AL視点で眺めてみれば・・・

柏レイソルの試合ナドを「ALで観戦してるっぽく」つぶやくブログ

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更新予定と決意表明

前回、未体験の長文を書いて、やや燃え尽き症候群&未体験の肩こりな私です。皆さんお元気ですか。
さて、自分の中のスケジュールを守るために、あえてブログで更新予定を書かせてもらいます。
大まかにですが、

今日    愚痴をこぼす、今後入れ替え戦終了までの決意表明

明日以降 フランクに東京V戦を語る

金曜    鹿島戦向けエントリ


こんな更新を目標にしています。
やっぱり、気持ちの続く限りは「マメな更新」、「内容の充実」を突き詰めて行きたいと思います。


愚痴の話

後ほど改めて書きますが、後ろ向きなことや体制への批判は今日で最後にしますので、少しだけ言わせてもらいます。(本当はヴェルディ戦前日で止めるはずでした…)

・現体制下での監督選びに物申す
ただの噂でしょうが、現鹿島監督トニーニョ・セレーゾの来期監督就任と一部で報道されましたね。
誰を監督にしようと、文句を言える権利もないんですが、愚痴だから言います。
まずは近年の成績の責任を取ってください
お願いです。プロなんだから、結果には責任取って下さい。監督なんか選んでくれなくていいです。

・安易な人選やめようよ・・・
セレーゾが事実なら、理由は「Jでの実績」なんでしょうが、ペリマン、早野と失敗してますよ。しかも、セレーゾはたまに選手をボロクソに言うようなイメージが。
で、一番の問題は、取り戻すのに2年かかった「南米式ヌルめの練習」です。これは正確には分かりませんが、一般的に南米の監督はフィジカル練習が減るように思います。(シャムスカロケット大分もフィジカル練習は減ったそうです)
ヴェルディ(アルディレス→バドン)の低迷も個人的には、ディフェンスの戦力不足≧運動量の不足だと感じています。

・強豪での実績より、地道な実績を
当然残留するレイソルですが、気持ちは「昇格チーム」で行くべきです。監督には、優勝経験よりも、立て直し経験をもった監督が希望です。

・皆さん落ち着いて、内輪モメは誰のためにもならないよ…
レイソルスレッドでも少し話題になってましたが、「ヴェルディへのエール」はどっちも正しいでしょう。「残留決まってないからそんな場合じゃない」のも正しいですが、「純粋にヴェルディがんばれ」とエールを送る、のもまた正しいのでしょう。
世の中色んな人がいます。ともかく、寛容の心でレイソルのサポートに集中しませんか?
ラブ&ピース&レイソル=レイソル愛


決意表明
今後入れ替え戦が終了するまで、チーム、選手、サポーターなど柏レイソル関連で、批判的、後ろ向きな意見は一切言いません。
極端に言えば、フロントすら全面的に支持します。
あくまで、レイソル残留決定までですが、そうすることに決めました。

当ブログへお越しの方も、それを理解した上で読んでいただければ幸いです。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2005/11/29(火) 13:01:01|
  2. レイソル
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将軍の帰還

読んでいただくにあたって…
今回は個人的に思い入れの深い大野について、「チョットうっとおしい」文体で書いています。「オールドファンうざい」とか「作家きどり死ね」な方は、また今度おいで下さい。
読んでいただける方にお知らせをしますと、今回のテーマは「ナンバーに載ってそう」な大野の文章です。


京V戦終了後、サポーターへ挨拶に向かう大野は「いつもの様に」脱いだユニフォームをパンツの後ろに突っ込んでいた。ただ「いつもと違う」のは、その仕草が誰にも文句を言わせない仕事をした、という威厳に満ちていた事だった。
そんな大野を見て、私は「将軍が帰ってきた」と思い、周りに気付かれぬように小さくガッツポーズをした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紀が代わる直前まで、大野敏隆という選手はは確かに「将軍」だった。二十歳そこそこの選手が「10番」を背負い、渡辺光、平山という両翼を従え、時々で代わるFWの選手たちに決定的なパスを供給し、時には自らゴールを陥れるなど、柏レイソルというチームの攻撃について全ての指揮を一手に担っていたのである。そんな大野を形容するには「将軍」という言葉が最も適していると私は感じていた。
しかし、世紀の変わった01年を境に将軍は輝きを失っていく。小さな、しかし確実な綻びがチームに、そして大野に忍び寄っていた。


年、国立競技場での決戦に「負けずに」敗れてしまったチーム、選手は、いやサポーターですらも、静かに忍び寄る綻びには気付いていなかった。前年の磐石な戦いも影響し、目立った戦力補強は柳のみで01シーズンを迎えたレイソルは「勝って当然」、「優勝以外ありえない」という意識でシーズンインして行く。それは、確実に戦力を整えた他チームに比べれば「慢心があった」と言われても仕方のない結果につながっていく。
負傷がちでコンディションの調わない洪、後に本人が「手を抜いた」と認めたという黄のふがいない戦い、相手に研究された北島等も影響し、前年から戦力の積み増しがないレイソルは、トップを伺うこともできず、中位を彷徨うことになる。
そして、チームの成績が振るわない時には当然に、また、「前年の成績による過信」も重なって、監督に批判が集束していく。
チーム、サポーターの信頼を失った西野監督は「二頭体制」というクッションを挟み、あっさりと解任されてしまうのだった。その後、01年を中位で終えたレイソルだが、02年には残留争いに巻き込まれていく。


れでも、大野自信は01年(26試合)、02年(22試合)と出場試合数をみれば、主力としてチームの「将軍」であり続けたようにも見える。しかし、チームの中心になっていたのはW杯にも出場した明神だったと言わざるを得ない。
象徴的な出来事がある。02年、初めて残留争いの渦に巻き込まれたレイソルだが、「帰ってきたエジウソン」や「2年連続のシーズン中の監督交代」を経て、迎えたのは最終節G大阪戦だった。相手の監督は「追い出した」西野朗。「運命の不思議」という使い古された言葉が当てはまるような状況だった。
この試合に、大野はベンチ入りしたものの、「出場していない」のだ。
シーズン途中就任したアウレリオ監督は数試合で、大野を「主力ではない」と判断したように思う。これは、「大野自身に原因があった」ともいえる。大野が自覚していたかは不明だが、「将軍」として輝いていた頃から「パスを出した後に止まるクセ」があった。低迷しているチームにとって、前線のブラジル人をカバーできる守備能力を中盤で担わなければならない事情もあり、「ディフェンス力が足りず、前線に顔を出す回数が物足りない」大野を使わない選択は、ある意味当然だったのではないだろうか。


、03年から、大野の流転が始まる。「将軍」だった男が「ただの傭兵」としてチームを渡り歩くことになるのである。
前年、何とか残留を果たしたアウレリオ監督は、「若手を中心とした新たなチーム」を目指してシーズンに入った。大野自身も当時25歳と「若手」と呼んでも問題ない年齢なのだが、アウレリオにとっての若手は10代だったのかもしれない。
チームに新たな息吹を吹き込んだのは、永田、近藤、大谷、谷澤、矢野貴ら10代の選手たちと、この年、超新星のように「とうとうブレイクした」玉田だった。
かたや大野は、わずか3試合の出場で、京都へとレンタル移籍をしてしまう。このレンタル移籍には、個人的見解として、出場機会を求めたポジティブな移籍という見方と、シーズン末の渡辺光、萩村の放出と絡めて「西野色の排除」という見方があるが、真相はフロントのみが知っているのだろう。
レイソルを中心に観戦している私は、その年に降格することになる「京都の大野」については多くを知らないのだが、セカンドステージ開幕戦に「違う色のユニフォーム」で帰ってきた大野は、ボランチのような使われかたもしていたが、さして目を引くプレーのないままひっそりと日立台を後にした。私自身も、大野よりも「平山→渡辺毅の美しいゴールシーン」を思い出すばかりである。


らに、その翌年の04年も大野の流転は続く。降格した京都から、形式上はレンタル終了でレイソルに戻った大野だが、04年の開幕は「柏」ではなく「名古屋」で迎える事になる。それも、「名古屋が買い取ってくれなかっただけ」とも見える、完全に戦力外扱いのレンタル移籍だった。
その年の名古屋-柏戦で決勝点をアシストしたのは、大野のせめてもの意地だったのかもしれない。
一方で、レイソルは流転というよりも、坂を転がり落ちるような状況にあえいでいた。「満を持して」招聘したはずの池谷監督だったが、開幕2連勝の後、6月末のC大阪戦まで、実に「3ヶ月間未勝利」が続いたのである。
その久しぶりの勝利も池谷体制を維持することはできず、レイソルは早野新監督でセカンドステージからの出直しをはかるのだが、前年にブラジル人監督の特徴ともいえるヌルい練習に慣らされたチームは簡単には立て直せない。基本的な運動量が足りず、局面の戦いでも勝てず、03年にチームの救世主だったリカルジーニョは負傷で戦列を離れていた。


にが幸いするのか分からない。リカルジーニョ不在は、玉田への配球元の不在に直結し、チームは攻撃的な中盤の選手を必要としていた。そこで、「思い出した」かのように、名古屋でも出番を失いつつあった大野を呼び戻したのである。
実は、私は黄色いユニフォームで帰ってきた大野の「最初の試合」を見ている。相手は忘れてしまったが、たまたま見に行ったサテライトの試合で、大野が登場したのである。その大野だが、「ただの大野」だった事をよく覚えている。相変わらず「パスを出したら、出しっぱなし」だったのだ。
たしかに、アピスパとの入れ替え戦では活躍した大野ではあったが、私の中で「将軍」が帰ってきたとは言いがたいプレーだったように思う。チーム全体が特殊な状況下で持てる以上の力を発揮していたのと、やはり玉田を中心に戦っていたのがその理由である。


年、05年のレイソルもこれを書いている時点で入れ替え戦を戦うことが決定している。サポーターズカンファレンス、乱闘事件、ラモスコーチ招聘、と悪い意味で話題に事欠かないシーズンにサポーターも我慢の限界を通り越して、何か達観してしまっているのかもしれない。
大野にとってはどんなシーズンだったのか。今年の新外国人が「大野とカブる」攻撃的な中盤のクレーベルだったことや、出場試合数から見ても「主力」とは言いがたい雌伏の年を送っているように見えたが、ある時から大野に変化が見えた。


