あけまして
(だいぶ過ぎましたが)おめでとうございます。
さて、本日1月14日は私が独断と偏見によって毎年祝うことに決定している
漢!平山祭り(おとこ ひらやまつり)の日でございます。
この祭の由来については
こちらのエントリをごらんください。
まずは、昨年に引き続き俵万智にインスパイアされた
平山祭の標語とも言うべきこのフレーズから参ります。
「レイソルに残る」
と君が決めたから一月十四日は平山記念日…要は、平山の「オレ、レイソルに残るよ」との言葉が昨年の今日広報blogに掲載されたため、狂喜乱舞した私が勝手に盛り上がる日です。
しかし、お願いしたいんです!私の妄想に付き合っていただく必要はありません。ただ、「草刈場」と揶揄された昨シーズンのオフに真っ先に残留を表明した
漢がいた事だけはもう一度思い出して頂きたい!そして、ほんの一瞬でもかまわないので
今シーズンの平山の無病息災を願ってください。
そうすれば、あなたも立派な平山祭の参加者です!
さて、私は妄想の時空で既に
「脹脛様」への参拝を済ませておりますので、恒例行事にするつもりの「平山の思い出語り」へと参りたいとおもいます。
残念ながら、今シーズンも平山はケガで離脱する時期がありました。2節草津戦でいきなり離脱してしまったのはややショックでした。
ただ、試合に出ている時の平山は良かったですね。久しぶりにドリブルで切り込む平山を見られたシーズンになりましたし。
印象的なプレーをいくつか挙げると、
・
葉っぱ横浜FC戦クロスボールに体ごと突っ込み、折り返し→忠成ゴール
・
3クール愛媛戦胸トラップと同時に相手を抜き去る→ドリブル→
右足ゴール
・
3クール湘南戦競り合いで望を吹っ飛ばす→伝家の宝刀左足ドライブシュートでのゴール
でも、やっぱり平山について考えた時に忘れられないのは、古い話ですが2つのシーンです。
一つは、2004年のナビスコカップ、葉っぱのFC東京戦です。
この時途中出場で久しぶりに出てきた平山が大きな身振りで必死にチームへ指示を飛ばしているのを見て、「あれ?平山って意外とアツイんだなぁ」と思った事をよく覚えています。
二つめは、2005年アウェイの川崎戦です。鬼気迫る形相でシーズンベストパフォーマンスを見せる祐三が、ジュニーニョに一瞬の隙をつかれてPKを与えてしまったのを覚えている方もいるのではないでしょうか。
この試合に平山は出場していません。ただ、悔しさのあまり号泣しながら退場していく祐三に真っ先に駆け寄り、何か声をかける平山の姿が中継映像に映っているんです。テレビで見る限りですが、平山だけが真っ先にベンチを飛び出して祐三のところに行ってるんです。
上手く言えませんが、当時の殺伐としたチーム状況もあったので、スゴク救われたような気持ちになったのを覚えています。
あ!忘れてはいけません!!笑いの神が舞い降りた古邊コーチこと「フルエンタルラジオ」の
「左サイドに象がいる、よくよく見たら平山のふくらはぎ」これは来年以降の
平山祭の愛唱歌に決定しています。
こんな風に一年に一度、自分の中の平山について「ふと振り返る」時間を持ってみるのはいかがでしょう?
そうです!
YOU!平山祭しちゃいなYO!!
追伸
サボりがちな当ブログですが、続けたいと考えております。
とりあえず、「需要は無いかも」と思うんですが、勝手な選手評価2007をやろうかな、と思ってます。奇特な方は気長にお付き合いいただければ幸いです。
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- 2007/01/14(日) 07:03:12|
- レイソル
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僕たちは
最後のゲームが
最高に幸せな日になることを信じている。
僕はみんなを信じている。
やり遂げられると信じている。
最後まで戦うので、
サポーターも僕たちを信じてくれて大丈夫。
J1に昇格しよう。2006/11/26 フランサ
信じてますカァー!!信じていればなんでも出来る…この湘南戦を行けば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば昇格への道はなし
踏み出せば
その一足が昇格への道となり その一足が昇格への道となる
迷わず平塚へ行けよ 行けば分かるさ
J1ダァー!!前泊の方もこれから出かける方もおはようございます。
プロってのはやっぱり厳しい世界だと思います。ただ、惜別の思いはまだ早いんですよ!選手、スタッフ、サポーターがまさしく「
一心同体」なんですから。
今は誰しもが「レイソルが昇格する」という一心で、まるで一つの巨大な意識の集合体が同体に収まったような一体感に包まれているんですから。
誰一人欠けてもここまで来る事は出来なかった。
誰が出ても思いは同じ。
カレカは「Jリーグ」って叫びました。
一心同体な我々は試合後に何を思うんでしょうか?
