に90分は使えない。
年齢


まあ、皆さんもおっしゃっていると思いますが、薩川と増田ですよ。

まず薩川ですが、(補強があるなら話は別ですが)来期は4バックが決定しているとしか思えません。
波戸を本来のサイドに戻すと、薩川抜きで開幕から使えるセンターバックは永田、バウル、祐三、石川です。(中澤、近藤はケガの回復次第なので)
このうち石川はレギュラー候補とは考えられないので、実質3枚で開幕3バックはありえないでしょう。
個人的に断固反対のあのブラジル人監督の影がチラついて、暗い気持ちになります。
また、非情に徹するなら、薩川よりも中澤(今シーズンリーグ出場16試合 33節現在)のほうが立場は苦しいはずでは?
振り返ると、開幕からリーグ戦13節連続スタメン出場してるんですよ。早野がある程度腹を括って使い続けた上で結果を出せなかったんですよ?
対して、薩川はその中澤を押しのけて夏以降はほぼレギュラーだったんですが…
ただ、ケガで治療中の選手を切るようなことは、問題ですからね…。

更に、更に不可解なのは増田ですよ!

確かに、シーズン通してレギュラーとは言えない働きですが、終盤では、右、左をこなし、一試合ですが中央でも働いています。年俸が安いこと(予想)も良い点だと思うんですが…。
また、中澤と同じように非情に徹して考えると、大野(今シーズンリーグ出場17試合 33節現在)、平山(今シーズンリーグ出場25試合 33節現在)と貢献度の面では変わらないのでは?


私は、生え抜きや、在籍の長い選手に感情的な愛着はあっても、それによって戦力としての判断に贔屓はするべきでないと思います。
っていうか、プロならそれが当然でしょう?

こんな扱いをしていたら、中堅の選手はレイソルに移籍加入してくれなくなるのは目に見えていませんか?

真剣にフロントへの抗議を考えるべきでしょうか?。
署名がいいのか、座り込みがいいのか…?

とにかく虚しい気持ちになりました。
  1. 2005/12/02(金) 04:57:16|
  2. レイソル
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フランクに語る東京V戦

はじめに
色々と考えて、1つ前のエントリは削除しました。
個人の考えをどれだけブログ上で公開してもよいのかは、まだ掴めていません。また、その影響についても考えるべき点が多く、今後の課題です。
そんなブログですが、お付き合いいただける方は今後ともよろしくお願いします。
では、フランクに語ります。


(勝手なあだ名が多く、やや読みづらい文章ですがご了承ください。「つづき」で一応あだ名の解説をしています)
「負けたらお終いだ!いや、絶対勝つ!!」
すでに鼻息の荒い私は、ずいぶん早く出発しました。

日立台到着

普段は出足が遅いため、日頃見ることのない「ビッグレイくん(正式名称知りません)」を眺めながら、
「いつもメインスタンド向いてんのか?写真撮りたいナァ」
などと思ったり、苦手なビールを飲んでみたり、とにかくソワソワしながらキックオフを待ちます。
あと、サポミにまぎれ込んで、G裏の空気を感じてみたりもしました。G裏のみなさん、お邪魔しました。
ようやくスタメン発表を迎えて、
「あれ?ヴェルディはジウ控えなの?うーん、0-1狙いか」
「あっ!町田いない…。結構見たかったナ」

「永田ァーー!頼む、頼むぞ。復帰したてで連戦大丈夫か?」
「うぉ、レイナウドベンチ外か、早野も腹を括ったか…」
「バウル、200試合おめでとう」

前半キックオフ

「いいぃっすよぉー!」
まだ、試合が落ち着かない中、でき夫(祐三)が遠目からシュートを放ちます。
とにかく、前から、全員がアプローチするレイソル。対して、意外なほど淡白なヴェルディイレブン。上村の「荒め」のディフェンスが目立つばかりで試合はレイソルペースに。
でき夫のスルーパスや、宇野澤のシュートなど、鼻血が出そうな展開が続きます。
更には、ゴール前で大野が?大野が!「大野が」ボールを奪う。
「いいぃっすよぉー!!」


ルーズボールに「ヤンキー」のような勇ましさで突っ込んでいく大谷、それに対してヴェルディの選手は「ビクッ!」となり、大谷の頭が先にボールに

宇野澤がこれ異常ないくらい泥臭く確実にポストプレーをこなすとそこにはヤンキー大谷が突進、コントロール後にシュート!!