れに気がついたのはいつだろうか。等々力での川崎戦では確信したように記憶している。
パスを出した後の大野が「動いている」のだ。明神の出場停止を受けて、ボランチの位置で出場していた大野だが、何度もクレーベルを追い越し、更にはディフェンスでも相手に積極的にアプローチをしていて、私はずいぶん驚いたことを鮮明に記憶している。
「大野にいったい何があったのだろう?」大野の友人でもない私には想像することしかできないが、時期を考えるとラモスコーチ就任の影響が考えられる。テクニックの高い大野はラモスコーチの好みのタイプなのは間違いないが、現役時代は同じ攻撃のオーガナイザーだったコーチに、何か感じるものでもあったのだろうか。
そういえば、ラモスコーチが「大野が良い」とどこかで発言していたような気もする。


だし、人生はそんなに甘くない。川崎戦の次節、大宮戦は「不可解なフォーメーション」や「明神の不在」も影響し、残留に大事な試合を落としてしまうのである。そして、この試合以来大野はベンチスタート、あるいはベンチ外へと追いやられてしまうのである。
しかし、再び大野に出場機会が訪れる。更に重要な清水戦を落とした後、クレーベルの出場停止もあり、広島戦のスタメンには大野の名前があった。
結局勝つことはできず、自動残留が非常に厳しくなった広島戦だが、いる選手、出た選手が全力を尽くすという決意がチームに浸透したのは収穫と言える試合だったように思う。


うやく、この文は冒頭のシーンへとつながる東京V戦に追いついた。
前節、広島戦からの流れを重視した早野監督は、キーパー以外は同じメンバーを送り出す。
玉田、レイナウド、クレーベル、明神と理由はさまざまだが、主力が不在のチームで、大野は獅子奮迅の活躍を見せる。時にはディフェンスラインまで戻りタックルでボールを奪い、抜群のキープ力を生かしてタメを作り、場合によってはそのままドリブル突破を見せる。セットプレー時にはキッカーとして「得点の匂い」のするボールを容赦なく送り込んでいく。
後半、ゴール前でフリーのシュートを外したのはご愛嬌だが、試合が終わった時には3アシストが大野の足から生まれていた。
チームの攻撃を一手に担うだけでも、「将軍」が帰ってきたといえるのかもしれない。しかし、この試合の大野はそれだけではなかった。パスを出しても止まらず、守備でも体を張ることを厭わず、チームへの貢献度は以前よりも遥かに高かった。
「将軍」は味方を指揮するだけでなく、「自ら、率先して戦う将軍」としてようやく日立台に帰ってきた。


局、今年も入れ替え戦を戦うチームで、シーズン終了直前になって、降格チーム相手に少しだけ良いプレーをしただけ。
今後の大野次第で、そんな評価になることもあるのだろう。今後も大野には同じようにプレーして欲しいと願ってやまない。そうすれば、柏レイソルは間違いなく上位を狙えるチームになる、と私は信じている。

黄黒蛙


いかがでしょうか、最後まで読むのも一苦労な長文でしたが、読んでくれた方がいたら、ありがとうございました。
まだイケル体力がある方にはつづきがあります。


【“将軍の帰還”の続きを読む】

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  1. 2005/11/27(日) 20:30:02|
  2. レイソル
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現地より

20051126143605
やはり明神は間に合いませんでした。
主審はジャスティスこと岡田氏です。
激しくビミョーですね…
  1. 2005/11/26(土) 14:36:05|
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2つの道、3つの選択肢。サポーターである根拠

東町の太陽さん他で拝見すると、多少の光明が広島で見えたようです。
そして、現状では自動残留は非常に厳しいものの、可能性が残っています。それを考慮すると、さしあたり今のレイソルには2つの道が、ヴェルディ戦では戦い方に「3つの選択肢」があると考えています。

まず、現在の勝ち点等をおさらいします。

15 清水   38  32  9  11  12  37   44   -7
16 柏    32  32  7  11  14  34   49  -15
17東京V   27  32  5  12  15  35   66  -31

次に対戦カードのおさらいです。
清水      H鹿島   A広島
柏       H東京V   A鹿島
東京V      A    H大分



書く必要もないかもしれませんが、今レイソルに残された道は2つ…

1 自動残留には柏2連勝+清水2連敗が必要
更に、得失点差で上回るためには最高で、2試合で+6点を稼ぐ必要アリ
(この条件では清水が2連敗するため、レイソルとの得失点の差は現在の「8」から最大でも「6」になる。)

2 入れ替え(ない)戦ならば、残り2試合で勝ち点1
  を取れば(ほぼ)よい。

ヴェルディとの得失点差は現状で「16」なので、勝ち点で並ばれても問題ないと考えられます。


上記の二点をふまえると、ヴェルディ戦の戦い方には選択肢が3つ生まれます。

1 それでも自動残留を目指す

最終節の鹿島戦と合わせて、最大で+6の得点を稼ぐために、ある意味「特攻」とも言える賭けにでる選択肢。
メリット
・ご存知の通り「メンタルが弱い」レイソルにとって、このくらいの方が開き直れる可能性がある。
・サポーターにとっては「選手と心中」くらいに一番熱くサポートできるはず。
デメリット
・「打ち合い」になる可能性も高く、その展開から試合を落とした場合に、世論、チームの雰囲気ともにヴェルディ残留、レイソル降格のムードが作られる恐れがある。
・鹿島が清水に勝った場合は最終節に「鹿島優勝の可能性を残して」のまさに「決戦、鹿島スタジアム」になり、勝ち点1すら計算できるとは言いがたい。
2 入れ替え戦を死守
割り切って、2試合で勝ち点1を取りに行く選択肢。
メリット
・1でも言ったとおり、「メンタルが弱い」レイソルにとって、清水の結果を無視して、余計なことを考えず戦い方を統一できる。
・「守備から入る」ので、レイナウドベンチスタート等の思い切った作戦も取れる。この場合、ベルディが焦りだした時間を見計らってのレイナウド投入→カウンターでゴール等の皮算用も…。
デメリット
・今のレイソルに、割り切って守りきる力があるかは未知数。
・もしもこの入り方で試合を落とすと、そのダメージは計り知れない。

3 清水の試合経過によって戦い方を変える。
清水-鹿島の情報を逐次選手に伝え、試合の展開をコントロールする。
メリット
・常にレイソルにとって「リスクの少ない」戦い方を選びながら戦うことが出来る。
デメリット
・試合中に戦い方を変える事が出来るほど成熟したチームだとは到底考えられない。



見やすいように、私的な理想の展開や、試合の展望はつづきに書きます。

【“2つの道、3つの選択肢。サポーターである根拠”の続きを読む】

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  1. 2005/11/26(土) 01:40:10|
  2. レイソル
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謝罪のようなもの(非レイソル系コンテンツ)

このエントリは柏レイソル関連ではありますが、このブログについての「つぶやき」です。
アンテナ等よりお越しで、レイソル関連コンテンツを期待された方は申し訳ありませんが、以前のエントリ、あるいは次回以降のエントリをご覧ください。



ふと冷静に自分の文章を読み返していると、「何だか誰かの批判ばかり書いてないか?」と不安になります。
また、それによって不快な思いをされている方もいるのではないか、との懸念も抱いています。
もちろん、書いた時にも、今も間違ったことは書いてないとは思っています。ただ、世の中いろんな意見の人がいて、意見の違う人を排除していたら極端な話、殺し合いの果てに世界には誰もいなくなってしまう。とか考えてしまいます。

「レイソルのため」という一点突破でいろんなものを振り払って書いていけばいい、と思っていましたが、その「レイソルのため」だって、当然個人個人で定義は違うんですよね。
かなり批判的に書いた「ファンサービス関連」のエントリににしたって、直接会いに行って、自分の思いを伝えることが、選手のため=チームのため と考えている方がいる可能性は否定できないわけです。

また、自分の見聞きしたことに対して、目撃したその場で注意すればよかったんじゃないか?という思いもあります。
「余計な争いは起こしたくない」という言い訳で、匿名性が保てるブログで発言することは、すごく卑怯なことなのかも、とも思ってしまいます。

明快な解決策も思いつきませんが、とりあえずは
・当ブログの文章によって不快な思いをされた方にはお詫びをします。すみませんでした。
・過去のエントリについては予断を招かないためにもそのまま残して行きます。
・「コイツ気に食わない文章書いてる」と思った時こそ、批判のコメントをいただければ、色々と勉強になると思います。書き捨てるような気楽な気持ちで、忌憚のない意見を聞かせていただければ幸いです。



レイソルの自力、自動残留がかなり厳しくなったことで、こんな後ろ向きなエントリをかくような精神状態になってしまいました。
広島参戦の皆さん、お疲れ様でした。
  1. 2005/11/23(水) 18:24:10|
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ネタ涸れまで連続更新2 その2「光明は西国にあり」

やっと広島戦に触れます。
SANFRECCE Kidsさんを拝見したところ、あちらはあちらで色々あるようで、
・ホーム4連敗中
・2試合連続の大量失点
・前ホームゲームでの応援拒否
など、レイソルからすれば「んなこと言っても降格しないでしょ」と言いたくなってしまいますが、どのチームにも悩みはあるもんダナとしみじみ思いました。


では、広島の布陣を推測していきます。
守備の要ジニーニョ、中盤のダイナモ ベット、 守護神下田の欠場
南のあのゴールのお礼にしてはやや物足りない気もしますが、「広島サポにすれば最悪の」「レイソルサポにすれば なんて有難い」選手たちの欠場です。
もっとも、レイソルも主力が大量に欠場するので、やっぱりアレくらいのゴールを「お返しとして」プレゼントして欲しいものです。

3バックの場合
  
  佐藤    ガウボン

      大木
服部         駒野
   李    森崎和

 吉弘  小村  西河

      佐藤


4バックの場合

  佐藤    ガウボン

      大木
 李   森崎和  高柳

服部 小村 西河 駒野

      佐藤

サブ 上野 茂原 前田 (あと2人は流動的)

どうやらジニーニョ不在時は3バックをあきらめて、4バックという可能性が前節を見ると高いと思われます。
いかにジニーニョのカバーリング能力が高いのかがうかがい知れます。
そして、私的にもっとも恐れているのが、途中投入が予想される和製アドリアーノ前田です。ヤツのシュートセンスとドリブルは素直に「おっかない」です。対面のレイソルの選手は飛び込まず、シュートを打たせずの難しい対応を求められるでしょう。


では、戦力の不足が深刻なレイソルです。
まだ情報が錯綜しているようですが、フランサはどうなんでしょうか?遠征メンバーにいるのか、いないのか…
・フランサについて
反論もあるでしょうが、玉田、レイナウド、クレーベルがいない今回こそ、もっともフランサを使いやすい試合である。と思います。
・明神は?
注射を打って出場の可能性もある大明神様ですが、個人的には今節より次節に万全を期してほしい気もします。

フランサバージョン

      フランサ
      宇野澤
      
       大野
平山(増田)     増田(波戸)

    大谷   祐三(明神)


   薩川 波戸(永田)土屋

       南


チョットまともなバージョン

   宇野澤   貴章

      大野
平山          増田
   大谷  明神(祐三)

  薩川  波戸  土屋
     
      南

サブ 加藤 永田 祐三(石川)谷澤 忠成(安永?)