きっと「J1昇格!」ってカレカみたいに叫びたい気持ちになってると思うんです。
12月2日は最高の日になると信じてます。
ゴーゴー!柏レイソル!!つづきは札幌戦とかカウントダウンとか
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- 2006/12/02(土) 06:37:57|
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EVERYTHING IS POSSIBLEEVERYONE BELEAVE(believeか?) IN YOURSELFオフィシャルブログによれば、フランサがホワイトボードにこう記したそうです。
なんていうか自分もこの心境で今日は日立台へ行きたいと思うんです。全くの妄想ですが、フランサが
「
心配スンナYO!
オマエラガ自分ヲ信ジテルナラ、
不可能ナンテナイYO!!」
とサポータも含めて皆に言ってる気がしてきました。
(眠れなかったせいで、脳のおかしなスイッチが入っただけかもしれません。)詳しくは知りませんが「カオス理論」ってヤツでは「南米で蝶が羽ばたくと、地球の裏で竜巻が起こる」らしいです。強引に引用すれば、
「レイソルが勝つ、昇格すると柏で信じていれば」
↓
「鳥栖で城のシュートがポストに当たる」
「ウイングでアツ君のFKがブレ球にならない」なんて事が起こるかもしれない、
いや起こる!!ワケが分からなくなってきましたが、要はそんな気持ちで私はALに行く という決意表明です。
つづきは「カウント2」と「山形戦」です
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- 2006/11/26(日) 08:20:05|
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TV観戦になる自分は現地へ赴く猛者へ思いを託すしかありません。
現在の山形は正直よくわからないです。前々節に草津に勝つまでは勝てない時期が続いてたようですし。
レイソルは3クールで勝ったものの、どうも負けた時の印象が強いです。
最初はカウンターでレアンドロやられて、2クールではカウンター警戒?で低めのラインと中盤の間(所謂バイタルエリア?)からミドルでズドン。
先制点を取って、レイソルペースで試合を進めたいものです。先に失点した場合、捨て身で攻めるにはレアンドロのスピードが脅威です。
そのレアンドロ、前々節では2ゴール。調子良いのか?おまけに財前がその前々節途中から復帰。メンドクサイ選手が帰ってきたものです。
天候面では寒さによる筋肉系のケガが心配です。
特にフランサ。また、悪天候は苦手なレイソル。晴を祈ります。
山形予想フォーメーション 根本 レアンドロ
宮沢(財前)秋葉 永井 臼井
木藤 渡辺 レオナルド 木村
シミケン
根本、レアンドロの速さが、やっぱりケアするポイントになるんでしょうか?
レイソル課題のセットプレーはキッカーに財前が帰って来るとなると更に注意が必要か。
セーフティーに試合を進めるなら、ボールの供給源になりそうな永井あたりに激しくプレッシャーをかけるのが手っ取り早そう、という机上の空論はいかがでしょう?
中盤を飛ばしてロングボールを入れてこられた時は岡山中心に撥ね返してもらいたいものです。
ゴーゴー!柏レイソル!!つづきは「ファイナルカウントダウン」です
【“つ柏魂→山形 カウント3”の続きを読む】テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ
- 2006/11/23(木) 01:22:54|
- レイソル
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*追記
11.26札幌戦(日立台)にて紙吹雪が実施されるそうです。
詳しくは
中野太陽会さんをご覧下さい。
「SGGK」(えすじーじーけい)[名詞]
Super
Great
Goal
Keeper (スーパーグレートゴールキーパー) の略
『キャプテン翼』の登場人物、若林源三がこう呼ばれる。
なお、亜種としてSuper Ganbari Goal Keeper(スーパー頑張りゴールキーパー)も存在する。こちらは、努力の男森崎有三のこと。
49節仙台戦(日立台)スタート(3-5-2) 鈴達 山下
ディエゴ
亮 藏川
山根 リカ
石川 祐三 岡山
雄太
(サブ 加藤 近藤 ユキヒコ フランサ 忠成)
↓69分(山下←→フランサ) フランサ
鈴達
ディエゴ
亮 リカ 藏川
巌
石川 祐三 岡山
雄太
↓ 78分〜(亮←→忠成) フランサ
忠成
(89分ユキヒコ) ディエゴ
鈴達
ガッツ藏川 巌 リカ
石川 祐三 岡山
SGGK・南雄太「その男SGGKにつき」今シーズンもスーパーセーブを繰り返し、普通にプレーしても良いキーパーのキャプテンですが、ここ一番で奇跡のようなプレーを起こしたらこの称号を送るしかないでしょう。
前半の前に飛び出した好判断もグッジョブ!!