「オータニ、オータニ、
 オータニヒデカズ ラーララ!!」

「ヤンキーボランチ聖地に帰る。」そんなタイトルが頭をよぎりました。

目がすでにサッカー選手というより「そのスジの人」の戸田に、サッカー選手というより「アイドルみたいな顔」の平山が激しく削られるなど、局面の激しさが増していきます。

やっぱり、そんなに甘くないのがサッカーです。
「ダイゴの方」の小林のボールは「不沈空母」ワシントンの裏で「アニキの方」の小林が合わせて同点に。

とたんにヴェルディペースへと試合は傾きかけるものの、復活の男永田やバウル200のディフェンスで防ぎつつ、時には貴章や宇野澤がゴール前に突進して、トータルで見るとイーブンな前半は嵐の前の静けさを保ちつつ終了。

ハーフタイムに清水が1-1との情報があり、初めて「鹿島ガンバレ」と心の底から思ったのでした…

後半キックオフ

まだスタンドも落ち着かないその最中、命名「日本一泥臭いポストプレー野郎」宇野澤が「グチャッ」と音がしそうな胸でのポストプレーを見せると

貴章は見たこともない思い切りで、躊躇なくシュート!

ホーム側ではバーに当たったボールの行方がいまいち確認できず、刹那の静寂が

うなだれる高木と、アウェイ側スタンドのざわめきでゴールと確信!!

「やの きしょおぉぉーーー ! ! !」
ディフェンスしてる時よりも速く貴章に駆け寄るバウル。

ここからハイライトでお届けします

インターセプトからボールは「帰ってきた将軍」大野へ

大野がライン際を進むと、ゴール前の貴章はヴェルディDFを引き連れてニアへ

入れ代わるように「走る後姿も男前」な平山がガラアキの中央へ

大野「決めとけ
平山「オッケイ
そんな妖しいやり取りが聞こえそうなやさしいパスが平山へ

「平山!平山!」

右サイド深い位置のFKから将軍が「エグい」ボールを送ると、そこには今シーズン一番輝いていたスキンヘッドが!
「土屋、ツチヤ、つちやぁー 
バウル バウル バウルゥー」


カウンター気味の攻撃から、右に開いた宇野澤がゴール前フリーの将軍に
「オオォイッ!」
もし清水が負けたら、いまの一点がどんだけ重要なのサ?

残り時間もわずか、将軍のコーナーを

「ん、だれだ?」

「永田ァ みっつっるぅー」

まだ、ハイライトは終わりません。
ドリブル突破からエリア内で倒れるジウ
「ピィーーーー」

波戸にイエローカード
波戸の「ナァーンデェーー!?」という声が聞こえそうなロック様(WWE)ばりのオーバーアクション。

貴章は冷静に線審とトーク、(オマエはベテランか?)
谷澤が自白したのか、イエローは谷澤に変更。

不沈空母のPKは吸い込まれるように神様仏様南様の方向へ

「雄太!雄太!」

試合終了


Qなにか言い足りないことはありますか

Aお腹いっぱいです。皆サイコーです。
・・・
・冷静になると、入れ替え戦で勝たなきゃ何の意味もありません。言うまでもありませんが、「この戦いで後3試合オネガイシャース」


長文失礼しました。
今回の「つづき」は勝手につけたあだ名の解説他です。

【“フランクに語る東京V戦”の続きを読む】

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  1. 2005/12/01(木) 01:39:25|
  2. レイソル
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