考えてもさっぱり分からない」です。
思い切って永田をスタメンで行くなら、波戸を右サイドで使えたり、明神しだいでは祐三の控えに誰をいれるのか?などチョット予想がつきません。
何にせよ、絶対負けずに、勝機を逃さず、ベルディ戦につながる「何か」を得られる事がベストでは?
西国に希望の陽を昇らせろ!!

「サワケンの手痛い恩返し」の借りを返すのは今しかない!!
ゴーゴー! 柏レイソル!!

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2005/11/23(水) 10:27:58|
  2. レイソル
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ネタ涸れまで連続更新2 その1「フランクに語る清水戦」

モタモタしていたら次節の朝になってしまいましたが、私にとって「ある程度冷静に振り返る」儀式です。スミマセン

また、あえて冒頭で言いますが、
後半、清水CK時にモノを投げ込んだ奴がいました。

二度と柏の敷居をまたぐんじゃネー!!

チームに対して、「この件について把握しているのかどうか」メールを送るべきでしょうか?酔狂なかたはコメントでも頂けると幸いです。


試合開始前

選手練習開始時にどよめくスタジアム。その理由は

「永田!みっつーるー」
ドドン、ドッドッドン!

正直、試合勘を鑑みると時期尚早だとも思いましたが、大きなケガを乗り越えた永田に素直に拍手を送りたいと思いました。


スタメン発表
「なんだ?また清水はスタメンイジってんじゃん。」
「太田じゃなくて久保山起用は、どっかのチームみたいに苦し紛れの3トップか?」
「しめしめ、コリャもらったナ」

「おっ!祐三スタメンだ。頼むぞ、やればでき夫」
「初めてスタメン予想、妄想が的中したナ(自己満足)」

「アァッ!!三大魔審(C)黄黒蛙 の上川じゃん!マイッタな…」

前半キックオフ

「イヤ、クレよ、さすがにその距離はむりだ・・・」
ろ? ぉおーーーー!

レイナウドー アーレー アレアレー♪

「スマン、健太。来年はまた いぃっすよぉー をBSできかせてくれ」
学習能力のない黄黒蛙は大宮戦をコロッと忘れて上機嫌に着席したのでした・・・

その後、やや攻勢にでるレイソル
「亮ぉー!惜しいナイボール!!」
「祐三いいっすよぉー!」
「オイ!PKだろ上川!!」
「っだぁー、玉田。高いボールだよ!フワリと入れてみよう」

そして、この日を左右する最初のシーンです
コーナー付近でボールを受ける大明神様
「ウワッ。削られた・・・」

「ふう、とりあえず大丈夫?」

「ゲッ!ダメなの…?」

頼朝!増田ぁー、頼む、アグレッシブにオネガイシャース!」


案の定、明神がいなくなると特に大谷、でき夫(祐三)、亮のプレーに「迷い」と「焦り」が目立ち始めます。

押し込まれ始め、レイソルのぺナ付近でのFKが増え始める。
「オイ!上川!!アンタの判定基準はバスケか?」
「雄太!ドドドン 雄太!ドドドン」

「ゴール以降、シュート何本打ったっけ?」

ヘロヘロのヨタヨタですが、前半を乗りきったレイソルでした。



後半キックオフ

押し込まれっぱなし=AL席前での攻防ばかり

イライラをあからさまにしていく大谷            orz
対応が後手後手、寄せの甘さを南にキレられるでき夫 orz
薩川の「潰した」あとの左足キック             orz
明らかにバテていく玉田                   orz
プレーがホントに淡白なレイナウド             orz

寒さに震えが止まらなくなる蛙               orz

そんな中、
「あれ?亮ドーした?」
「ダメなんか?」
「キショーー!頼む」


そして、この試合を左右する2番目のシーン
「ピィィーーー」

!?」

えっ!?」

上川!アホかっ!!」

「雄太!」

orz


その後はさらにグダグダになるレイソル。
レイナウドのシュートもサイドネットでした。


モノ投げ込んだ奴は、ホントに死んでくれ!!
「雄太、あんまり急いでないみたいだけど、引き分ける気?」

そして本日最後の魔審の気まぐれが炸裂します。
「ピィィーーー」

「ハァ?」

「あっ赤!?」

「クレよ…」orz

さらには、
長いボールがゴール前へ
「おい、チョ・ジェジンに緩いよ!」

「えっフリー?」

「・・・・・・・・」



試合終了後

(拍手2秒)「切り替えるしかないって!!」
「しっかし、ダラダラ歩いてるな・・・」
「寒いなぁ・・・」


Q何か言い足りないことはありますか?


・玉田に「ゴメンナサイ」
 ヤッパ疲れてたんだな・・・。ただ、セルフジャッジは疲れとは関係ないぞ。ゆっくり休んでクレ。
・大明神様に「お願いですから、ヴェルディ戦には帰ってきて下さい」
・波戸に「オネガイシャース」
 明神がダメならキャプテンはあんたしかいない!常に、飛び上がって玉田を呼びつけたシーン位 のテンションで!

レイソル愛」で拍手したけど、波戸以外はダラダラ歩く選手に何が一番チームのためなのか分からなくなりました。

今回のつづきは「魔審の判定を見直してみる」です

【“ネタ涸れまで連続更新2 その1「フランクに語る清水戦」”の続きを読む】

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  1. 2005/11/23(水) 07:07:29|
  2. レイソル
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いまはただ「戦士に休息を」

玉田のシーズンが一足早く終わってしまいました。
後のことはチームメイトに任せて、ゆっくり休んでほしいと思います。


当ブログでは玉田のプレーに関して、
・セルフジャッジが多い
・ディフェンス面での貢献不足
・運動量の不足
など批判的なコメントも書いてきました。
素直に「謝罪したい」と思います。

セルフジャッジは無関係かもしれませんが、それ以外の点は「いかに玉田の疲労が溜まっていたのか」を理解できていなかったことを痛感しています。
たとえ、現地観戦していようと、「ただの観客にすぎない」ことを肝に銘じておきたいと思います。

その上で、どうしても言っておきたいのは、
疲労で片付けずに、原因を徹底的に洗い出せ!!
ということです。
数年前にも中澤やミョンボが疲労骨折をしていた時期がありましたよね?
「練習場に(芝の下の土の硬さなど)問題はないのか?」
「食事、休養に見直しが必要か?」
「疲労度の高い選手には、オフ日でもチーム管理のリカバリメニューが必要か?」
当然チームスタッフが行っているはずですが、あえて言わせてもらいました。


「フランクに~」はもう少しおまちください。
ビデオを見て、落ち着いて、冷静になって書こうと思っています。

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  1. 2005/11/22(火) 03:16:45|
  2. レイソル
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「フランクに語る」前に語ること

皆さん「おつかれさまでした」
寒さと疲労と精神的ダメージで今まで眠り続けてました。
G裏で今日も半裸だった方々、最敬礼したい気持ちです。くれぐれもご自愛ください。

書く内容の整理がつかないので、箇条書きにて勝手に恒例にしている「フランクに~」につなげられるようなエントリにしたいと思います。


まず、試合と関係ない話です。
試合終了後の灰皿付近にて

女「アタシ、マジびっくりしちゃったー。(笑)ホントに拍手してる奴いるんだー」

男「(鼻で笑って)あんなヤツラどうせアウェーには来ねぇんだよ。」

男、女「アッハハー♪」


…なんかね、ホント虚しい気持ちになりました。
おそらく
毎試合必ず観戦していて
アウェイゲームも全て現地観戦で
当然チームのためにG裏で声を出し、飛び続けていて
バックスタンドで拍手をしている人がどんな理由でそうしているのか理解した上で
サッカーについて大変よく御存知で
現在のチーム状況を理解した上で
チームのためになると思って
らっしゃる方がお話になっていたんでしょうが。
その方がコレを読んでるとは思いませんが、少しだけバックスタンドの様子をお話させていただきますと、私の近辺では拍手をしながら「あきらめるな、次がんばれ」、「(泣きそうな声で)がんばれ」と必死で叫んでいらっしゃる方ばかりでした。

あ、あと質問させていただくと、
「G裏で必ずアウェイ現地観戦される方って、やっぱり偉いんですか?」
「お仕事はやはり土日祝日必ず休める公務員ですか?」
「それとも学生さんですか?遠征費を稼ぐためのバイトと学業の両立は大変でしょう」


まどろっこしい言い方は止めましょう。
柏レイソルが好きだったら偉いもクソも無いだろ!」
とりあえず言いたい事を激しくまとめるとこんな感じです。


まあ、私自信がバックスタンド住人で、「人を見下してる奴が大嫌い」で、ほぼホームゲームのみ現地観戦で前言通り(2秒くらいしかできませんでしたが)拍手をしたので、バイアスのかかった意見かもしれませんが、それを理解した上で読んでいただければ幸いです。
以前、東町の太陽さんでも拝見しましたが、「全ての人が」とは言いませんが、G裏、バックスタンド双方に互いを見下す空気がありませんか?そういうモノには反吐がでます。
半裸でG裏に立とうが、レプリカも着ないでバックスタンドに座ってようが

自分の出来る範囲で精一杯柏レイソルを応援

してればそれでイイでしょう。


この他にも、10人程度のサポグループのリーダーらしき人物が、クラブハウス側フェンス付近で選手を見ている女性や子供に対して聞こえよがしに「出待ちなんかしてる場合かよ!」とか言ってて、試合内容以上に寒くなりました。


長くなったんで、「フランク~」へのつなぎは以下にします。

【“「フランクに語る」前に語ること”の続きを読む】

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  1. 2005/11/21(月) 04:45:31|
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永田復活!!