・「炎のカバーリング」小林祐三岡山が
防空司令ならば、柏防衛庁長官は祐三でしょうか。痛めている足をかばいもせず、前後半通じて激しい衝突も厭わない漢っぷり!選手生命を考えると膝に無理をさせないで欲しいとも思うケド、祐三無しではやっていけないんです。
「お客様に魔法使いがいらっしゃいましたら、彼の右膝にベホマお願いします!!」
05年等々力での祐三の涙が忘れられない私は、「なんだか目から汗が止まらないのでアリマス!」
・ガッツ藏川どこで聞いたのか忘れましたが、
「必ずしも努力が報われるわけではない。しかし、成功した者はすべからく努力をしている」
なんて言葉を思い出す藏川のプレー。
正直に言います。シュートのモーションに入った瞬間に「やめとけっ!」と思ってしまいました。ホントすみません。
藏川の魂が宿った「ガッツミドル」
並みじゃない!(C)佐藤大・「局地防空隊長」石川主に前半戦、左サイドで制空権を支配したのは石川だった!だがしかし、もっと成長してくれるものと信じている。次は足元も鍛えて、第二次完全封鎖の一員に。
・「ディエゴは動く城」グイグイディエゴの突進力、やっぱり
並みじゃない!(C)佐藤大立ち塞がるものは蹴散らし、薙ぎ倒す。騎兵と歩兵の戦いのようにも思えてしまう。
ここに来て、味方に物凄い剣幕で指示を飛ばすシーンも見られるようになり、まさに闘神ディエゴ。
・「やっぱりフランサ、ピッチにいれば点入る」(イナバ物置よりインスパイア)決定的な仕事よりも、確実に勝つポストプレーやキープ力で主に貢献した決戦FW。ただ、フランサがピッチにいる時間での得点率は相当高そうなことは計算するまでも無い。
それに加えて、何か「腰掛け」じゃなくてチームの一員になってる感じがイイッ!去年のこの時期には想像もつかない事ですよね…。
・「改造人間?」イワオ4クールの出場停止明け以降、切れ味が増してきたイワオ。寄せのスピードが速くなったのは秘密結社に改造されたからか?ただし、失点のシーンでボルジェスを放してしまった事は良い教訓にしてほしい。
潰しに行く、遅らせるの判断の良さは若手選手に見習って欲しいポイント。本人待望のチャントも完成し、まさに改造人間のごとき活躍を期待したい。
・鈴達、ワンランク上の活躍を鈴達にはワンランク上の活躍を期待したいです。シュート、パスの判断は確実に進歩してるし、ブレ球に近いシュートが多いのは積み重ねた練習の成果なのは誰もが知るところ。だがしかし、更にゴールを期待したい。その先にあるのは「エース」の称号だ!!
・ヤマシタヨシテル GET GOAL!猛然とボールを追いまくる山下。
神戸戦のダイビングヘッド後、○塩のごとく地面を叩いて悔しがっていた山下。
仙台戦ゴール前に詰めて行って、悔しがる山下。
ベンチに走ってくる藏川を満面の笑みで迎える山下。
なんだか山下の心の温度が高いんですっ!
イイッ!イイヨ!!足元の柔らかさはキタジを上回るんだから、ポストプレーばっかりしてないで今度は自分がGET GOAL!
・リカが目立ったのはFKのシーン。決まれば楽になったが、そう甘くはないって事でしょうか。ただ、後ろからのビルドアップに困った時に「スッ」と引いてきてボールを捌いてくれるリカは確かに重要な選手だと思います。
・亮に関してはバランス重視で黒子的な活躍。パスとクロスの制度をもう少し上げて欲しいです。あと、チャンスは決めてください。
・岡山はCKから決めて欲しいシュートが一本。また、特に後半にドリブル突破を許すシーンがあったので、早目にプレーを切るとか、カバーの選手と受け渡す等の工夫もしてほしいです。
・忠成!膝大丈夫なの?
山下が延々とリハビリするハメになったのも発端は膝の痛みだったはず。ミョンボ兄さんから受け継いだ「ミョン魂」は頼もしいけど、とにかくお大事に。
テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ
- 2006/11/21(火) 23:41:45|
- レイソル
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