20051120134215
現地より
小さい写真ですが、永田です。
アウェイゴール裏はいつもより緩衝地帯が少なく、清水サポーターは「声を出しっぱなし」というハイテンションです。
  1. 2005/11/20(日) 13:42:15|
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ネタが涸れるまで連続更新 その3 I CAN SEE CLEARLY NOW

お知らせ
これまでは携帯でのアクセス時はブログURLに?mを付記する必要がありましたが(例:http: //alwatching.blog31.fc2.com/?m)、?mを付記せずに直接モバイルページにアクセスする事が可能となったそうです。(携帯機種によっては未対応とのこと)


「その3」は一応シリーズ最後にするつもりです。内容はもちろん清水戦についてです。


まずは清水の予想フォーメーションです

 マルキーニョス  チョ・ジェジン

兵頭               大田

      伊東   枝村

山西   森岡    青山    市川

         西部

サブ 黒河 和田(斉藤) 沢登 チェ・テウク 西野 


<雑感>
前節のメンバーから、出場停止の高木に代わって森岡が出てくるのではないでしょうか?
ただ、最近3試合では毎試合スタメンが違うのと、「残留争いに決着をつける」ために前線を増やすなどの奇策に出る可能性も否定できません。「土壇場の奇策はダメ」だと思いますが、清水がやってくれるなら歓迎します。


そして、いよいよレイソルです。


   玉田      レイナウド

      クレーベル
増田(祐三)            亮
    
    大谷     明神


   薩川   波戸   土屋


         南

サブ 加藤 祐三 大野 貴章 宇野澤

もう余計なことは考えずに、「このメンバーと心中する」くらいの覚悟をしなければならないですね。
ただ、清水の両サイドが運動量、スピードがありそうなので、祐三の起用も選択肢の一つではあると思います。あるいは亮を左に回して太田を見させて、右は大野で運動量に期待する、という手もあるかもしれません。
最大の不安点は早野がフォトギャラにて2トップを公言している所です。
・本当に2トップ→前日に敵にフォーメーション漏洩
・実はブラフ→悪夢の3トップ再び!?
どちらにしてもorzです。


今回のエントリのタイトルは、最近よく聞いている曲名です。
拙い英語力で意訳して、「視界がハッキリと開けた」って意味だと解釈してます。
つまり、
「残留に向けて、視界がハッキリと開けた」
と言えるような試合が見たい、ってことです。


おまけとして、I CAN SEE CLEARLY NOWの対訳歌詞をご紹介します(著作権の面で不安ですが…)。なんか「試合後にこんな気分になりたい」と今の私の心にビンビンきます

【“ネタが涸れるまで連続更新 その3 I CAN SEE CLEARLY NOW”の続きを読む】

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  1. 2005/11/20(日) 05:23:38|
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ネタが涸れるまで連続更新 その2 欧州にパイプを作れ

さて、「その2」は(残留を前提に)来期の補強についてチョットだけ。


ロイ・キーンがマンUを退団しましたね。

フロントよ、取りに行け!!

メリット
・マンUを仕切ったキャプテンシーでレイソル(フロント、選手)をシバキあげてもらう。
・明神にプレー及びメンタリティを学んでもらい、今後のキャプテン人生に生かしてもらう。
・明神不在時のグダグダな試合が無くなる。
・同じポジションで、補欠に回ることになるであろう大谷にも何かを学んでもらう
・引退後にも縁を切らず、アイルランドやプレミアがらみの選手へのパイプ役になってもらう

デメリット
・ラフプレーや言動など数々の犯歴
・確実にシーズン3枚はレッドカードをもらいそう
・年齢による衰え(持っている古傷や運動量の低下)
・日本の判定基準になじめるとは到底思えない


そもそも取れるわけが無い、って気もしますが、「大谷のレギュラーを脅かし」、「明神不在時に中盤を支えられる」選手は来季に向けた重要な補強ポイントだと思います。



桐畑、柳澤両選手の入団が発表されました。

実際にプレーを見たことがあるのは柳澤君のみですから、桐畑君についてはよく知りません。ただ、昨年新潟に入団した諏訪君を見送ってまで彼を昇格させるんだから、将来を期待されているのでしょう。他チームよりもポジション争いの「ヌルい」レイソルGK陣に危機感を与えてほしいです。
柳澤君は1試合見たイメージでは視野が広く、長いパスを通す力を持っているMFという印象です。ただ、中盤の何処でもできるらしいですが、「器用貧乏」にだけはなってほしくないものです。

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  1. 2005/11/20(日) 03:51:03|
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ネタが涸れるまで連続更新 その1 非公開練習の理由

お知らせ
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お知らせ2
今回のエントリを読んで不快に思う方もいると思います。特に「ファンサービスを受けられないから非公開練習に反対の方」は読んでいただかないほうが良いかもしれません。


個人的事情ですが、書きたいことが色々とあり、「天王山を前に余計なモヤモヤを解消したい」と思ったので。上記のタイトルになりました。



皆さんが最近一番「腹が立った」事ってなんですか?
「その1」は私が今、「今年一番腹が立ったかもしれない」と思ったことの話です。
そして「これが非公開練習の理由のトップじゃないの?」と思ってしまいました。


事の起こりは、いつもの「柏系サイトサーフィン」をしているときでした。前日の広報日記では「連日の非公開練習に賛否の両方をいただいている」と書いてありました。
いくつかのブログを拝見していると、「非公開しても勝てないんだから止めればいいのに」等の意見を多く見た気がします。
まず、私の非公開練習への意見は、
・煽り目的の記者へのネタ提供を防げる
・対戦相手への情報漏洩を防げる。
等で賛成です。
ただ、「練習が見たい」って意見も尊重すべきだと思います。
プロの練習を参考にしたい人もいるだろうし、生で選手を見たい人もいるだろうし、レプリカにサインをもらいたい人もいるとおもうからです。


で、とあるブログ→リンク→リンク→リンクぐらいでしょうか、以下のようなブログに遭遇して私は戦慄を覚えました。
(文言に多少の違いはありますが、内容に誇張などはありません)

「非公開練習ってナニやってるのかわからない」
「努力してるだろうが、見えない」
「今の状況じゃ仕方ないか?」
「早く練習見に行って玉田と写真が撮りたい」
「監督批判」

その後のコメント(複数の書きこみ)
「玉田は写真を撮る時愛想が悪い」
「監督批判」
「練習非公開→ファンが離れる(笑)」



から暴言を吐きます。あくまで個人的見解ですので気に入らないかたはスルーでお願いします。

写真が撮りたいだぁ?練習見に行く理由はそれだけかよ?

「今の状況じゃ仕方ないって」、例えば優勝も降格も関係ないとしたら、写真を撮るのは当然なのか?この時期に練習後にチンタラ写真撮ってたら、「練習後に体が冷える」とか考えたことネーのかよ!!

玉田の愛想が悪いのは、アンタらの方に原因があるんじゃねーの?

「練習が見られないなら試合に行かない」なら来なくてイイ!つーか来んな!!

アンタ等みたいなヤツに批判される早野がかわいそうだよ。

若い男にかまって欲しいだけなら、
ちゃんとカネ払って、ホストクラブに行ってこい!!

サービスってのは相手が善意でしてくれるもんだろうが。「強要するならカネ払え」



ョット真面目な話をします。
選手に対して、ファンサービスを過剰に求める人たちがいることは以前から知ってました。(←このせいで、練習場に柵が設置されましたね。)
基本的に、「選手めあての客層」がいることは悪いことだとは思いません。そこからサッカー好きになる人もいるだろうし、なによりも、その分「レイソルの収入が増える」ワケですから。
ただ、「柵を置かれる原因になるような行動」をするヤツラは、レイソルにとって、言葉は悪いですが「害虫」ですよ。
そもそも、ファン「サービス」であって、ファン「媚を売る」でもファン「奴隷になる」でもないですよね?
私の個人的意見は、
「基本的に練習見学にサイン等を目的にいくべきではない」
です。
それらは、あくまでも「おまけ」と認識するべきだと思います。
簡単に言うと、
「今日は練習見に行こう。ひょっとしたらサイン貰えるかもしれないから、レプリカ持って行こう。」
くらいがベストだと思います。
だから、サインや写真も「要求じゃなくてお願い」するべきだし、まず第一に「選手のコンディション面への配慮」を考えてから頼むべきだと考えます。
まあ、「人に対する配慮」とか「他人を慮る」ことが出来る人だけなら柵なんて置かれないんでしょうが。

もちろん個人的意見なので「ファンサービス目的でナニが悪い」と言われれば、返す言葉もありません。
ただ、例えば憲法でも

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
と書いてあるわけですよ。

レイソルに置き換えると
すべてのサポーターは、個人として尊重される。観戦、声だし、及びファンサービス追及に対するサポーターの権利についてはチーム及び選手の福祉に反しない限り、主催試合その他のチーム運営の上で、最大の尊重を必要とする。

こんな感じでしょう。



以上で「その1」を終わります。
不快感を感じた方にはお詫びします。すみませんでした。

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  1. 2005/11/20(日) 02:01:49|
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クレーベルのキモチ。そしてレイソル愛

ナンカ知りませんが、意味不明のハイテンションで書いています。(それを理解した上で読んでいただければ幸いです。)


「ジャイアンツ愛」って言ったのは、私が大ッキライな巨人の憎めない男、こと原監督ですが、微妙にパクらせてもらう予定で、このエントリを書いてます。

きっかけは公式のフォトギャラリーですよ。


…なんかね、切なくなったんです

クレーベルが「リフティング撮ってクレヨ」って言って、「写真じゃ伝わらないよ(広報)」と言われてもやってるじゃないスか。
今から私が勝手に想像したクレーベルのキモチを書きます

「フゥ、今日モ疲れたヨ。日本サムクナッテキタネ。」

「…ナンカ最近サポーター俺ニ冷タイヨナ。俺、イッショケンメイヤッテルノニ」
「オゥ、広報ジャン?毎度ノ写真カヨ。ゴクロウナコッタ」

「ン、ソウダ。イイ事思イツイタ!」
「俺ノテクニック広報ニ撮ッテモラエバ、サポーター俺ウマイ、俺役ニ立ツ選手ッテ考エ直シテクレルジャン!」

「エ?写真ジャ分カラナイ?イイカラ撮ッテヨ!」
「(俺上手イ、役ニ立ツッテ気ヅケバ、皆 ツチヤ ミタイニ俺ヲ応援シテクレルハズ)」

「ヨッシャ、カナリ イケテタナ俺」


こんな感じです。



よくよく考えてみると、ほとんどのブラジル人の精神年齢って小学生みたいなモンですよ。
基本的に集中力が足りないし、楽しいと一生懸命で、つまんないとやる気ゼロとか、褒められると調子にのり、調子に乗りすぎると失敗したり、ってな感じじゃないですか。
そのまんま小学生だと思いませんか?


そう考えると、最近のクレーベルがミスしたときの「アァーー…」ってスタジアムの反応が結構「辛い」のかな?と蛙の脳みそは妄想モードスイッチオンなワケですよ。
「妄想が止まらない」状態の私は勝手にクレーベルのキモチを想像して、もらい泣きしそうになってるワケですよ。


そこで、どこまで頑張れるかは分かりませんが、レイソル愛をこの先シーズン終了までのテーマにすることにしました。
クレーベルで言えば、
・最近トラップ、パスミスが多い
・ディフェンス面の貢献不足
等の悪い点を見てたらきりがない!

・結構枠に飛ぶミドルシュート(以前はこれでゴール有)
・効果はともかく、新潟戦で終了間際ヘロヘロになりながらディフェンスをしていた。
等の良い点をもっと出せるように、

個人的な感情や批判はブログに留め、スタジアムではレイソルのために、選手を応援しつづける(例 負けても「次ガンバレ」の拍手)

すべての行動は「柏レイソル残留のためになるか?」どうかで決める

黄黒蛙のレイソル愛です。


批判なんて、シーズン終わってから、公式メールで死ぬほど送りつけてやればいいですよ。
個人的感情は捨てて「レイソル愛」に目覚める、そんな選択肢はあなたにあるでしょうか?

「今日のつづき」はトラックバックがあったチケットの話題です。

【“クレーベルのキモチ。そしてレイソル愛”の続きを読む】

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  1. 2005/11/18(金) 06:41:26|
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J1残留のために

さて、「待ったなし!」の残留争いに触れざるをえない事態になってしまいました。
ここで残留争いに足を突っ込んでいるチームの成績をおさらいします。
-自動降格 -入替戦
       勝点 試合  勝   分   負  得   失   差
12 新潟   36  30   9   9  12   43   55  -12
13名古屋  35  30   9   8  13   40   45   -5
14 大宮   34  30  10   4   16   35   47   -12
15 清水   32  30  7  11  12  34   43   -9
16 柏    31  30  7  10  13  33   47  -14
17東京V   26  30  5  11  14  34   62  -28
18 神戸   21  30  4   9  17   28   61  -33


黄黒蛙は、やはり「新潟まで」が残留争いの泥沼に足を踏み入れていると見ます。
大分はこのまま「シャムスカ ロケット」で見えないところまで飛んで行きそうなので、脱出です。



では、次にこれらのチームの今後の対戦カードを確認します。


H-ホームゲーム A-アウェイゲーム
       31節    32節     33節  34節
新潟   A磐田   HF東京   A名古屋  H浦和
名古屋 HG大阪  A東京V   H新潟    A千葉
大宮   A神戸  HG大阪   A大分    H横浜
清水   A    H神戸   H鹿島    A広島
柏    H清水   A広島   H東京V   A鹿島
東京V  A浦和  H名古屋   A    H大分
神戸   H大宮   A清水   H広島   A磐田


赤字は残留争い直接対決、青字は優勝争い中のチームとの対戦です。



で、ようやくレイソルについです。
まず、何を求めるのかを設定するのが重要になってきます。もちろん、「残留」が第一の目標なんですが、「そのために何が必要か?」という意味での目標設定が大事、っていうかしなきゃ落ちます

・追い抜くチームの設定
現時点で入れ替え戦順位のレイソルは最低でも15位にならなくてはいけないので、そのためにどのチームを抜くか狙いを定めます。

・必要な勝ち点は?
ターゲットにするチームの対戦カードを見つつ、15位以上に入るために必要な勝ち点を考えます。

・勝たなくてはならない試合、引き分けも覚悟する試合。
「全部勝て」と言いたいですが、現実を見なくてはなりません。戦い方を相手に応じて変える必要があるでしょう。


まず、ターゲットにするチームですが、私は直接対決を控えた清水はもちろんですが、大宮も狙うべきだと思っています。ちなみに順位をつけると、こんな感じです。
1 大宮
1 清水
3 名古屋
4連敗中の名古屋も十分に狙えるチームだとは思いますが、現在の勝ち点差を考えると、やや不安です。
次節、直接対決に勝てば、文句なく残留圏内に戻れますが、仮に引き分けたとすると、清水より大宮を狙う方が現実的になるかもしれないと考えています。
その最大の理由は「対戦カード」にあります。まずは31節神戸戦ですが、私は大宮がこれに負けると勝手に読んでいます。
その後の対戦カードを見ても翌32節はガンバ、33節に「シャムスカロケット」大分、と短い試合間隔も絡んで3連敗すらあるかもしれません。
清水もレイソルの後は神戸、鹿島と「直接対決→優勝争い」という大宮と似たようなパターンの試合が続きますが、鹿島の小笠原の離脱が清水の最大のメリットになるので、予想がしづらいです。


以前「必要な勝ち点は37」と書きました。大宮が名古屋に勝った(名古屋が大宮に負けた)ので、微妙ですがそのまま「37」で行きたいと思います。
その上で、得失点差勝負になることも考えて、「取れるときに取る」を忘れないようにしてほしいものです。


最後に、相手によってどう戦っていくかを予想(妄想)していきます。
「勝ち点6をどうやって取るか」を考えると、2勝するか、1勝3分けするか、のどちらかしかありません。

清水戦
何が何でも「勝ちに行く試合」
その後の精神的影響や、ひとまず自動残留圏内復帰など、絶対に勝っておきたい試合です。
レイソルが前がかりになっても、カウンター中心のチームではない(イメージ)ので、やや安心か。

広島戦
「キッチリ引き分けで帰ってくる試合」
短期間での遠征、堅守速攻(イメージ)のチームということもあり、勝ちに行って負けるよりは、割り切って引き分けて帰ってくるのもアリではないでしょうか。
0-0ならば、守備面での収穫もあり理想ですが、玉田のゴールで1-1あるいは2-2というのも個人的にはアリです。

東京V戦
「打ち合いも覚悟する試合。」
相手の状況によってはひとまず自動降格がなくなっている可能性もありますが、おそらく降格は決まっておらず、東京は死に物狂いで勝ちに来ると思われます。点の取り合いになる可能性もあるでしょう。
当然勝ちに行くべきカードですが、相手にワシントンという「大砲(爆撃機?)」がいる以上、不用意な前がかりに気をつける必要アリ。

鹿島戦
「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」
byテレ朝
もちろん、場合によっては絶対に勝たなければならない試合になる可能性もあります。ただ、「勝率の極端に悪いスタジアム」や「鹿島の優勝争いが最終節までもつれている場合」などを考えると、負けないことを第一に考える必要があるでしょう。



以上のようにグダグダと仮定の話を書き並べてきましたが、そんな妄想シュミレーションを繰り返した結果、レイソルは勝ち点37で大宮と並び、得失点差で15位シーズン終了。という気がしています。ただ、4連勝でこんな予想はハズレにしてほしいものです。

根気のある方はもう少し駄文にお付き合いを、
【“J1残留のために”の続きを読む】

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  1. 2005/11/17(木) 12:16:11|
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フランクに語る新潟戦

はじめに、現地新潟に駆けつけた皆さんお疲れ様です。
上半身脱いでた人々が何度も映されてました。「アンタ達すごいヨ。」

では勝手に恒例にしている「フランクに語る~」のスタートです。


スタメンを知る

っっシャァー!!フランサいねー!
「うーん、大野は控えか、増田のトコロで使ってもよさそうだよな…。」
「ん、ナンだ?新潟はまたメンバーいじってるのか?あれ?Jsゴールに3バックって書いてあるぞ。よくワカンネ。」


キックオフ

「オッ、明神が入るとヤッパ違うね!」
「大谷も亮もクレーベルも前から行ってるじゃん。いぃっすよぉー!!(長谷川健太風に)」

「あれ?この寺川って薩川サイド狙ってんのか?」
「うぉっ!意外と速いんだ…。」
「薩さん、カウンター注意報発令でオネガイします。」

「しっかし、明神が入るだけで、大谷のプレーがハッキリするなぁ」
「亮のオーバーラップまでイキイキしてるよ。」


おっ!クレーベル打つのか!?

「っしぃー!」
「いや!?」
「まだあるぞ!!亮ォぉぉーーーー
「ッケイ、オッケイ。今まで亮があんな位置まで突っ込んだの見たことナイ。前でプレーできてる証拠だよ。」


「亮、いぃっすよぉー、よく追いついた!ナイスボー!!

んンっ!、玉田ァー・・・

(ご存知の通り、押し気味に試合を進めるレイソル)

「おっと、また寺川きたよ。」
「ナイス薩。えっ、ファール?」
「ライマン!薩川のケツプレスだろ。ファールって・・・」

「まあゴール前じゃないからいいや。集ー中!!」

「速いッ、」

「あ フリー」

orz


後半キックオフ(やや早送り気味でお届けします)

「玉田!FKはもっと高いボール頼む。前半のコーナーも同じ弾道ばっかでモッタイナイよ。」

あれっ!?ふんわりしたボールじゃん。

おおっ!しゃぁー!!

オータニ、オータニ、
オータニヒデカズらーららー
♪」


「ナイスカット。マイボール大事に。」

「マイボール大事に!!」

カウンター注意報カウンター警報発令中ッ!!

「南、大きく弾かないと!」

「オワっ。ハァーーーー」orz


「うーん、2点目はチトきついな。攻撃も守備も後手後手になってきたよ。」

「増田のロングスローか。せめてシュートに繋がりゃイイけど、どうせ無理か」

「おっ!?」

亮ッ コバヤシーッ!!
「あと、増田サン、サーセン!!(訳すみません)」
「どうせロングスローはチャンスになんない、と思っててサーセン!」
「TVで見た頼朝ってホストに似てるって思って、ホントにサーセン!!


「うーん、交代がムズい試合だな。カウンター注意報は出し続けないとヤバイし、点も欲しい。」
「新潟のDFは放り込みには強そうだし…」
「宇野澤!年末の強運を早目に見せてくれ。」


「ッダァー。引き分けか。」
「まあ、ポジティブに捉えればアグレッシブな展開も見られたし、これを継続しよう!」
セレッソ ナーイスッ!!


Q何か言い足りないことはありますか?

A大明神様に「ありがとうございます」
 クレーベルに「よくがんばりました」(パスミスは減らして下さい)
 玉田に「セットプレーは弾道を使い分けてください。」「またセルフジャッジでピンチになったでしょうが!!
神様南様に「ありがとうございます。」



長々と書きましたが、以下もうチョット続きます。
【“フランクに語る新潟戦”の続きを読む】

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  1. 2005/11/13(日) 03:43:26|
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スタメンより(雑感を光速で)

まずは両チームのスタメンです。


<柏レイソル>

薩川
波戸
土屋

増田
明神
大谷
クレーベル
レイナウド
玉田

サブ 
加藤 祐三 大野 貴章 宇野澤


<アルビレックス新潟>
木寺
リマ
高橋
萩村
菊池
本間
桑原
ファビーニョ
寺川
エジミウソン
鈴木慎吾

サブ 野澤 海本慶 宮沢 岡山 上野



最初に新潟について簡単に。

・3バック!
ずっと4バックだと思ってましたが、Jsゴールによれば、萩村、菊池等で3バックを組んでいるようです。
・メンバーの入れ替え
どうやら直近の3試合とはメンバーを入れ替えているようです。相手のレイソル対策でしょうか?



では、レイソル

「よし、フランサいない!!」

・やっとみんなが望んでいたメンバー構成に
まあ、欲を言えば増田か大谷に代えて、大野を入れて欲しい黄黒蛙ですが、ほぼOKでしょう。
頼むぞ明神!!
ほんと、マジで、オネガイします。
大明神様


さあ、今日こそ勝つぞ!

GO GO 柏レイソル!!

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  1. 2005/11/12(土) 14:01:32|
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明神がくれるモノ

いつもは遅めの先発予想なので、今回はやや早めに予想、妄想織り交ぜてお届けしたいと思います。
「新潟ってどんなチームよ?」という方はコチラもどうぞ。



まずは重要トピック明神が戻ってくるようです。
これで多少は安心できるのでは?厳しい見方かもしれませんが、大谷には明神の安心感はありません。
また、連日の非公開練習で予想がしづらいですが、今までは「ラモス発言」や「3トップ情報」がダダ漏れだったので、これでOKでしょう。
「頑張れ!広報スタッフ!!」


   玉田        レイナウド

        クレーベル

大野                 貴章

      大谷    明神

   祐三    波戸    土屋
         
          南

サブ
加藤 薩川 増田 亮 宇野澤

これが、私的な理想フォーメーションですが、私は以前より「フランサ起用の特記事項説」を唱えています。
フランサの起用を前提としたフォーメーションも予想してみます。

        フランサ

           レイナウド    
   玉田
               クレーベル
    大谷     明神
                      亮
                 
    祐三    波戸   土屋

          南

サブ
加藤 薩川 平山 貴章 宇野澤


ちなみに、上の選手配置はズレているのではなく、実際にこのメンバーでやったら「こんな いびつ な配置になりそうだ」と思ったからです。




予想&妄想フォーメーションなので、黄黒蛙なりのポイントをいくつか。

・「速い」新潟の前線との1対1のマッチアップが予想されるので、薩川→祐三のスタメン変更

・明神復帰による中盤守備力の向上をうけて、貴章の起用法を探る。
中盤での起用実績のある貴章にぜひアグレッシブに働いてほしいものです。

・もし、フランサ起用の場合は…

直立不動

最敬礼

明神サン!オネガイシャース!!(訳:お願いします)
死ぬ気でやってもらうしかないっスね。orz

ともかく、明神は絶対に外せない戦力です。ビッグスワンのスタンド、テレビの前で明神から「安心感」更には「勝利」を貰っちゃいましょう。

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

  1. 2005/11/11(金) 03:15:27|
  2. レイソル
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敵(新潟)を知り、己を知れば百戦危うからず。

このエントリーは、前回予告編をお送りした「データ分析」本編です。


Q「アルビレックス新潟」について知っていることは?

悪夢のような逆転負け at柏の葉


こんな風に、最近のアルビレックスのチーム状況知らない私や、「有名な選手意外は知らない」という私。これを読んでくださる貴方に黄黒蛙が独自に抽出したデータを元にした「勝手気ままなる新潟分析」をお送りします。


<新潟 チーム成績(29節現在)>
9勝8分12敗 勝ち点35 41得点(7位) 53失点(ワースト3位) 得失差-12
参考までにレイソルは
7勝9分13敗 勝ち点30 31得点(17位) 45失点(ワースト5位) 得失差-14

<最近の勝敗、出場メンバーなど>
23節vsC大阪 1●2  home
24節vs清水  1●2  away
25節vs広島  0●1  home
26節vs川崎  0●3  away
27節vs東京V 1△1  home
28節vs横浜  1○0  home
29節vs神戸  1△1  away

4連敗後にメンバーの入れ替えがあったらしく、それまでレギュラーだったGK野澤→木寺、FW上野→DF梅山などの変更が見られます(その後3試合メンバー固定)。
ちなみに、上野→梅山に関しては、
FW上野OUT→それまでMFのファビーニョをFWへ→それまでDFの菊池をMFへ→DF梅山IN
という変更のようです。
想定されるフォーメーションは…

        エジミウソン

鈴木慎吾             ファビーニョ

          本間

      菊池      桑原

 梅山    萩村    高橋    リマ

          木寺   

サブ
野澤 藤井 寺川 青野(岡山)上野

でしょうか?
最近の試合のリザルトを見ると、本間→青野の交代の可能性は高いと思われます。また、点の欲しい場面では、梅山→上野という交代も可能性が高いでしょう(前節参照)。

これらから想像されるのは以前のメンバー構成よりも、多少ディフェンシブにしたものが最近のフォーメーションということでしょう。そのため、点を取りに行く時に以前の形に戻していると思われます。


<シーズン成績を分析してみる>
・9勝のうち実に7勝をホームで稼いでいます。
ホーム戦績 14試合 7勝4分3敗 23得点 16失点 勝率5割

・出入りの激しいサッカー
「41得点(7位) 53失点(ワースト3位)」を一試合あたりに換算すると
得点率 約1.413  失点率 約1.827

・勝敗ごとの得点、失点を同じように一試合あたりで見ると
○勝ち
得点率 約2.777  失点率 約1.111
●負け
得点率 約0.666  失点率 約2.916
です。更に、これに関連して完封勝ち、負けを見ると
完封勝ち 2試合
完封負け 6試合


<得点、失点の傾向>
では、出入りの激しい新潟の得失点を前後半に分けて、見ていきます。

(前半) 得点10  失点26
(後半) 得点31  失点27

<敵のキープレーヤーを知る>
「サッカーダイジェスト調べ」の得点、アシスト者を見てみると

(得点ランク)
1位エジミウソン(14点) 2位ファビーニョ、リマ(7点)
(アシストランク)
1位エジミウソン、ファビーニョ(5点) 2位リマ(4点)

私としては意外だったのが、鈴木慎吾は「得点4アシスト2」と思ったよりも数字が低い、というトコロです。


いかがでしょうか?多少は新潟の傾向が見えてきたのでは。
以下はこれらを踏まえた、「黄黒蛙的新潟攻略案」です。 【“敵(新潟)を知り、己を知れば百戦危うからず。”の続きを読む】

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  1. 2005/11/10(木) 06:33:31|
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対新潟、データ分析予告編&クイズの答え

さあ、皆さんもそろそろ新潟戦に向けて気合が入ってきてるのではないでしょうか?


正直、上位陣とレイソル以外のJのチームはスタメンすら怪しいので、需要の有無は無視して新潟の公式サイトで、今シーズンの試合結果やら、最近のスタメンなんかを自分なりに分析してみようかと思います。



と思っていたんですが、データ調べに意外に手間を取られたので、今回は予告編とさせていただきます。

<アルビレックス新潟試合成績(29節現在)>
29試合 9勝8分12敗 41得点 53失点  13位

<ホームゲーム成績>
14試合 7勝4分3敗  23得点 16失点  勝率5割


こんな感じで、まあ、大部分は数字頼りの分析なので、実際の試合ではイメージと違う可能性もありますが、この他にも色々と調べて、頭の中でだけでも、新潟を丸裸にしてやろう。ってのが、趣旨です。

以下はクイズ解答編です。     【“対新潟、データ分析予告編&クイズの答え”の続きを読む】

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  1. 2005/11/09(水) 06:22:24|
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レイソルと(が)似てるチームの話

注)つぶやきシローorマギー四郎に脳内変換してお読みください。




「あのね、イタリアにインテルってあるよネ?」
「ボク、レイソルに似てるなーって思うのネ。」
「え?何処がって?それを今から言うんじゃないの。」

「例えばネ、出て行った選手が生き返ったみたいに活躍しちゃうノ。」
「セードルフっているよネ?知ってる?うん、今年からツルツルの。」「じゃあピルロって知ってる?そう、馬みたいな顔した老け顔ね。コレあなたの意見でボクはしらないよ。」
「あれネ、2人とも元インテルなの。」
「んでネ、元レイソルだけど、吉田と渡辺光って知ってる?そうよ、ミラクルとミツテルよ。」
「ミラクルもミツテルも優勝争いしてるネ」
「不思議だネぇ。他にもネ、ジュシエとかマルシオとかいるノよ。」

「このハンカチがネ、…こうして、縦じまから横じまに変わっちゃうくらい不思議だネ。」
「不思議じゃない?おかしいネぇ?」

「他にもネ。人が代わっても、監督が代わっても、組織的なサッカーが出来ないのネ。」

「それだけかって?じゃあネ、レコバっているでショ。」
「彼、時々だけど鼻血噴き出すようなプレーするよネ。」
「レイソルにもいるでショ?。左利きで、たまに鼻血の出るようなプレーをする、普段は守備をしないヒト。」

「あとネ、これ一番似てるかもョ。」
「クラブのトップがネ、“金は出す”けどアンポンタンなのよ。」

「どう?」「おもしろいよネ?」



文末の「ネ」にアクセントを置く感じで読んでいただくと判りやすいかもしれません。


更におまけです。

レイソルクイズーーッ!!



Q「バウル」の愛称でおなじみの土屋征夫選手。彼の愛すべきキャラクターと熱いプレーはいつも私たちに微笑をもたらしてくれます。
そんな土屋選手が「サッカーマガジン付録、05’J1リーグ写真名鑑」上で見せた、ナイスキャラクターな事は何でしょう?

ヒント)「○○○ダケジャナーイ」



答えは次回UP時に。 【“レイソルと(が)似てるチームの話”の続きを読む】

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  1. 2005/11/08(火) 03:32:21|
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あのころのレイソル、今のレイソル。あのころのジェフ、今のジェフ

ナビスコでジェフが優勝しました。
結末がPKだったのも含めてレイソルが優勝した99年を思い出さずにはいられませんでした。

あのころは西野体制2年目で、翌年2ndステージで「最終節、勝てば優勝決戦in国立」にいたるまで、チームもサポーターも常に上を目指していた、今からすると「夢のような」時代でした。
参考までに優勝争いの翌年、2001年のサッカーマガジン付録、J1リーグ写真名鑑より抜粋すると、


〈チームプロフィール〉
99年にナビスコカップ制覇、昨季は年間総合勝ち点で1位と、着々とステップアップした柏。残る目的はリーグ制覇となり、西野監督の掲げるテーマも“Get the top”と頼もしい。
~中略~
現スタジアムを新装するプロジェクトも考えられており、ますます地元密着の度を強めていくだろう。
昨年は獲得した外国人FWがことごとくふるわず、攻撃は成長著しい北島に頼りきることに。磐石な守備で勝ち点を重ねたが、得点力不足は埋めきれなかった。
…以下つづく




じゃあ、あのころのジェフは?というコトで同じ名鑑から抜粋します。


〈チームプロフィール〉
~前半略して、
97年には初めての外国人監督、ヤン・フェルシュライエンを登用。選手育成に意欲的な指揮官の下、若手を積極的に起用して新たな方向性を打ち出した。
この年も年間13位と結果を出すことはできなかったが、クラブにとっては、これが大きな転換点に。クラブの柱に置かれたのは下部組織年代からの徹底した選手育成だった。U-23代表のMF山口(現G大阪)、21才ながら日本代表として国際Aマッチも経験したMF酒井(現名古屋)を筆頭に、U-20代表の主力であるMF阿部、FW佐藤寿らの内外での活躍は、クラブの長期的な取り組みの賜物だ。
一方で、98年からの3年間はいずれもJ1残留争いに加わり、深刻な低迷期を過ごしている。高い潜在能力を伸ばすためにも結果が求められるシーズンを迎えている。



ちなみに、この名鑑の2001シーズンの成績は、
レイソル 西野→ペリマンの監督交代。1st6位、2nd7位、年間6位
ジェフ  1st2位、2nd5位、年間3位(監督はベルデニック)
でした。



これを打ち込みながら思うのは、ホンの5年で両チームの立場は完全に逆転してしまった、ということです。「自前の若手を大事にする、とか似ているところもある。コレって何が原因なんだ?」と考えると、同意してくださる方もいるのでは、

「監督?NO!編成ですよ!!」

単年度で成績が悪いのは監督が原因かもしれませんが、継続して成績が低迷するのは、監督を選ぶ編成の責任でしょう。
両チームの監督と年間順位を見てみると
     レイソル                      ジェフ
99   西野 3位              エンゲルス→ザムフィール 13位
00   西野 3位             ザムフィール→神戸→ベルデニック 14位
01 西野→ペリマン 6位             ベルデニック 3位  
02ペリマン→池谷→アウレリオ 12位     ベングローシュ 7位
03  アウレリオ 12位                オシム 3位
04 池谷→早野 16位                オシム 7位
05 早野(→ラモス?)                オシム 


ジェフが一貫して「東欧路線」であるのに対して、レイソルは西野以降は「Jでの実績に期待→ブラジル→生え抜き→謎の選択(Jの実績)」とダメだったから監督を代える事を何度も繰り返しています。


更に言うなら、結果を出せない編成(強化部長)を更迭しない社長の指導力も疑問符をつけざるをえません。「走魂宣言」「三ヶ年計画」(これらはジェフからインスパイアされたと思ってます。)どちらもジェフの真似すら出来てないありさまです。

おそらく早野の残留はないでしょう。しかし、強化部長の残留はありえるのではないでしょうか?
「早野辞めろ!」も良いですが、冷静になって、もっと大きな声で言うべきは

「菅又 辞めろ!!」

ではないでしょうか?社長は(豪腕の編成+補強費+黙ってる)なら現状でもOKです。

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  1. 2005/11/06(日) 01:30:35|
  2. レイソル
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パンドラの箱を開ける勇気

パンドラの箱が開いて、あらゆる災厄が飛び出した後、最後に箱に残ったのは希望だった。←曖昧な記憶ですが合ってるでしょうか?
そんな風になれば良いと思って今回は書いてます。

今回の記事では、ゴール裏について思っていることを書きます。おそらく気分を悪くする方もいるだろうし、「それなら試合を見に来るな」と思う方もいるかもしれません。
これは私がALで観戦する理由にも直結していて、いつかは書こうと思っていました。正直に言えば「サポーターの怒りをかって荒らされるのが怖い」から書かなかっただけです。
以前にも書いていますが、今年は本当に降格の可能性が高い、と個人的に思っています。想像したくありませんが、実際に降格してしまった後に「ギャーギャー」吠えるのはイヤなので、書くことにしました。
もし当ブログを楽しみにして下さっている方がいたら申し訳ないのですが、「荒れたら閉鎖すればイイ」という覚悟もできました。
「何を大げさな。オメーのブログなんかそんなに意識されてネーよ」と言われそうですが、まあ、念のため デス。




さんざん語っといてナンですが、思い残すことの無いように、神戸戦について書き足りなかったことを最初に少々。

・やっぱりキッカーは変えるべき!
玉田欠場で大野が蹴ってましたが、おかげで久々に「高めの弾道」を見ることができました。「低く速い」弾道じゃ裏にこぼれる可能性が無いッスよ。
実際点も入ってるんだから、ぜひ、CKだけでも大野にしてほしいものです。残り5試合で無駄に出来るセットプレーは1つも無いですから。

・気になる明神のケガ
新潟戦では帰ってきてくれると思いますが、いないと困ります


・大きな亀裂になりかねない不協和音と広報がすべき(だと思う)こと。
完全に「キレた」波戸を見てもそうですが、スポーツ新聞の煽りの意味合いを差し引いても、ディフェンス陣とオフェンス陣に、更には首脳陣と選手に不協和音があるように思います。
お互いに健全な意見交換が出来ているならこんな心配は杞憂に終わりますが、もし報道を通じてのみの言い合いになっているとしたら、自ら残留を放棄しているようなモノです。
で、広報ですよ。まあ監督の仕事かもしれないですが、広報ってのは「レイソルの対外情報の一切を取り仕切る」のが仕事のハズ。チームが一丸になるべき時に余計な障害が起こらないようにありとあらゆる手を尽くしてるのか?ってコトですよ。
レイソルの残留なんかどうでもイイと思ってる煽り専門記者なんか日立台から追い出せばいいでしょう!選手にかん口令を敷いて、「言いたいことは直接相手に言え」って言うのもアリですよ。ラモスにだって、「外に向かって騒ぐな」と釘を刺せばいいでしょう。
日記で自分の感想書いてる場合じゃないでしょう?


では、そろそろ本題を書きます 【“パンドラの箱を開ける勇気”の続きを読む】

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  1. 2005/11/05(土) 05:57:16|
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公式速報には載らないこぼれ話

さあ、まずは大きく息を吸って、松田優作で叫びましょう

ナンじゃ こりゃーーー!!

試合終了後、ふと冷静になって思ったことでした。
なお、「現地より速報」は公式速報があることと、使用した画像に写っている方のプライバシーを侵害してしまう可能性があると思い、削除しました。スミマセン。




ここからはタイトルの通り、現地で見ていたから分かる話を。順不同です。

・フランサに特約条項はある!
前々から一人で吠えていますが、フランサの起用について契約時の特約条項がある、と私は今日勝手に確信しました。まあ、練習等で明らかにボール扱いが上手いのは事実でしょう。実際の試合でもあのスローモーな動きで2人くらいをモッサリ交わしますから。(3人目で必ず奪われますが)ただ、この土壇場で使うのはいくら早野がダメ監督でもアリエナイです。

・不安定なレフェリング、腐れた野次
主審は神経質なタイプでした。ただ、神戸の選手のイエロー二枚目はどちらも仕方ないモノかも?。一枚目の方が?な判定です。あとバック側の副審、短パン気にしすぎ!
それから、バックスタンドの野次は問題です。オフサイドは微妙な物もあったのでしょうがないかもしれませんが、ラインに沿って見てる審判がインプレーって判断してるのに、いつまでも審判に対して個人攻撃を続けるヤツに吐き気がしました。あと、ゴール裏も含めてですが、野次ってのは「人として許されないことを言う」ことじゃないッスよね?

・クレーベル、大野のサイドの選手の動きへの不満
クレーベルはバウルを通じて、大野は直接、人差し指を立てた左手の周りで右手を回す仕草を何度も見せていました。=もっと追い越す動きを要求している。

・大谷の態度、動き
ゴールを決めた大谷ですが、動きは緩慢そのもの。おまけに判定に対しての不満を表すシーンが多いんです。下がってボールを受けたのに、バックパスをしたり、パスを出した後に大野よりも動かないのは…。

・今日唯一の希望か?→貴章
最後に頼れるのは貴章と宇野澤かもしれません。宇野澤は言わずもがな、ですが貴章の「フェイント ゼロ」のドリブル突破がレイソルの未来を切り開く!

・波戸プッツンする!
見てない方は「波戸の腰ダイジョブかな?」くらいかもしれませんが、2点を失って完全にイッちゃった波戸は前半終了前、佐伯に アリエナイ バックチャージをしました。(交代の一番の原因は間違いなくコレです。)その前にも虚空を見つめてるシーンもあったり。キャプテンだったのにorz

・神戸もプッツンする!
3人退場の非常事態に、
延長開始前には全員ロッカーに引き上げる、
延長では攻撃を放棄
足元に来たボールを彼方へ蹴り飛ばすコーチ
1本目を止めたGKが柏ゴール裏を煽る
などがありました。
また、サポーターも「八百長コール」をしたり試合終了後、乱入未遂&モノ(厚紙?)を投げこむなど荒れ気味でした。

・ほぼ拍手のメイン、バック、ゴール裏両脇。ブーイングのゴール裏中央。
ゴール裏はグループごとに対応が異なったってコトでしょうか?これは後で述べますが、「チームのため」になる声援ってなんでしょうか…


まだまだ書きたいことはありますが、クールダウンする意味も含めて今夜はここまでにします。
現地を訪れていた皆さん

本当に、ホントに、ホントニ

お疲れ様でした

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  1. 2005/11/04(金) 01:45:32|
  2. レイソル
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秋天に陽よ昇れ

レイソルサポーターの皆さんはいかがお過ごしでしょうか?未だ土曜日のダメージから立ち直れない黄黒蛙です。

中澤の負傷や玉田温存とかネタは色々あるんですが、筆?タイプ?がちっとも進みません。つかえてるモノがあるからっていうのは分かってます。今回はやめようかと思いましたが一言だけ、
「今年ばっかりはホントにヤバイですよ。残留」
応援する側がネガティブになってたらイカンのは百も承知ですが、全ての状況を鑑みても、今まで2回の降格危機とは比べ物にならないッスよ…。それがこの暗い書き出しの原因です。




さあ、気を取り直して。
天皇杯ですね。迷いましたが現地観戦の方向です。
報道によれば玉田やレイナウドはベンチ、あるいはメンバー外かもしれないですね。各所で予想フォーメーションも出されていますが。ここで私も。

    宇野澤      フランサ


         谷澤

平山                増田

      大谷    大野


    石川   波戸   祐三


          南

サブ
加藤 亮 鈴木 レイナウド 貴章

基本として、リーグに向けての戦力発掘を主眼に予想というより妄想しました。
緊急の課題としては、中澤負傷によるDFの不足を補うことがあるので、本来は休ませたい波戸には頑張ってもらい、若い2人とのコンビネーションを高めてもらいます。
そして、これまた大きな課題である明神不在時の中盤後方は、もう一度大宮戦の形で試して、だめなら今後のリーグでは祐三を大野の位置に、ということになるのでは?
フランサは例外ですが、サイドと前線は、リーグ戦サブ組の生存競争になると予想します。
で、なぜフランサを入れたのか?なんですが、一言で言えば、「叩いてコンディションを上げる」ということです。黄黒蛙は、この先も早野がフランサを使う気なら、<実戦で感覚を取り戻させようと考える>と読みます。現状のフランサで諦めているならベンチ外で、貴章先発、忠成サブ、と読みます。


正直、勝敗はドーでもいいです。結果よりも内容を期待したいんです。
入れ替え戦無しの自力残留には是が非でも勝ち点があと「7」は必要だと私は読んでいます。「1勝4分け」は現実的ではないので、「2勝1分け2敗」を最低ラインにすると、やはり点を取って勝たなくてはいけません。そのために神戸戦出場選手には得点に繋がるイメージを感じさせて欲しいです。
注目したいのは、マークの厳しい玉田を楽にさせるためにも
「トップを追い越す動き」です。


天皇杯は、とかく練習試合のような雰囲気になりがちです。選手の尻をシバキ上げるような声援をゴール裏とスタジアム全体で作れるといいですね。

「秋の空に、残りのシーズンに向けて希望の陽が昇った。」
煽り放題のマスコミどもにそんな記事を書かせろ!
ゴーゴー!柏レイソル!!

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  1. 2005/11/03(木) 05:04:19|
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フランクに 語りきれなかった 大宮戦

ビデオを見て、冷静になって「ナンカ書こう」という気にやっとなれました。
それにしても前回は感情的な文章を書いてました。1回修正をいれてアレですから…。

さあ、自分の中では恒例にすることにした「フランクに語る…」シリーズです。

ブログ開設以来初の現地観戦、当ブログタイトル通りの観戦記を書く日が訪れた!とやや鼻息荒く出発しました。
席は?当然ALですよ。コストパフォーマンス世界一といっても良いのではないでしょうか。「うまい棒」にもかなりの大差で勝ってます。(ネーミングではうまい棒だと思いマス。 うまい 棒 コロンブスの卵的ネーミングです。)


観客の入りは予想よりもやや多いと感じました。バックアウェイより は思ったより入ってました。ただ、メインが寂しすぎます。ブルジョワカマン!!
スタメン発表が始まり、「やっぱりフランサスタメンか…」、「あれ?明神は?。」「ん?増田使わないで大野スタメンなの?」とか色々ありましたが、やっぱりバウルのスタメン復帰。不覚にも泣きそうになりました。

スタメンについてですが、冷静になった今だから分かることもあります。フランサを使った以上、90分もたないので、交代枠が1つ潰れます。ここでさらに増田をスタメンに入れると、増田も90分もたないので、自由に使える交代枠は実質1枠になってしまうんですよネ。「まあ早野も色々考えてるな」と思いました。「そもそもフランサを使うなよ!!」という意見もあるでしょうが。
また、大野ですが、どちらかというと「大野戦犯論」が多いようですが、黄黒蛙としては「今の大野はここ数年で一番良い」と思ってます。ただ、あくまで大野個人の中での話です。周りと息があってないトコロや不用意なパスが多いのは確かです。ただ、前はもっとヒドかったですから。


キックオフ

いきなりブラジルトリオが細かいパス交換で突破を図ります。
「ヲイヲイ、アンタ等らまさか…細かくつないで勝とうとしちゃってる?」「無理だって!最悪負けなきゃ順位は入れ代わらないんだから、そんなインターセプトのリスクがあるのはダメだって!!」
スゥーっと血の気が引きました。しかし
あー、また玉田のFKはショート気味だよ。
おわっ!バウルがっ!」「ぃぃぃィヨッシャーーー!!
つちや、つちや、つちやぁー バウル、バウル、バウルゥー♪
やっぱり生でゴールシーンを見て、興奮しない人間がいるはずないっスよ。ええ、「今日はもらった」そう思いました。ほんの数分ですが

浮かれたカエルに冷や水をぶっかけてくれたのは、「柏の王子」玉田でした。自陣ふかーーーい位置で前線にグラウンダーのパスを通そうとしてインターセプトをくらったシーンを覚えてる方はいるでしょうか?やはり、チーム全体に「つないで」という意識が芽生えて、小奇麗なサッカーをやろうとする「色気」がありありと見え出したのです。

同点ゴールはそれからほどなく、やはり自陣深い位置(ペナルティアーク付近)で奪ったボールを
大谷が大宮トニーニョにベルベットパス

あれよ

アレヨという間に

ゴール

・・・「オッケイ!しゃーない、しゃーないよ。もっとマイボール大事に、同点でもイイって意識で、リラックス!」

更に数分後

「ぅヴ、アブねーぞ。」「あっっ・・・」orz

そのままビデオのリプレーのような試合展開が続きます
組み立ての横パス、あるいはくさびのパスをパスミス、トラップミスで失う

大宮カウンター

奪われ方が悪いので、中盤のカバーが遅れ、フィニッシュまでもっていかれるか、最終ラインでなんとか止める。

無限ループ


後半が始まり、選手が代わっても、今のレイソルが試合中に流れを立て直せるワケがありません。それでもいくつかチャンスはありましたが、サッカーはそんなに甘くないっスよ。
いよいよ割り切って、バウルを前に残して「放り込み」をはじめたのはロスタイム直前でした。

試合終了後
「ああ、コリャ残留だめかもしれん」「疲れたなぁ…」「ナラさんもコメントに困ってんな。」
切れかけの蛍光灯のようにチカチカとマイナス思考ばかり浮かんできました。



Q何か言い足りないことはありますか?

Aセットプレーのキッカーを変えてください
点は入りましたが、玉田のキックはFK、CK共に「一山越えない」ボールが多すぎます。特にCKはニアへのボールが多すぎます。バウルの初ゴールが10月なのはココに原因があると思います。


なんか全然フランクに語れませんでした。
それから、翌日ユースを見に行く気力は湧いてきませんでした。スミマセン。
以降は愚痴が続きます。
【“フランクに 語りきれなかった 大宮戦”の続きを読む】

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  1. 2005/11/01(火) 01:46:47|
  2. レイソル
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